新田次郎 文春文庫
新田次郎 文春文庫
滝子山 15990m
花粉を感じる立春ですね。予報では少ないとのこと、期待しています。
さて、花粉のピークを前に後、何回山にいけるか?
久しぶりに滝子に行ってきました。
6:05 御茶ノ水
7:26 高尾
8:28 笹子
12:00頃、 滝子山 山頂
13:00 山頂発
15:20 笹子駅帰着
17:00 頃 仲御徒町 燕湯
18:00 頃 加賀屋で5杯
笹子駅からの一枚、電線が邪魔でんな。! 南斜面の寂ショウ尾根は陽差しを
浴びて暖かかったな。最後の登りがアルペンチック!
山頂付近の北側には雪が残ったり、凍結したり、アイゼンは必携。
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燕返しの加賀百万石で蛋白質とアルコール充填。 ひとつ帰路のコースが増えました。
百蔵山 扇山
すっかりアメブロともご無沙汰しています。
もともとは自分の日記として始めたのだから初心に戻らねば。
年が明けて2回目の山行、しばし過去にもどりながら記録をつけていこう。
新宿京王線 07:30 - 高尾駅 08:13
JR高尾 08:20 - 猿橋 08:53
百蔵山頂 11:00
扇山頂 13:00
鳥沢駅 15:20
15:29 - 新宿駅 17:10
山形オゴジョ会のKさんの恒例のような一月に富士山を見る山行と、今回はご自身の資格維持の研修が東京であり、それをかねての往復夜行バスの旅。いっしょに百蔵、扇に登りました。 このコースは実は昨年末の忘年登山と同じコース。自分より足のある方をエスコートするには慣れたコースの方がいいでしょう。お天気に恵まれたのは雨女と雨男 -X-=+になったから。風もなく、本当に陽だまりの山行でした。(扇山頂だけそよそよと。お酒とラーメンがなければやはり寒かったかなー。)
お昼時でも雲がかからない。本当に晴天でした。
今回撮影した写真はほとんど逆光状態。もっと考えて撮ればよかった。
Kさん。女性なのに歩みが速い。
二人でツーショット
本来ならばSOグループが歓待すべきだが、皆さんいろいろとスケジュールが入っていたようで。 ここでがんばらねば名がすたるというより、いつも山形でお世話になっている恩をお返しできない。
無事に新宿に到着。その後、Kさんは友人と食事に。
扇山の西側はやはり雪がついていた。登りだったのでアイゼンは不要だったが、2月以降は要注意かな。?
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久しぶりのアップ
写真が簡単にアップできたので、過去の山行をアップしなくちゃ。
朝日連峰
秋恒例の山行も、やはり雨男の本領発揮。それも特大の台風18号の襲来。てっきり中止と思いきや、すべての日程を消化。確かにグループの中に’晴れ男’’がいる。 +と-が激突してなんとか無事下山。 山の中より新幹線をはじめとする交通機関の遅れのほうが心配だったぜぃ。
13日夕方、仙台へ向かう。 牛タンをはじめ仙台で焼き肉をごちそうになる。
14日早朝、仙台から月山へ、大日寺跡からの登山道へのアプローチも、この夏、山形を襲う大雨の影響で橋が崩壊、登山道へのとりつき以前から裸足になっての渡渉。水が冷たい。
南俣沢出合で障子ヶ岳をめざすも、山道不通の看板。あきらめて、竜ヶ岳コースへ。
栗畑の分岐。天狗小屋までもう一息。
通称天狗小屋、正式名称 天狗角力取山避難小屋
ちょうどお昼時。
山頂には土俵がある。ここで天狗が相撲をとった。!!
二ツ石山
当初は天狗で一泊する計画もあったが、翌々日の雨に備えて早めにきつね小屋までと足を延ばした。はたして都合10時間の山行へと続く
きつね小屋が見えたとき、歓声があがった。少し暗くなり始めていた。
きつね小屋からの朝焼け
左の高い肩が以東岳
宿泊は我々5人と女性一人、そして管理人さん 7時には寝たかな??
以東だけから大朝日につながる尾根。右上の三角が大朝日岳、一日ではいけない。
大鳥池、ここ以東岳から池の右奥まで一気に下山する。雨交じりの天候
ソーメンあり、芋煮あり、お魚料理とお茶までいただくフルコース。
いつもありがとうございます。 だだっちゃ豆もいただきました。
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帰宅は8時頃だったかな。よく歩き、よく飲み、よく食べた。汗もかいたな。
荒川三山・赤石岳
8月に計画していた南アルプスのゴールデンルート、週末の雨で9月に延期となった。同行というより、引っ張ってもらう二人は船会社の方々で自分にとって今回が初めての参加となった。
木曜日の夜23:42に東神奈川に到着。車で第一畑薙ダム駐車場まで行くが、新東名で静岡で降りてから長い。後部座席で眠らせてもらったが、リーダーはほとんど寝ていないのではないか? 初日の千枚小屋までの登りは辛そうだった。
一日目
第一畑薙 08:00
椹島 09:05
見晴らし台 14:33
駒鳥池 15:45
千枚小屋 16:44
北陸は雨の予報であったが、初日、二日目は晴れ、曇りの予報。椹島では日差しがあり、途中のバスからは赤石岳が見えた。(こういうときに写真をしっかり取っておかないと・・・・。)
千枚小屋 新築のようす。きれいでお天気が不透明だったせいか、すいていた。料理もまあまあ。
二日目
千枚小屋 05:45
千枚岳 06:28
丸山 07:28
東岳(悪沢) 08:08
中岳非難小屋 09:15
中岳 09:45
前岳 10:05
荒川小屋 11:10
大聖寺平 13:00
小赤石岳 14:30
赤石岳 15:20
赤石岳避難小屋 15:30
千枚小屋からのご来光。でも雲海を抜けてから。
赤富士? ぽい??
