タイ王国
暑いですね! タイも暑かったけど、タイの一般庶民はどうやって暑さのなかで安眠しているのだろう?
思い起こせば七夕の7月7日に成田を飛び立った。なぜか昔の会社の同期が2名、バンコックを徘徊していた。だから祝杯をあげた。
2日目 缶詰会社3社訪問
3日目 食品会社2社、缶詰会社3社訪問 夜、昔の会社の2年下の社員と乾杯した。
4日目 午前中、暇つぶしの観光でも、7月のタイは今の日本以上に暑い。リバークルーズでお茶を濁した。川の水もにごっていた。 伊勢丹でなぜかトンカツを食べたが、運転手のテリー君は再三のinvitationを固辞した。それが運転手のエチケットなのだろうか・・? 暑いので市内をドライブしたが、結局食後ということもあり、車内で寝ていた。そのままホテルにもどる。あ~あ天国。にもどったような涼しさ。
5日目の朝 成田にもどる。なぜかお昼に吉野家の牛丼を食べて、午後から翌週の飯豊山に備えて階段を上り下りした。
努力といえるかどうかわからない。しかし、2ヵ月後なんとかビン長も完売。そのタイミングを見計らったような85円を切る円高。どこかで神様が見ているんだよ。あまりガツガツするなよって。数年後、かつお・まぐろ事業が軌道に乗っていたら、この時がターニングポイントになるのだが。為替もそうなってほしい。(そのためには79円を切る犠牲も必要か? 神様への生贄が。)
ホテルからの眺め。でもこのホテルはたいしたことなく、この頃も円高であり、1泊1万円を切る価格。海外旅行が安いわけだ。
水上レストランといってもテーブルは陸地と接地している。
なぜか調理場が船の上
名物だろうけど、以外にもお客さんはおそらくほとんどタイ人。美味しいのかな?
神様、仏様 とは別に。 いろいろと仕事、他で勝負をしていると本当にビジネスの、お金の、相場の、人生の神様がいるように思う。あとわずかで家を失う、財産を失う、路頭に迷う、そんなときは本当になにかに意図的にはめられているような。 一方で何もしていないときでも、幸運がコロコロと懐に転がり込んでくるときも。 でも、それは運命をまかせっきりにするのではなく、自分の心の持ちようで多少コントロールできるような気がしている。余裕とか、感謝の気持ちとか、平常心とか・・・・他にもいろいろあるけど。 年をとると皆、こういうことに気づいてくるんじゃないかな・・?
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間接的な表現で上記の内容をほのめかす本もでている。
意味不明のアップでした。






