【TOK】のスキー教師日記 -5ページ目

“PRESENT”....OLLNo.Ⅲ-5“Y”さん

2008/11/15 白馬
☆ November  15  2008 Saturday 晴れ (白馬 )

  「Online Lesson Ⅲ」の五回目...今日は“Y”さんからいただいたコメントです。では...どうぞ!!!。
  尚,このレッスンページは「フレーム枠」を使用しており,このページ上ではきれいに読めません。恐れ入りますが....http://olss.jpski.com/ でご覧下さい。

  ただ今【TOK】の09シーズン...レッスン募集中です。

身体のマジック ... OLLNo.Ⅲ-4“Mika”さん

2008/11/14 白馬
☆ November  14  2008 Friday 快晴 (白馬 )

  今日は「Online Lesson Ⅲ」の四回目...“Mika”さんからいただいたコメントのご紹介です。では...。
  尚,このレッスンページは「フレーム枠」を使用しており,このページ上ではきれいに読めません。恐れ入りますが....http://olss.jpski.com/ でご覧下さい。

  ただ今【TOK】の09シーズン...レッスン募集中です。

“潜在力”に任せる...OLLNo.Ⅲ-3“tori”さん

2008/11/13馬
☆ November  13  2008 Thursday 快晴 (白馬 )


  今日は「Online Lesson Ⅲ」の三回目...“tori”さんからいただいたコメントのご紹介です。ではお楽しみください。(^ー^)   尚,このレッスンページは「フレーム枠」を使用しており,このページ上ではきれいに読めません。恐れ入りますが....http://olss.jpski.com/ でご覧下さい。

  ただ今【TOK】の09シーズン...レッスン募集中です。

“小回り”は回り ...OLLNo.Ⅲ-2“しろくま”さん

2008/11/12 白馬

☆ November  12  2008 Wednesday 快晴 (白馬 )

  今日は「Online Lesson Ⅲ」の二回目...“しろくま”さんのコメントです。ではお楽しみください。(^ー^)

Online Lesson はフレーム対応なので,このページでは Update が困難です。申し訳ありませんが... 
Online Lesson Ⅲ でご覧下さい。

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09シーズン【TOK】レッスン受付中!!!

“自然体”で滑る...OLLNo.Ⅲ-1“taka”さん



2008/11/11 白馬

☆ November  11  2008 Tuesday 曇り (白馬 )

   今日から Online Lesson Ⅲ」が始まります。(*^^)v

   トップバッターはお馴染み“taka”さんです。彼のコメントから,今回はどんな“気付き”を学ばせてもらえるでしょうか? 楽しみたのしみ!!!。


Online Lesson はフレーム対応なので,このページでは Update が困難です。申し訳ありませんが...  Online Lesson Ⅲ でご覧下さい。

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09シーズン【TOK】レッスン受付中!!!

“感情移入”能力

☆ November  10  2008 Monday 曇り (白馬 )

  一昨日,“'09-No,2-11で“Shino”さんからの e-mail をご紹介しましたが,その後,彼女から次の内容の e-mail が届きました。ご本人の了承を得ましたので,昨日の続編...とも言える内容なので,今日はこれをご紹介したいと思います。

 
 『...今日(8日)の午後にゆっくりと読んでみてビックリしています。must病という言葉は、Online Lesson上で先生のコメントに何度となく登場しているので、私も感想にその言葉を使用していえるのですが...。【TOK】先生が「空気と一体となった鷲」と表現して下さっている点に驚いています。鳥のように...翼があって...なんて会話は全くしていないのに...。滑り...これを観ることで、滑り手の感覚まで察してしまうなんて!!! なんなんでしょう...不思議な気分です...』


  Online Lesson...No.2-10 に,確かに“must病”のことと“鷲”のこと書いてます。“鷲”については...After...先ず第一に感じたことは,「ゆったりゆったり“鷲”が空を飛ぶように...」ということでした。まるで大きな鳥が,大空を空気の流れを感じながら,優雅に泳いでいる感じです。【TOK】には“Shino”さんの滑りが,「空気と一体となった鷲」のように観えた...ということです...』と,書きました。