聖と赤石が並ぶ
丸山から東岳(悪沢) あっという間にガスがかかった。左のすそ野には荒川小屋が小さくみえる。
悪沢だけ。 名の通り岩に覆われたけがをしそうなやま。南アルプス第三の高峰。
続いて中岳。なぜかあまり記憶がない。
分岐から5分くらいで前だけ。大学のワンゲルの青年がシャッターを押してくれた。ちょうど雨が降ってきて、’’ザックカバーを奥にしまうな’’と怒られていました。
荒川小屋を見下ろしながら。
じゃん!! 赤石岳。 雨も本降りに。
何もみえん。
3日目
赤石岳避難小屋 05:55
分岐 06:20
富士見平 07:35
赤石小屋 08:15
林道 12:22
椹島 12:35
小屋でなめこそばを食べて、畑薙ダムについてから温泉に入りました。
帰宅は夜10時くらいだったかな。 雨の南アルプス
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避難小屋では小屋のおやじさんと酒を飲み、肉じゃがをごちそうになりました。
奥さんがハモニカをふいてくれて、山~やま~ヤマって感じで夜も更けていきました。(就寝は8時ころ。消灯の時間を過ぎていた。)
笠取山、和名倉山
久しぶりのアップだな~。 もうアメブロからフェーズアウト段階に入っているから。読者登録していた人々もちらほらと姿を消している。もともとは自分のための日記をアップすることが目的だったから、気にすることもないが、皆, Facebookに流れているかな?
個人的に節目の2013年 大変な一年のスタートだったが、やっと山にも足を運べるようになってきた。 いざ、中央アルプスを目指したが、下界が酷暑でお天気にも恵まれていたかと思ったら、山岳地域では午後3時,4時に落雷や土砂降りに遭遇するとの山岳お天気情報を入手。特に落雷には気を付けなければならない。 かといって近郊の山ではわざわざ暑い中での登山になる。
その折衷案が甲武信と雲取山の間にある笠取山と和名倉山(2百名山)であた。
朝、5時20分に秋葉原集合。車で中島川橋付近の駐車場まで。ここが笠取山の登山口となる。渓流釣の人も準備に余念がない。 登りが続くが、お天気は曇りでそれほど暑くない。当日は笠取を経由して将監小屋で一泊する。
将監小屋までの途中。 登山客は少ない。やはり暑さを警戒して、みな、アルプスに向かっているのだろう。
2日目の西仙波
すぐに東仙波へ。山歩きだからアップダウンが続く
世界遺産に登録された富士山 山頂だけすこし雲がかかっていた。
和名倉山の写真を撮り忘れたらしい。
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階段鍛錬のおかげでなんとか無事下山。
将監小屋で早い時間に酒盛りしているとトレールランナーの一軍が次々と通過していく。 聞けば鴨沢から瑞牆まで進むという。皆、ニッチに深く、挑戦しているのだな~と、実感。中には女性の姿も。 7時間くらいの山行で音を挙げていたら笑われるなー。
日本人というリスク
橘玲 講談社文庫
甲武信ヶ岳
2月からいろいろありまして。連休中の山行もなく、梅雨に入る前に一登りと思いきや、それはハードな甲武信ヶ岳へのアプローチでした。
7:30 西沢渓谷
10:10 新道分岐
11:00 雲切山 (木賊山)
11:30 甲武信小屋
11:50 甲武信ヶ岳 (ビールで乾杯)
小屋で昼食
12:40 小屋発
15:30 不動小屋
足の貯金もないし、小屋に泊まるか別の山にするか考えるほどの1500mの登り。名前が徳ちゃん新道だから逃げるわけにもいかない。しかし、しびれたぜぃ~。足がつったぜい~。
涼しい風も関東を覆う真夏日のために、日差し燦々、汗がしたたり落ちる。
下りは足を運んだいるというより、振り子の原理で足が前に出ているだけという感じか? 二度転んで、ひじを擦りむいたぜぃ~。
頭の中のドロドロとしたストレス、悩み、重圧が高速血流と汗で流された。
下山後は加賀広のシロとナンコツと煮込みでたっぶりのタンパク質とコラーゲンを摂取して、たいそうな鼾をかいていたそうな。
3か月ぶりに’’休み’’が取れたかな !?
しゃくなげトンネル。午後になると花がさらに開花していた。
木賊山 すでに限界?に近い!
徳ちゃん新道はこの山小屋の’徳ちゃん’によって整備された。
頂上で、恥も外聞もなく疲れた表情
八ヶ岳が見える。夏はあるくべ~。
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いい年なのに、翌日から筋肉痛。明日は歩けるかな・・?