花粉飛散ピークを迎えるまえに、今一度河口湖へ。


自分の記憶とはなんとはかないものか? 記憶をたどる糸口は文字であったり、情景であったり、音楽であったり。なかには精神的トラウマもあるだろう。


*trauma : ギリシャ語 trauma (けが、傷)

精神医学 心的外傷、強烈で心に大きな痛手を与えるような体験、それが長期の不安状態を引き起こす原因となる。


多くは記憶の中の文字からそれを思い出すことが多いが、皆さんはどうなのだろうか? そしてその文字が浮かんでこないと、その固有名詞は口に出せない。動詞であれば、同じようなシチュエーションを心に浮かびあげて、感情の中からいくつかの動詞を引き出す。そして、その中からもっとも適した言い回しで説明する。


人の名前などその人の性格や生い立ちと関係がない。だから顔を思い出せても名前は浮かんでこない。多くの記憶術の本には、名前を連想しやすい、ありえない情景をその人の画像にオーバーラップさせて、その連想から名前を思い出すという方法を記憶術として紹介してくれている。 たとえば熊田さんには熊のきぐるみをきてもらった画像を連想するとか。 


一度、記憶するのに誤って脳に刷り込むとなかなかそれを修正できない。理由は分からないが、和田さんをなんの理由もなく成田さんと記憶すると、忘れたころに思い出そうとすると、また成田さんが浮かび上がってくる。


年をかさねるとともに、記憶にかかわるトッピックスとイライラがつのると思う。


ということで、杓子は2回目の登山なのに、登山道でハングライダの滑走路とみるまで、山頂の鐘を見るまで、自分が登ったことを忘れていた。何のためにブログを書いているのか・・・・、 (検索でそれを調べられ、過去をチェックできることはとても便利)


2月24日 杓子に登る。

途中、斜面は氷、霜柱が立ち、雪は固まり。 しかしきれいな富士山が杓子と対面していた。




TREKKERの雑記帳-杓子947

高座山 たかざすやま を経由して。



TREKKERの雑記帳-杓子957


TREKKERの雑記帳-杓子955

汗でサングラスが曇る。タオルを頭に巻くとそれが軽減される。バンダナを買うかな。→若返りか? 老人化か??


TREKKERの雑記帳-杓子950

この鐘を鳴らすのはあなた~。(正確にはあの~です。)


TREKKERの雑記帳-杓子953

山中湖と手前は忍野村


**********

下山後、別荘掃除、風呂、吉田のうどん。



雨ヶ竹 1771m


翌日10日は富士山の西に位置する雨ヶ岳へ。竜ヶ岳から端足峠、雨ヶ岳、、タカデッキ、大見岳、毛無山と続き、冬にはそれぞれの山から、富士山の山頂から太陽が昇るダイアモンド富士が見られる。もちろん富士に近いからこれでもかという富士の雄姿も堪能できる。

 一応雨ヶ岳からダイアモンド富士をというA君の構想だったが、前日の夜に飲みすぎたのか、目覚ましが4時10分に鳴り響いても、皆の反応が鈍い。車の駐車場と登山口の確認を前日に済ませていたおかげで、道に迷わなくて済んだが、国道を離れると周りは闇の世界になる。ヘッドランプを灯しながらの山歩きとなった。


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳906

端足峠(はしたとうげ)から雨ヶ岳までは一直線の登り。雪がついていて登りにくく時間を要した。山頂真近では木々の霧氷が神秘的に見えた。しかし、すでにお日様は顔を出していただろう。真っ青な空と白い霧氷


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳907

猛々しい霧氷と繊細な霧氷


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳908

青空に霧氷が映える






TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳914

雪の結晶のような


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳913

奥に見えるのはタカデッキと毛無山


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳910

30分 遅かったろうか!?


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳916

下山は本栖湖に向かって


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳923

中央がタカデッキ、左毛無の、右雨ヶ岳 手前の背中はKさん


TREKKERの雑記帳-雨ヶ岳927

精進湖からの富士山 千円札に描かれているシーン?