  私はてっきり,あの時のレッスンの中で,「鳥の話」したかもしれない...と思っていたのですが,“Shino”さんの文面を読むと,それは無かったらしい...。昨シーズンのレッスンで,“水面フラットイメージ”の練習時に時々,「“水鳥”が着水するシーンを思い浮かべてみて...」というようなことを,何人かの方にお話ししていましたので...。

  でも,お話ししていないとすれば, Online Lessonの映像からソレが観えた...ということで,感性のオモシロさを思います。なぜそんなことを思えたか?...というと,それは多分,「【TOK】が滑り手の映像の中に入り込み,あたかも自分自身が滑り,雪を感じ空気を感じて居る様な感覚になれた」...からだと思います。つまり,“感情移入”【注】的な観方でみたからではないかと...。

  実は今年 New Zealandでお教えしていて,何とかコツをつかんで欲しい...うまくイメージを沸かせて欲しい...と願う時,自分が生徒さんになったつもりで,生徒さんの動作に合わせ,オレンジを踏むイメージを持ったり,音を聞くイメージを持ったりしながら,あたかもその“念”を送るようにました。もちろん日本でのレッスンでも同じ様にしているのですが,今年の New Zealand は格別でした。この様なことを何度も何度も繰り返している内に,人の滑りに自分の感情を移入するクセが付いたのかもしれません。そしてそれが高じて,他人の滑りをみた時,その人の内面的な思い...これを感じようとする習慣が培われたのだと思います。合っているかいないかは別として...。たまたま今回はそれが「合った!!!」...ということなのでしょう。不思議ですネ !!!。

  こうやって考えてみると,生徒さんの滑りを判断する時,この様な
“感情移入”の能力...これに長けているかいないかは,大事な要素になるのかもしれませんネ??? ハッハハハ...(^ー^)

【注】:“感情移入”=自分の感情や精神を他の人や自然、芸術作品などに投射することで、それらと自分との融合を感じる意識作用。(大辞泉)

...09シーズン【TOK】レッスン受付中!!!

スキーの素晴らしさ!!!

☆ November  09  2008 Sunday 曇り (白馬 )

  今日は,昨日お話ししたように,「教師日記」で Online Lesson
の書き込みをすることにします。(^ー^) 今日も長いですヨ !!! ハッハハハ...(^ー^)


☆★☆ Lesson 2-12    
  
 今日は“Online Lesson... '09 No.2
...昨日 Update した“Shino”さんから e-mail 「モデルを経験して...」について,【TOK】の感想を述べたいと思います。(^ ^)(^I^)。

 “Online Lesson... '09  No.2-11  “Shino”さん大回り について...

 “Shino”さんからの e-mail ...「‘09-No.2のモデルを経験して」について...【TOK】の感想。

項 ①  
 

    “Shino”さん: 「
邪念がある!!!」、『「上手く滑ろう」としてないか!!』と指摘されて...

  
【TOK】: ハッハハハ...(^ー^) そんなことを言ってたのですか? 思い出せませんが...。でも確かに“must病”に掛かっている滑り...そう思います。

  “Shino”さん: 「鳥になって…」「水鳥がスィーッと舞うように…」のイメージでは気持ちよく滑ることができ、ターンする時に飛び立つとそのまま舞い上がれそうに思えたのを覚えています。

 
 【TOK】: そうか...。あのレッスンで“bird turn”イメージ,やってもらってたのですネ???。コレ...New Zealand でも効きましたヨ !!!

  “Shino”さん: ウェアが変わっているのは、前回胸ポケットがなく無線機を入れられなかったので、急遽「胸ポケット」があるものを買い求めた...


