経済ニュースの通説を「ミスター円」が徹底分析

なぜ日本人だけが気づいていない ?

榊原英資  中経出版


ミスター「円」も個人資産の9割以上が日本円!!


●「1ドル70円台は深刻な円高」はウソ 

●為替介入、金融緩和はもう無駄

●2013年、世界同時恐慌の危機が迫る


「通貨」を軸に、真実を読み解け!

 x 為替介入で円高を是正せよ

 x 円高のせいで日本企業に大打撃

 x デフレは日銀の円高放置が原因

 x 日本破綻に備え、海外へ資産をシフト

 x ウォン安政策が日本企業をつぶす

  《全部、間違い》


「たとえいま財務省に戻ることになっても、

私は為替介入はしない」

かつて1ドル80円を割り込んだ日本円を、

わずか4~5か月で100円にまで引き上げた

「ミスター円」が「経済ニュースの通説」を斬る!

「円高」にまつわる誤解と、

その背後で迫る「世界同時恐慌」の真実とは?


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*世界同時恐慌

*世界の為替市場の取引額は1日 5兆ドル

*アメリカが反対する介入は成功しない


「実質為替レート」は、消費者物価指数を考慮して計算されるレートで、

基点を決め、その時点から2つの国の消費者物価の上昇率の差を加味して

算出される。たとえば、アメリカの物価の上昇率が2%で日本が0%だとすれば、

実質為替レートは円高になるなど、インフレ率が高いほうが、実質為替レートが安くなる。


*欧米の没落、リ・オリエント

*「中国バブルの崩壊」は国家のコントロール次第 不動産価格と株価の急落

*韓国の人口は日本の5分の2程度、GDPは日本の5分の1程度

*最大の円高対策というのはお金を海外に出すこと

*50~60年代の日本の平均成長率は約9%

  80年代                   4%

  90年~20年間              0.9% 成長の時代から成熟の時代に

*コンセンサス社会で、コンセンサスが一度できるとなかなかそれが崩れない

あるいは日本人というのは、すべての人がマジョリティーなのだ。---日本は同質的で、その同質性に乗っかって巨大メディアができ、それが世論を形成する。


(それではなぜ同質的になるのか?? 島国、血液型A型社会、5人組、村八分)


(すでにこの本を購入した時は総選挙を前に安倍総理の日銀への物価上昇目標設定、金融緩和政策がプレッシャーとなり、先を見越した海外投資家が円の持ち高を膨らませていた。そのためすでに円安に走り始めていた。)


(世界同時恐慌についての理論、解説が不足してように思う。)


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読書の技法 佐藤 勝

東洋経済


月平均300冊、多い月は500冊以上

基本書は3冊買って、真ん中から読め

1冊5分で読む「超速読」と30分で読む「普通の速読」を使いこなせ

読書の要「基礎知識」は、高校の教科書と学習参考書で身につけろ


佐藤流 「本の読み方」初公開!


誰でも本物の知識が身につく 熟読術・速読術「超」入門


第一部 本はどう読むか

第一章 多読の技法 筆者はいかにして大量の本を読みこなすようになったか

第二章 熟読の技法 基本書をどう読みこなすか

第三章 速読の技法 「超速読」と「普通の速読」

第四章 読書ノートの作り方 記憶を定着させる抜き書きとコメント


第二部 何を読めばいいか

第五章 教科書と学習参考書を使いこなす 知識の欠損部分をどう見つけ、補うか  世界史、日本史、、政治、経済、国語、数学

第六章 小説や漫画の読み方


第三部 本はいつ、どこで読むか

第七章 時間を圧縮する技法 時間帯と場所を使い分ける。


佐藤流「超速読」の技法(1冊5分程度)

① 5分の制約を設け、最初と最後、目次以外はひたすらベージをめくる

 超速読の目的は2つ  本の仕分け作業と本文中の中で当たりをつける。


佐藤流「普通の速読」の技法(1冊30分程度)

