南大菩薩縦走
シルバーウィーク!! 昨年は北東北を5泊して大満足の山行だったが、今年は飛び石ということもあり、計画もなく・・・・。 とにかく行きまひょか~ということで、大菩薩へ。
まずは当初の計画
一日目
08:30 小菅発
10:10 白糸の滝
12:10 フルコンパ小屋跡
13:45 大菩薩峠 介山荘泊
二日目
5:30 介山荘発
06:00 石丸峠
07:10 小金沢山
7:50 牛奥雁ヶ腹摺山
8:50 黒岳
09:30 湯ノ沢峠
10:05 大蔵高丸
10:30 ハマイバ丸
11:25 大谷ヶ丸
12:25 鎮西ヶ池
12:40 滝子山
16:00 初狩駅
一日目はメインイベントである2日目のハードスケジュールの足慣らしとアプローチが主目的で、足が進めばお昼前に介山荘についてしまう。後は飲むだけというのも芸がない。また、バスの終点小菅から大菩薩峠まで林道を長くあるくので面白くないとの判断から、小菅のひとつ前のバス停 川久保で降りて、高指山、狩場山、などの牛ノ寝通りを歩いて大菩薩峠に辿るルートに変更。 スタートの急登はあったものの、1300~1400mの尾根をひたすら歩くルートで山塊を楽しんだ。 お天気もなんとかもってくれたが、介山荘での眺望は残念ながら得られず。ビールで乾杯してからお昼寝タイムだった。(介山荘は時期もあるのだろうが空いていて、なんと一部屋に2人だけ。大菩薩だけで泊まるのはもったいないが、利用度は高そう。)
2日目は予定どおり出発。素泊まりなので、朝食は一汗かいてから。順調に歩くも長いからね~。当然アップダウンもあるし。また、朝露で濡れた笹が多く、ヤブコギの連続で靴の中もジトーとウエットに。なるべく早く滝子に着きたかったが、あにはからんや山行は計画通りのタイムで進む。そうこうしていると湯ノ沢峠からハマイバ丸に進む途中で前方に雨合羽を着た人々がいる。雨は今にも降り出しそうだが、まだ着るのは早いよと思いきや、「そこに蜂がいますよ、いませんか~。」と蜂にその言葉がわかるわけではないが、突如Kさんのまわりにスズメバチらしき数匹が体にまとわりついた。手で払いながら、リュックも下ろしながら後ろに20mも下がるがまだ蜂がまとわりついている。Kさんはわき腹と足首を蜂に刺されて沈没。
今年の夏は猛暑でスズメバチが大繁殖とニュースでも報道されていたが、まさか自分たちの山行中に襲われるとは? 実際にはスズメバチかどうかわからないが、体長2~3cmくらいの大きな蜂だった。合羽軍団によると蜂の巣の近くにキノコがあり、皆であれやこれや話しをしているうちにハチが襲ってきたというが、キノコ話に夢中になり、体が巣に触れてハチを怒らせてしまったのでは??彼らの一人もハチにさされ、場所を後退して、ハチよけに合羽を着た様子。 しばし思案したが、後から来た登山客がスズメバチに二度刺されると危ないということで、湯ノ沢峠にもどり、木賊経由でバスでかいやまとまで出るルートに変更した。
介山荘
夕暮れに富士山が頭をだした
二日目 出発前
大菩薩湖と上日川ダムこのあと・・、何が起きるかわからん。
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ハチに刺されたときの救急グッズが売られている。注射器のようなものでハチに刺されたエキスを吸い出すような機材と軟膏が入っていたような。買わないとな~。




























































