LIDO in Paris


ブリュッセル前の土日をパリで。!!


'Cabaret'を英和辞典で引くと、17世紀の古フランス語方言 camberete (小部屋、私室)とある。

和訳はナイトクラブ、キャバレー《ショーを見ながら食事ができる》


つまり日本のキャバレーとは大きく主旨がことなる。というよりフランスのキャバレーを日本に導入しようとしたが失敗して、質と内容を落として日本のキャバレーとなったと想像できる。良い悪いということではなく、それはフランスの文化であり、世界に胸を張れる’芸術’と言っていい。 日本では落ちっていったキャバレーだが、ハリウッドではアメリカ版のナイトクラブとしてさらに発展している。


土曜日の夜に’LIDO’を予約しておしゃれして出かけた。

大きなフロアーは2階席のバルコニーを含めて1150名収容。

食事が2時間、その後のショウが1時間半、入場退場を含めれば4時間を過ごすことになる。金曜日の夜ということもあり満席であった、平均2万5千円の入場料、飲食費、我々のショーが終了した午後11時半にはナイトショーの観客が列をなしていた。

それだけの費用を生み出せるから壮大な装置、アトラクションを魅力あふれる出演者、舞台が創りだされるのであろう。


キャバレーという日本人のイメージする娯楽とは全く別世界の珠玉のショーを豪華に着飾って、感動と満ち足りた時間を楽しもう。 www.lido.fr


けっこうWeb sightでエッセンスは感じられるかも。でも本物と映像の違いは皆さんご存じのとおり。


TREKKERの雑記帳-paris1

凱旋門の屋上からエッフェル塔。 緑が多くて、街が統一されて、一言でいえばオシャレ。 日本人女性が魅了されてしまうこともわからないわけではない。


TREKKERの雑記帳-paris2

写真が横で残念。また、著作権からいうとクレームがあってもおかしくはない。

詳しく見たい方はLIDOのホームページへ


**********

おっぱいとおしりも十二分に堪能した。でも陰湿で卑猥の部分はひとかけらもない。’きれい’という一言につきる。

ミシュラン


ブルッセルの途中でパリに立ち寄りました。

美味しいものが食べたいとの社長の意向なので、ホテルの方に頼んで’地球の歩き方’に掲載されているミシュランの星がついたレストランに片っ端から電話をいれてもらいました。果たして、すべて予約でいっぱい。そりゃそうだね。金曜日の夕食3時間前の予約電話だもんね。傍らでその電話を聞いていると10回くらい同じ内容の会話をしている。若ければたぶんそのフレーズは覚えただろうね。


ムッシュ、星付きレストランの当日予約は無理だよ~ってな感じの表情でした。


宿泊ホテルの近くにウェスチンホテルがあり、’The First'っていう風格、ムード満点のフレンチに行きました。英語のメニューを頼んで食材だけ訳しましたが、結局は€55のコースメニュー

スターター (カニのサラダのようなもの)

メイン    (タラとマッシュポテト)

デザート  (ソルベかな)

ワイン   一人デカンタ半分 けっこうな量。味はまあまあ

コーヒー

パンは乾燥ぎみのバゲット


でもね。飲みものもパリではけっこうするんだね。ワイン、コーヒー、水で€25はすると思う。そうであれば料理は€30。美味しいわけないよね。 ラ・トゥール・ダルジャンがお昼の定食になった気分。 美味しそうなメニューもいっぱいあったのに~。


**********

写真なし。The First がまずいわけではないですよ。コンコルド広場に近い、一等地でお金のない観光客むけのメニューなんでしょう。コストからすれば当然だよーー、。




1週間遅れの

寒く長い冬が終わって

心待ちにしていた桜

ドバイ出発を前に

千鳥ヶ淵を歩いてきました。




TREKKERの雑記帳-sakura10


TREKKERの雑記帳-sakura09



TREKKERの雑記帳-sakura10



TREKKERの雑記帳-sakura06



TREKKERの雑記帳-sakur02



TREKKERの雑記帳-sakura05



TREKKERの雑記帳-sakura04



TREKKERの雑記帳-sakura03


TREKKERの雑記帳-sakura08


TREKKERの雑記帳-sakura07


カメラを持っていったのですが、メモリーが挿入されておらず、携帯での撮影、かつ画数を落としています。。




TREKKERの雑記帳-sakura01

千鳥ヶ淵にはインド大使館がありますが・・・・。 それとはなんの関係もありません。

合成写真でもありません。 大きなお皿なのか? ベビーが小さいのか?