① 「完璧主義」を捨て、目的意識を明確にする

② 雑誌の場合は、筆者が誰かで判断する

③ 定規をあてながら1ページを15秒で読む

④ 重要箇所はシャーペンで印をつけ、ポストイットを貼る

⑤ 本の重要部分を1ページ15秒、残りを超速読する

⑥ 大雑把に理解・記憶し、「インデックス」をつけて整理する。


普通の速読は、新聞の読み方の応用


佐藤流「熟読」の技法

① まず本の真ん中くらいのページを読んでみる 第一読

② シャープペン、消しゴム、ノートを用意する 第一読

③ シャーペンで印をつけながら読む 第一読

④ 本に囲みを作る 第二読

⑤ 囲みの部分をノートに写す 第二読

⑥ 結論部分を3回読み、もう一度通読する 第三読


熟読の要諦は、同じ本を3回読むこと

基本書は最低3回読む

 第一回目 線を引きながら通読

 第二回目 ノートに重要箇所の抜き書き

 第三回目 再度通読


熟読できる本の数は限られている

熟読する本を絞り込むために、速読が必要になる。


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せっかく買った本だ。隅から隅までという観念が働いてしまいます。

しかし、それでは新聞を熟読する人が何人いるのだろうか??

新聞の読み方を読書にも反映させる。著者のアドバイスのひとつ。




武甲山


先週の金曜、土曜日はあいにくの雨。よく日曜日に一人で秩父の武甲山に行ってきました。


06:34   御茶ノ水

06:55   池袋

08:09   横瀬着


通常、横瀬駅から登山口の一の鳥居まではタクシーで行くみたい。下車と同時にタクシー次から次と3台だけ登山客を乗せて発車してしまった。予算3000円だから3人乗ればたいした金額ではないが、山登りに行くのに一人でタクシーに乗るのは贅沢だよね~。登山口まで約1時間50分を歩くことにした。

 歩くことが目的のひとつだからわけないが、最大手三菱マテリアルはしっかり休日でお休みながら、行く手に地元企業の石灰石鉱山会社が動いており、粉じんをまき散らしている。そう、武甲山は石灰岩の山で山の北側は採掘で山肌が大きく削られている。せっかく自然を満喫しに訪れたのにこれは顰蹙もの。次回は複数名でタクシーでアプローチしよう。

 長いアプローチで登山口に到着すると20台ぐらいの車が止まっていた。ここから山頂までは2時間くらいだから、往復して車で帰るのも手軽でいいよね。



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途中で撮影した紅葉だが、映像では今三くらいだね。携帯カメラゆえにボケてもいるし。


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同じく紅葉・・・。



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山頂では見事に上州の山々が見られた。180度の視界だが、これほどの眺めはなかなかないね。寒暖計が置いてあり、気温4℃だった。



首を斜めにして180度の眺望

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この写真の背中では富士山も見られるのだが、生憎、雲の中だった。


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画面下の白い部分が石灰石採掘場。コンベヤーで工場に運ばれて過熱されてセメントになる・・・? (たぶん) おそらく秩父セメントの工場も近くにあるに違いない? (それが吸収されて、三菱マテリアル・・・かな?) ダンプカーもミニカー状態。


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草紅葉の山肌をクローズアップしたかったのだが。


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途中 休憩をとった 大杉の広場。 とても大きな杉だが、像の足にも見える。