**********

家を片付け、お風呂に入り、吉田のうどんを食べて東京に。反省会は加賀広で。



そんなに国を死なせたいのか? 歴史はやはり繰り返すのか?
リーダー不在の官僚組織の弊害 出口の見えない不況
未曾有の震災と東北の苦境--- うっせきする国民の不満を受け止められない
政治は相次ぐ国難にも右往左往を繰り返すばかり。
近年、この国の有様は、あの戦争前後の混迷に驚くほど酷似している。
国家が自壊してゆくプロセスを精案し、暗雲漂う現代の[この国のかたち]を浮き彫りにする。

文明観と更新するきっかけに3月11日がなればいい。

第一次世界大戦時の空前の軍需景気の後には不況が続いた。
1923年には関東大震災で東京や横浜が灰じんに帰した。
復興のかかりが膨大だ。そうこうしているうちに1929年(昭和4年)、アメリカ発の
大恐慌が世界を襲う。

1914 第一次世界大戦 (日本経済の上昇期)2001
1923 関東大震災      2011 東日本大震災
1929 大恐慌               2016  ?? 
1937 日中戦争

グラースノスチの広がりはゴルバチョフの想定を超えた 1991年クリスマス
ソ連は死んだ

チェルノブイリ          大政翼賛会
グラースノスチ
ソ連崩壊    まで5年      日本帝国滅亡 5年

事が起きてもいきなり最終結果が出ることはない。誰の目にも 5年くらいかかるということだ。

高度な社会福祉なくしては 資本主義国家は必ず滅亡に向かう。
貧富の差の大きい世界に国民として一体性を求めても仕方がない。

農本資本主義 --農業をもって立国の基本とし、従って農村をもって
        社会組織の基礎としようとする立場

国家はしばしば食べ物から崩れる。 衣食足りて礼節を知る
世界大恐慌 - 農業恐慌 ー 大凶作

大恐慌後の理想の国のかたちとは? もはやグローバルリズムの時代は終わった。
世界大恐慌に巻き込まれて難破し沈没するのがオチである。
かといって江戸時代には戻れない。鎖国では立ち行かない。近代国家の体裁を
維持するには生存権が必要だ。 つまり自給自足だ
日本だけでは狭すぎる。資源もない。1国閉鎖経済でもなく、世界経済でもなく、
これからはブロック経済だろう。ブロックで各国が相応しい仕事を分業する。

[以上はまさに今の日本にも当てはまる、TPPまで進まずとも東南アジア諸国を含め
中国、韓国とは低レベルでも友好関係を築かなければならない。古い言葉で大東亜共栄圏

**********
アベノミクス
1000兆円の負債を減らすにはインフレしかないわね。
幅広く国民から’利’を吸い上げる。 インフレ率が微妙な水準で止まってくれればいいが。もう、後戻りはできない。

富士山が見たい!! 冬季、西高東低の気圧配置で晴天が限られた日本海側の人々の熱い思いだろう。 富士山を見るツアー(山行)として、2月9日は三つ峠に登った。昔、山登りの初心者だったころ、三つ峠の四季楽園に宿泊して、早朝御来光と大きく雄大な富士を見た。メンバー構成もその中の4人。見事晴天に恵まれ、自分の頭の中の重い雲を晴らしてくれた。



TREKKERの雑記帳-三つ峠20

愛染明王塔 登り下りもいこいの森からルート 雪が残る。


TREKKERの雑記帳-三つ峠02

八十八大師


TREKKERの雑記帳-三つ峠03

紅一点、Kさん 足は確か!!


TREKKERの雑記帳-三つ峠11

三つ峠山頂


TREKKERの雑記帳-三つ峠10

荘厳 流麗 毅然 泰然自若


TREKKERの雑記帳-三つ峠06 TREKKERの雑記帳-三つ峠05


TREKKERの雑記帳-三つ峠08

南アルプスの山々 この日は八ヶ岳から北アルプスまで眺めることができた。


TREKKERの雑記帳-三つ峠04



TREKKERの雑記帳-三つ峠14

四季楽園


夜はA君の別荘へ 


**********

いつもお世話になります



ドバイにも冬があるんだなぁ~。

天気予報をみると温度は15-25℃/一日 くらい。18℃前後っていうのは微妙な温度なんです。 その温度帯でよく見られるのが、街中で皮ジャンパーを来ている人がいるかと思うと、半袖のオヤジもいる。確かに直射日光下では寒さは感じないが。

 ここ数日 このような霧が朝見られる。この霧のために追突事故もよくあるようだ。皆、ライトをつけようね。もともとフォグランプなんて車につけてないんだから。

 日本の大寒を避けようと思ったが、ドバイでも冬だったか。毛布を買うのももったいない。厚着して寝るしかない。



TREKKERの雑記帳-fog02



TREKKERの雑記帳-fog01


**********

朝は路地の砂が湿度でしまる。歩きやすいね。

 投資とは不労所得を得ることである。
 投資家の仕事は損をすることである。
 おいしい話とはあなたのところまで回ってこない

 株式市場とは損を薄く広く分散させるためのシステム

 資本主義とはだれもがもっとも効率的にお金を稼いだかを競うゲームである。
 株式会社とは金儲けを唯一の目的

 株式の価値はその会社が将来にわたって生み出すすべての利益を現在価値に換算したものである。

 株式の理論価格=1株利益/割引率
 債権投資は金利を予想するゲームだった。株式投資は1株利益を予想するゲームなのだ。

 ウォーレンバフェット
  企業に関する原則  その事業は簡単明瞭で理解しやすいか?
            安定した業績の記録があるか?
            長期の明るい展望があるか?