チャパティー(インドのパン)が布団がわりです。:)


**********

日本はやはり平和なんだなと実感した次第


サムライと英語


明石 康 元国連事務次長

NHK「英語でしゃべらナイト」取材班 

角川書店


序章   サムライ、英語と出会う

第1章  サムライが英語で叫んだ

第2章  サムライ、アメリカ大陸に上陸

第3章  西洋と出会いが日本を変えた

第4章  サムライが日本を見つけた日

明石康の異文化コミュニケーション


「一度習った英語は日常の用務に殊更に使用してみよ、すなわち実地の上に応用復習してみることにより上達するものだ」 新渡戸稲造


「語学はあくまで「読む」「書く」「聞く」「話す」の四つの要素をバランスよく習得していくことが必要であろう。」 著者


福沢諭吉は英語の発音をカナで表記した。中でもVの発音を「ウ」に濁点をつけて「ヴ」と表記する方法を初めて考案した。


スピーチの際「ありのままに口を開け、腸みせる柘榴同然にやる。・・・隠さんとしても隠し切れぬ。急に君子顔を装ったとて、・・・ 相手の人に好意をもってすれば、彼らもまた君に対して好意を懐くものである。」 新渡戸稲造


「日本の言語は不便利にして文章も演説も出来ぬゆえ、英語を使い英文を用いるなぞと、とるにも足らぬ馬鹿を言う者あり、按ずるにこの書生は日本に生まれて未だ十分に日本語を用いたることなき男ならん」 学問のすすめ 福沢諭吉


Chivalry is a flower no less indigenus to the soil of Japan than its emblem, the cherry blossom. Inazo Nitobe


Now countries around the world are in the process of taking new things from other cultures as well as keeping what's the best in their own culture.

The important thing here is communication.



I think we have to respect the importance and delicacy of languages.

As you know, we tend to use all kinds of words, fashonable words, abbreviated words, but language is very fragile means for people to understand each other. And we should keep in mind that there are different ways of understanding life.

And we have to always keep in mind that we are different from each other, and yet there may be something which also unites us.

So communication is a delicate balance begtween what unites us and what makes us diference from each other.

So we should not forget what is intrinsically beautiful in our own cultuer and in our own language.


But at the same time, we should be very greedy in trying to understand other cultures and other languages as the means for inter-cultural understanding.

Yasuhi Akashi


**********

幕末に日本人がしゃべった英語、書いた英語を丹念に拾い上げ、日本の英語の歴史のスタートと英語と日本の歴史を通じて、幕末明治、第二次世界大戦、世界のグローバル化をつづっている。歴史書でもある。

折れない心をつくる

たった1つの習慣


心理カウンセラー 植西 聡 青春出版社


今年一番読みたい贈りたい本です。

口コミで共感と感動が広がっています。


考え方は、性格ではなく、自分の「選択」です。!

○ 「折れやすい」自分をまず知ろう

○ 「つい悩んでしまう」から脱するヒント

○ 「人と比べない」習慣を身につける。


--------------心の中の「へこたれない自分」

          を呼び覚ますヒント


1章 心を折っているのは、じつは自分だった?

2章 なぜ折れやすいのか、意外な原因を知ろう

3章 無理にポジティブにならなくていい!

4章 自分の中の「へこたれない心」を呼び覚ます

5章 ちょっとへこんだときの確実なヒント

6章 立ち直れなさそうな心に効くメニュー

7章 「視点」をシフトすれば人間関係に強くなる!