推定小学2年生の彼もがんばって山頂まで到達。


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横瀬駅から裏山口まで17kmの道のり。林道が長い。

戦後 歴史の真実

前野 徹  扶桑社


第1章 50年前に今日の日本の混迷を予言したインド人

第2章 「大東亜戦争」は自存、自衛のための戦争だった

第3章 広島「原爆」で生き残った「最後の経営者」、血涙の告白

第4章 「マッカーサー憲法」を大事にしてきたニッポンの悲喜劇

第5章 日本人の伝統と精神を破壊した「戦後教育」

第6章 「保守」と「革新」を誤報し続けた戦後、マスコミ文化界の大罪

第7章 戦後「国会」をハイジャック、憲法違反を続けた「官僚勢力」

第8章 21世紀の日本、どこへ行く


「東京裁判史観の払拭や憲法改正問題は、戦後の大きな禍根として残ってしまいました。先輩たちがいつか解決しなければならないと思っているうちに5年たち、10年たち、現在にいたっています・・・・・。 後世に伝える役割を託された私たちの世代も、もう若くはありません」戦後日本の本当の姿をつぶさに見てきた著者が、重い責任感、使命感を痛切に感じて一挙に書き下ろしたあのベストセラーの文庫化。日本人なら必読の書。


欧米列強の海外侵略、アフリカ、アジアの国々の植民地化。なんの批判も戦争責任も受けることなく。彼らは自身を正当化した。原爆を投下したアメリカが国際的に非難されずに、戦争を主導したとA級戦犯が処刑された。帝国主義におおわれた世界で第2次世界大戦まで’戦争犯罪’という言葉で罰せられた国はなかった。著者は日本の中国と韓国への侵略を認めつつ、冷静に世界、とりわけ列強国の傍若無人ぶりと日本との関係(大東亜戦争への布石を丹念に訴えていく。 日本に戦争をさせるように仕向けたアメリカが勝者として敗戦国日本の軍人を裁くことが’当時’許させることなのだろうか・・?


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靖国神社を訪問する政治家をただ、批判することはできなくなった。

川苔山 (かわのりやま 1363m)


予定だと今日、勤労感謝の日は笠取山に一泊登山のはずだった。冷たい雨に降られ、山頂は雪がパラついているかもしれない。山は逃げない(いつでも登れる)、サラリーマンのおじさん登山はきついコンディションの場合は潔く断念する。その代わりに4時に京成立石での飲み会に変わった。変わり身の早さも処世術のなせる技。

 笠取山の足慣らしに、先週、奥多摩の川苔山に行ってきました。いいお天気だった。


06:34 御茶ノ水

07:07 国分寺

07:52 青梅

08:29 奥多摩着 青梅ー奥多摩間は朝のラッシュを思わせるほどの登山客。

山は今、ブームのピークに向かっていることを実感。


8:35発のバスに乗り、川乗橋で下車。日本の地名は長い歴史の中でこうやって変化していく。山を流れる渓流の岩々に苔がむして神秘的なおもむきをなしていたから川苔山という名称になっただろうに、下界に近づくにつれて’乗り’になってしまった。


長い登り、約3時間、わりと広々とした頂上は登山客の歓声でにぎわっていました。



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川乗橋の登山口にある周辺図。すこし見にくいかな・・?


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実際はもっと美しい紅葉でした。



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百尋の滝 ちかくにも滝が2,3見られる




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百尋の滝、遠景



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紅葉は終盤できれいな景色も見られました。参道はもみじの絨毯でしたね。


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川苔・・?


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なんで撮影したのか覚えていない一枚



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富士山が見えました。


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逆光で何に焦点をあてて撮影したのか・・・? 右下が富士山


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西側、雲取山方面



コースは整備されており、アクセスも便利、岐路は鳩ノ巣駅までスムースに下れて楽しい山行でした。


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青梅ー奥多摩間の車両数を増やしてほしいな~。


鱧料理 in 釜山


釜山の正式名称はぶさんだが、ワープロではプサンと入力しなければ釜山と表記されない。韓国2番目の都市で水産の水揚げ港として名高い。とりわけロシア船、ロシア船の漁獲物に関しては関税などの優遇されており、多くのロシア水産物が釜山で水揚げされる。




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松島の焼き肉屋さんから撮影した松島の海岸。市内からもっとも近く、刺身を提供する屋台が並ぶ。