  経営に関する原則  合理性を尊重できる経営者であるか?
            株主に対して率直で誠実か?
            横並びの強制力に負けないか?

  財務に関する原則  1株当たりの利益ではなく株主資本利益率を重視する =ROEに注目する
            オーナー収益を計算する
            売上高利益率の高い企業を探す
            留保資産1ドル当たり、少なくとも1ドルの割合で株価に反省していることを確認する。

  マーケットに関する原則 企業の真の価値を確定する
              企業の価値に対し大幅に割安な価格で買えるか

(企業の純利益と償却費の合計(会計上のキャッシュフロー)から、資本流失Z(投資額Z)と運転資金の合計を差し引いたオーナー収益(フリーキャッシュフロー)に注目すべき)

 人間には破滅に引き寄せられていく強い傾向がある。 タナトス=死への欲望

 株式市場で富を創造するには次の3つの代表的な方法がある。
  1)トレーディング
  2)個別株長期投資
  3)インデックスファンド
(個人的には2と3を併用する。しかし、根本はシロウト投資。驚いたら、驚いたら、そして驚いたら動く。
 

蕨山 1044m


カレンダーに恵まれたにもかかわらず、帰省、旅行はなし。

食っちゃ寝した体には冷たい寒風の刺激が新年には合う。


06:55 池袋ー飯能 (レッドアロー号)

07:40 飯能ー名郷 バス


8時40分から歩き出すも、スタートの道を誤って歩き出し振り出しに。終点名郷から下車した6名は思い思いの登山道に散っていき、誰もいない。新年の長い休みだし、奥秩父の人気のコースだからそれなりに人はいると思っていたけど、ややさびしい今年の初登山。


20分くらいの林道歩きが終わると急登の連続で登山らしい。でもこの700mを登り切れば、下りは南東斜面をなだがらかに歩くコース。懸念されたアイスバーンもなく、日が射していても霜柱はしっかりと上を向いていた。

TREKKERの雑記帳-蕨1

約1時間半で山頂へ。頂上には一組のカップルが。聞くとピストンで名郷に降りるそうだ。車で来たのかな? 


TREKKERの雑記帳-蕨2

山頂にある展望図、赤城や浅間などが雪をかぶっていた。先月登った武甲山も見える。


TREKKERの雑記帳-蕨3



TREKKERの雑記帳-蕨4

下りはじめて 藤棚山 とくに何もなし。


TREKKERの雑記帳-蕨5

次が写真にあるとおり、何もなし


時々右側に名栗湖らしき水面をみながらひたすらくだる。

金毘羅神社付近で一人の登山者に追いつき、2,3言葉を交わしたが、彼は消えるような速さで一人下山してしまった。なぜ、彼に追いついたのだろうか? 狐が化けたかな??とふと思った。


下山地点にはさわらびの湯があり、お風呂に入りビールを飲んだ。

やはり山には温泉がいい。


**********

せっかく買ったお土産を総武線の棚に忘れてきてしまった。

Process

鞄をドア脇におき手荷物を棚に。本を読むもドア側の席があき着席。

その後乗車してきた赤ちゃんづれのママに席を譲る。このやさしさ?により過去の記憶を喪失。気付いたのは電車を降りた後だった。あのお土産はいずこに・・・?

尖閣

1977 自民党から尖閣諸島の領有権を中国に認めされることが日中平和友好条約締結の条件という声があがっていることを察知した中国の強硬派が動いて漁船200隻を尖閣に・・・。 (現状と中国国内の政治力学は似ている。)

 園田外相 鄧小平会談
  「いままでどおり脇においていい」
  「我々の世代では知恵が足りない。将来に解決を任せればいい」

 日清戦争後の下関条約によって台湾が割譲される前に、尖閣諸島は日本が国際法上の「無主物先取」の手続きにしたがって、日本国の領土として正式に編入し、その後、日本人が島でカツオ節工場を運営するなど実効支配した。
 敗戦により、一時米軍が沖縄本島と同様に尖閣諸島についても施政権を行使、実際に軍の射撃場に使っていた。それが72年に変換協定で日本側に返され、その後も実効支配している。

 92年、中国側は全人代で領海法を批准し、自国の領海であることを・・。 (日本側は何の措置もとらず、その後、日中友好重視を唱えている人の立場を悪化させた)