8章 脳のしくみを生かした’’高いハードル’’の越え方

9章 すぐ折れない心をつくる新しいアプローチ

10章 「折れない人」になる言葉の使い方


心が折れやすい人とは傷つきやすい人のことをあらわす。細い枝のように傷つきやすく、一度傷つくとなかなか元気になれない、トラウマのようにそれを思い出してしまう。楽に楽しい人生を送るには他人の言葉に気持ちを左右されないタフネスさが必要。それは心の持ちようで対応できると。


文中に怒りの持つマイナスのエネルギーとある。なんとなくわかるような気がするが、この負のエネルギーが人生の波長を狂わせていく。なるべく自らこの負のエネルギーを呼び込まないように、発生させないようにしたいものだ。


東洋思想と心理学・・・において、このエネルギーが語られることが多い。笑う門には福来るなんていうのも、代表的な表現。


**********

平易な文章、一日で読める。

大連 part 3.


大連への出張も今シーズンはこれが最後かな?

帰りの空港への送迎で日本語の上手な旅行会社の薫(トン)さんに聞いたら、日帰りで旅順+市内の観光ツアーもあるとのこと。次回は一日くらいゆっくりしたいものですね。


2回目の訪問でお茶はいっぱい買ったのですが、お店に入るといつもおいしいお茶を試飲できるのでついつい。中国式茶道を目の前見ながら優雅にお茶をいれていただき、そして味わう。甘くておいしい。ハオフー!!


TREKKERの雑記帳-大連01

10gの鉄観音を湯呑み入れて、熱いお湯を注ぐ。一回目はお茶の葉を膨らませて、そのまま捨ててしまう。2回目からお湯を注いで、1,2,3と数えたら急須(ガラス)に注いで、日本酒のおちょこのような小さい湯呑で香と味を楽しもう。お茶によって異なるが、8回から10回は美味しく飲めるし、その味もすこしづつ変わっていく。


TREKKERの雑記帳-大連03

お茶を入れるお姉さんも資格をもっていると。3回目の訪問なので10g16元のお茶も入れてくれた。


TREKKERの雑記帳-大連02

ちょっとカメラを意識したね!



TREKKERの雑記帳-大連05

今シーズン最後かな? オホーツクのニシンをアフリカへ。日本人も食べればいいのに。脂ものっているし、卵やシラコも大きくなっている。抱卵ニシン(完熟卵)までもう少し。


TREKKERの雑記帳-大連04

カラオケの後になぜか韓国料理屋さんへ。助宗のチゲをいただきました。


**********

こんなリスクの高い商売はもうやめよう。ハードルを上げないとアホみたいだ。

株式会社を東インド会社が世界で初めて設立したように、リスクが高ければ、収益率はもっと高く設定しなければいけない。

日本人としてこれだけは知っておきたいこと

中西輝政 PHP新書


なぜ日本人は戦前を否定するのか? なぜ「歴史」を社会科で教えるのか? 日本人が天皇を必要とする理由は? ーーー60年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る機密文書も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨て、日本文明の革新を捉えることで日本人のアイデンティティを真正面から問う。


第一章 歪められた自画像

1.なぜ日本人は戦前を否定するのか

2.戦後の嘘

3.戦後の悲しき真実

4.戦後60年、いまこそ覚悟のとき

第二章 あの戦争をどう見るべきか

1.日露戦争をどう見るべきか

2.日本はなぜ大東亜戦争に突入したのか

第三章 日本人にとっての天皇

1.天皇ーーー世界に類なき君主

2.なぜ日本人は天皇を必要とするのか

3.天皇を戴いて歩み続けるために

第四章 日本文明とは何か

1.戦後日本人を呪縛した「菊と刀」

2.日本文明

3.この国の「心のかたち」


マッカーサーの狙いは明白でした。・・・外国つまり未開地域の王室を潰すには三つの方法がある。一つは、「戦争で打ち負かす」。二つは「民衆に民主主義を吹き込む」。三つは、「王位継承者を絶やす」こと。・・・ マッカーサーは、第三の方法、すなわち、皇位継承の資格者を局限することで皇統の断絶を狙ったわけです。


**********

日本人のアイデンティティー。とりわけ、大陸から移動してきた日本人がどうやって、日本独自の文明を築いてきたのか・・・?