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ハモはウナギの仲間だが、顔をキツネ顔。京都では夏に鱧を食するが(骨切りしたものを梅ダレなどで)、実は鱧の旬は冬だ。


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骨切りした鱧をお刺身でいただく。わさび醤油やコチュジャン?などをつけて野菜でまく。コリコリした触感がたまらない。


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2名のギャングがおいしそうに食べている。幸せそう。


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骨切りした鱧を4-5㎝の幅に切り、鱧鍋で食する。

骨切りした部分が過熱により花のようにひらき、牡丹はもと呼ばれる。

スープにも出汁がでて美味しくなる。みそだれをつけてもいい。

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鱧を食べきったところで、乾麺を入れてラーメンを食べる。乾麺なのに麺がシコシコして鱧スープに合う。


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河岸にはお刺身を食べさせる屋台がならぶ。夜は賑やかだろうな!



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釜山にいくと毎回この鱧を食べる。日本でとても贅沢な量を次から次へと。



おまけ

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釜山空港でパスポートコントロールを抜けたところにある大きな看板。チェジューがCasinoにいざなっている。エロッぽいが、彼女は今いずこに。鼻がいくらか高くなったとの影の声。(もちろん縦に掲げられています。) 著作権の問題もあるがカジノの宣伝をしている?・・・? ご容赦ください。



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国際通りでとても大きなズボンがぶら下がっていました。アンドレザジャイアントでも大きすぎる。


釜山にはいつ行っても、焼き肉、ニンニク、焼酎、キムチ、体の中がニンニクに占領されてしまう。

丹沢


 もう2週間前のお話ですが、2年ぶりくらいに久しぶりに塔ノ岳に立ちました。

足の貯金はなくなっていたのですが、荷物を軽くしてゆっくり登りました。

 秦野のバス亭にはすでに多くの登山客が列をなしていたせいか、始発のたしか7:35分のくらいのバスよりも早い時間にバスを運行させてくれたので、首尾よく第一便に乗ることができました。ヤビツから車道のテクテクと歩きましたが、登山口にある富士見山荘はなくなっていましたね。寂しいですが、やはり登り口ということもあって利用客が減っていたのでしょう。

 足もつらずになんとか塔ノ岳まであがることができましたが、案の定 大蔵の下りでは太ももがパンパンに張ってしまい、当日から若干の筋肉痛でした。しかしながら、日帰りできたということで自信にもなりますし、また別の山をという気力がわいてきました。 



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烏尾山から行者ヶ岳の登りに多くの登山者がいました。


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一番高く見える頂きが塔ノ岳


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富士山も顔を出しました


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山頂のにぎわい


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これも富士山です。


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秋冬と日帰りの山行を楽しみます。

One and Only Royal Mirage in Dubai


すでに日本に帰国。2週間も経つと、Royal Mirageの思い出もMirageのよう。


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とにかく敷地が広すぎる。ホテルの客室が3つのコンポートにわかられており、互いに移動するにはホテルのカートで送迎してもらう。気温が35度を超えるなか500mは移動できない。写真は黄金のラクダ、お客さんを出迎えてくれるし、貴重なMeeting point。


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部屋の窓からクジャクの集団が。


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こんな素晴らしいルームになぜ男性二人で泊まらなければならないのか??

彼には責任はないが、彼の鼾で私は自宅にもどった。


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おまけ!! でもバスタブではありません。


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おまけ! ロンドンオリンピックの聖火とも違います。


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しばし、日本で充電しよう。次のステップへの活力となるように。

 

Tanzania(Dar es Salaam) から

Kenya(Mombasa)へ


先月の東アフリカ出張は、クレームやらstuckやら放射能やら。。 ヤラヤラはアラブの言葉で気合を入れるときに使う言葉。 ヤラヤラ~。でも気分はヤレヤレ~。


因みに中東のアラブ人が使う、究極の責任回避単語集(これは有名です。!!)