靖国神社
 「選挙で選ばれた日本の総理がA級戦犯が合祀された靖国神社を参拝してはならない]--中国側の主張

 賠償問題・放棄は戦争犠牲者の親族・縁者がまだ多く生き残っていた中国で、本来ならば国民の支持を得ることは難しい問題だった。--毛沢東、周恩来のカリスマ性のなせる所業
 「先の日本軍による中国侵略は一部の軍国主義者が発動したものであり、大半の日本国民は中国人民同様、被害者である」

 日中国交正常化のロジックが崩れてしまう。東京裁判の判決を受け入れたサンフランシスコ平和条約11条をくつがえすことを意味する。過去の侵略行為を否定するのみならず、美化・正当化する行為
 残る損害賠償請求の声 → 72年の日中共同声明により処理済み
 胡耀邦の失脚 ← 中曽根首相の靖国神社参拝から

 小泉首相参拝 -- あくまで祖国や同胞のために犠牲になった戦没者一般を追悼するため
           (一方で参拝しなければ、「日本という国は経済利益のためには国の面子も捨てる」と見下される)

 A級戦犯 78年10月17日 靖国合祀 ← 援護法対象者として遺族にも遺族年金支給 自然崇拝、民族的霊魂信仰
 靖国神社は分祀拒否 (全ての魂は一つに)
   
**********
粘り強く日本の主張を国際社会に発信すること
黄文雄

王朝が変わると前王朝の君臣一族にちゅう滅され、前史が完全否定されるという中国や朝鮮のような歴史館は日本にない。

韓国は中国の属国だったという歴史を消すために漢字教育を全廃した。 (これは理解できるが、大事に歴史書も始末、現国民は漢字を読めない。)

平気で嘘をつき自らの過ちを決して認めない中国人や韓国人  (断定できるのだろうか)


日本人が誤解している中国人

権銭交換=権力によって富を得る
中華思想=自分に同調しないものは、すべて誤りだ。
孫文ー中国人を[バラバラの砂] 愛国心、連帯感の希薄 (君主がかわれば、国も変わってしまう。この原因は遊牧民、?)

文化大革命が先か後か 「他人や社会を信用しない」
中国安定のための条件 党・政・軍ー三権の長  (江沢民と胡錦濤の確執)

林彪 紅軍の建設 共産党中央副主席 毛沢東の後継者に指名
   クーデターに失敗 (1908-1971)

日本は多元的な国家 なぜ多元的か 八百神、 民族が異なる、天皇制 ・・?

要するに儒教が日本化した事実はなく、儒教とはどこまでも儒教であり、日本人とシナ思想・人とが共通の思想を作り出していると考えているのはまったくの迷妄である。
(日本人が儒教の影響を受けているのは事実だが、共通の思想はない。それは日本人と韓国人の精神構造の違いを見れば明らかだ)

中国 「人治主義」 中華世界に存在する二つの対立  南北対立ー黄河、揚子江  中央と地方

吏には給料がなく、住民から徴収する税金に自らの給料分を上乗せして取り立てるのが普通ー役人の汚職の元凶 

中国人ーもともと優越感が強く、外の世界を知る必要がないと考えていた。
    不誠実な国民性、うそをつく、不正直 一人だけが自由で万民が奴隷


韓国人 恨(ハン) いつまでも恨みを忘れずに執着すること
韓国では王朝が代わるたびに前王朝の文物はすべて焼き捨てられてきた。
中国ー飛行機と原爆以外なら、どんなニセモノもある。=偽物は当然

中国 徳では天下を治められないので「馬上天下を取る」 毛沢東は政権は銃口から生まれる
   中華世界の歴史法則

歴史に忠実であろう人間は中国や韓国では生き残れない

中国人、利己的、貪欲、打算的、実利的、功利主義、個人主義、保身第一主義
「人が多すぎるのに、資源が少ないから有限な資源をめぐる争奪が起きるのだ。」

日本が欧米を驚嘆さえるほど短期間で近代化を成功さえたのは、日本人の「純」と「誠」 そして「頑張る」(勤勉)と「一所懸命という強靭な精神性、好奇心の賜物。

豊かな森と水に恵まれた日本ならでは・・?

江戸時代はもっとも日本的な時代だった。泰平の世が長く続けばよそ者への敵意もなくなる。
法や秩序、教養、学問、礼儀、笑顔、貧しくても自尊する美徳と美意識
近代日本の礎石は江戸時代にあった。

豊かな森と清流はケガレを忌み嫌い  水に流す

**********
反論はもちろん多いと思うけど