大連 Part 2


 大連に2回目の出張。なぜかまた火鍋の写真しかない。それも羊肉の。

この日にちょうど仕事が終わり、得意先の社内飲み会の様相もあり、手ごろな予算のお店になったのだろう。

 しかし、内容は濃い。相手は百戦錬磨の営業担当ばかり。青島ビールに始まり、百酒の乾杯(カンペイ)までは接戦だったが、2次会のカラオケではウィスキーのストレート乾杯合戦。ついつい日中友好ムードが尖閣諸島?対決にまで発展。結果は現在の日中関係を反映して完敗とあいなった。翌日の苦しいこと。二日酔いは通常

翌日の午前中までだが、体、特に胃が元気を取り戻したのは翌々日であった。



TREKKERの雑記帳-Dalian15

なぜか食事のスタートは北京ダッグだった。アヒルの皮だけを食べると油っこくて美味しくないが皮に包んでアンと野菜を巻くととても美味しくなるのはご存じのとおり。不思議だね。


TREKKERの雑記帳-Dalian12

大将戦


TREKKERの雑記帳-Dalian13

中国の関根勤


TREKKERの雑記帳-Dalian14

彼女は今年結婚予定、だがまだプロポーズされていないとiPhoneには彼の写真が。


TREKKERの雑記帳-Dalian 11

このころはまだ元気だったが。実際には険悪なムードにはなるはずもないが、とにかく彼らは強い、酒豪ぞろいだった。


**********

このような有様で仕事はうまくいったのだろうか??結果は3か月後・・?

2時間で学ぶ原発・電力の大問題

久我 勝利 角川書店


今さら誰にも聞けない

原発と電力の基礎知識を学ぶ!


日本の電力事情はなぜ特殊なのか

知っているようで知らない電力会社という組織

被爆国・日本はなぜ原発推進に走ったのか

原発にからむ利権とは

あまりに日本と違う海外の原発&電力事情

次世代エネルギーのメリットと問題点


第一章  日本の電力事情と電力会社のしくみ

第二章  日本の原子力発電の仕組みと危険性

第三章  次世代クリーンエネルギーの実現性


まさに、表題のとおり、でもその基礎知識を理解していない部分も多い。

たとえば、「ベクレルとは、放射能を出す能力」、シーベルトは「人体への影響力を示す単位」。 「胃のX線検査で、1回約0.5ミリシーベルト、CTスキャンでは一回約6ミリシーベルトの線量を浴びます。」 「イランのラムサールでは、年に平均10.2ミリシーベルトもあり、ラジウム温泉があります。」


原発に依存すべきか、廃止すべきか・・・? そのまえに基礎知識



大連


 2月6~9日と大連に出張。魚の検品と転載と書類の打ち合わせ。

真面目なFowarderだったので夜のお付き合いはなし。ホテルの裏を寒い夜にとぼとぼと歩き、入ったお店のピータン豆腐でお腹をこわしたのが前日の夜。幸い軽度で済んだ。最終日は仕事の目途もつき、少しは豪華にということで火鍋と白酒で乾杯。最近の火鍋は残ったスープを次の客に使用したという事件が報道されてから、個別鍋のお店も増えている様子。被害にあった客は’出汁’がきいてるね~なんて美味しく食べてたかも。目いっぱい食べたけど、炭水化物が少なかったせいか、マッサージを受けていた2時間ほどでこなれた。

 明日からまた大連。少しは贅沢しようかな・・・・。



TREKKERの雑記帳-大連


野菜もおいしい。


**********

1-3月は大連で季節労働