IBM

Insha Allha --- 神の思し召しのままに (つまり何があっても神が決められたことだから)

Burak    --- 明日ね、明日になれば、明日までに。。(時間の延長でごまかす。)

Murwkin  --- できるでしょう。(たぶん、おそらく、きっと、)


この3つの言葉を駆使すれば、日本では袋だたきか誰かも相手にされなくなるが、砂漠の上では悠々とラクダの背に乗って移動ができる。

東アフリカはキリスト教徒のほうが多く、テーマと記載内容が合致しない。




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Dar es Salaamで宿泊したホテルのプールサイドで一杯。風もさわやかでなかなかの居心地でした。



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ザンジバル (Zanjibar) の島影?もしくは付近の島です。右上はプロペラが超高速で回転しているさま。 ザンジバルとタンガニーカが合邦して、タンザニア連合共和国となりました。ちなみにタンザニアにはタンガニーカ湖という湖が存在します。


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Mombasaにある得意先の冷蔵庫に保管されている私からの買付品。

在庫が重く、追加ではほしくないとの冷たい返事。ソマリア問題で自社の冷蔵庫の半分を国連に貸し出しているので、蔵がいっぱいとのこと。


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まあ、待つしかないね。

世界一おいしいカニ料理 Mombasa, Kenya


今年はいろいろとトラブルがある年。トラブルには平身低頭、足を運んで誠意を尽くすしかない。(めずらしい!! 殊勝な心がけをいつも持つように)


一応、手締めの後に夕食の宴が催された。日中の喧騒と暑さからとはうってかわって涼しい風が流れる河畔のシーフードレストラン ’’ターマ、タマタマ、タマリンド~♪’’ 自ら作曲したシーフードレストランのCMソングもアフリカには合う!!



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最初はArif君がスペシャルで頼んだキハダマグロの刺身。わさびつきだが、粉わさびなので、かなり鼻を貫く。お醤油は貝の小皿へ。


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赤道に近いMombasaでもカキがとれる。贅沢は与えられた環境下からの比較論で幸福度につながる。わかってもらえるかな?? レモンとタバスコはカキによくあう。


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カニ料理 5点セットとカキ用フォークと日本人用おはし。あれひとつ少ない??

上にこん棒がある。こん棒を辞書で引くと’Club’。そうゴルフクラブなのだ。

でも It is a Club for Crab. こん棒をもっている黒鬼はAbudula君、50歳前後なのに、もう孫がいる。ヨルダン人だが、Mombasaで長く生き抜いている。



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世界一おいしいカニ料理。 生きたカニを蒸して、甲羅と足をバラバラにして、甘辛玉ねぎ、卵、野菜すりつぶしソースに和える。カレーのように香辛料は強くなく、パスタソースのようにトマト味も強くなく、タイ、インドネシア風、ケニアカニソースなのだ。ピリ辛だが、玉ねぎをよくいためた甘味もあり、ふうふう言いながら殻を割ってカニの身を取り出すと、これがあま~~い。 タラバでもズワイでもこのソースで食べるのが一番おいしいだろう。

 カニスキーーカニのエキスを出汁に流すだけ。

 カニシャブーー同上

 ヤキガニーー生から焼いたものはうまい。

 活ケガニを蒸したものは旨い。

  でも、カニの身をポン酢でたべるのはカニの味をごまかすためのものだと思う。

  甘さを引き立てるのに、辛さという手があった。

  カニ関係者、ぜひMombasaに出張すべし。



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皆、Happy,ただし、日本の都会のレストランでは受け入れられないだろう。口の周りがソースで汚れる。


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Abudulah君の娘さん



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これなんだ・・? 頭を右に傾けると何かがわかる。



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カニを食べ終わったあとにライスをぶち込んだ。至福のときやな~。

日本食を欲している人間にとってこの料理は星4つ



フィンガーボール?? フィンガーバケツ Finger Bucket です。