  
【TOK】: 皆さんから「ウエアがかわっている...」という指摘がたくさんありましたが...そういうことでしたか...。(^ ^)(^I^)

  “Shino”さん: 板(道具)が変わることで滑走時に感じる感覚が違うことをおぼろげながらも実感できました。

  
【TOK】: ある程度“Let Ski”に慣れ,雪の抵抗で滑ることに習熟してくると,用具の変化で雪からのエネルギーが違うように感じられるようになります。センサーとしての用具の感度が違うからです。ですから,逆に“Let Ski”で滑る人は用具の違いに敏感になるのです。“スキーテスター”...として活躍できます!!!。「違いが分かる人...」として某コーヒー会社のコマーシャルにも出演できます!!!。ハッハハハ...(^ー^) !(^^)!(*^^)v

項 ②  
 

    “Shino”さん: 
自分では何もしていないので、その滑りをどう再現すればいいのかが解りません...

  
【TOK】: 大事なこと...それは「やろうとしてできた!!!」のではなく,「イメージした結果顕れた!!!」...ということなのです。ですから,同じ斜面でも,前日と雪質が変わったりすれば,違った感覚の滑りになり,ちがうモーションの滑りになります。ですから厳密に言えば,「前日と同じ滑りは再現されない...」のです。「滑りを再現」しようとするから,“must病”になり,“Do Ski”になってしまうのです...。(-_-;)

項 ③  
 

    “Shino”さん: 
1分半に満たない映像をこんなにも多角的に、様々な感覚で、感性で観ることができるものかと...

  
【TOK】: 人それぞれの感性が違い,価値観なども異なりますから,「観えてくるモノ」...これは各人によって違うのです。「形」として見てしまうと同じに見えることがあります。一般的に「姿かたち・運動」で判断しようとする人ほど,滑りの違いが観えない...ということができます。ですがこの Online Lessonにコメントをお寄せの方の大半がそうである様に,「心で観よう」...とすれば,本当に人それぞれ,百種百様の観方ができるのです。その異なったご意見を拝見することがオモシロイ...ところでもあります。

  実は,コレ内緒の話......でもありませんが,他人の滑りを判断する時に,自分の滑りをその映像にダブらせて観ていることが多いのです。ですから,コメントをお寄せの方が強調されていること...実はこれはご本人が気をつけていること...でもあるのです。全部が全部そうだとは言いませんが...。(^ー^)


項 ④  
 

    “Shino”さん: 
実際、自分では何もしていないのです。何かしている意識はありません。でもすごく気持ちよく滑れるのです。

  
【TOK】: 「何もしていない」...ホントォー???。イメージしてたでしょう?何かを...。ハッハハハ...(^ー^) 「姿かたち・運動」を作ろうとするようなことは「何もしていない」...ということですネ?。コレ...本当に大事なことなのです。スキー経験のある中上級者だけでなく,初心者にもです!!!。「ウッソォー...初心者がイメージだけで滑れるわけないじゃン!!!」...と仰るかもしれませんが,【TOK】がチァーーンと New Zealand で試して来ました。かえって初心者の方のほうがうまく行きます。それまでのご経験が全く無いから,『イメージして滑ること...するといろいろなことが感じられる...これが“スキー”なんだ!!!』...と素直に信じ,それをやってくれます。ですからどんどん滑れてしまい,「気持ちよかった!!!」と仰っていただけるのです。「姿かたち・運動」を求めたら,こうはいきません。本当に不思議なくらいです。このことを経験させるために“Something Great”が私を New Zealand に招待してくれた...そう思うほどです。人生それぞれ,いつもベストなシチュエーションが与えられているんだ!!!...というようなことを,今思っている【TOK】です。 !(^^)!(*^^)v ...チョッと本題から離れました...失礼...


    “Shino”さん: 
上体の先行動作が見られるとご意見をいただいていましたが、おそらく「次の階段」を見極めるために引き起こす動作...

  
【TOK】: 「上体の先行動作」...これは無くすべきだ...というご意見もありますが,私はこれも「時と条件」によっては有り...だと思っています。先行動作をすることでスキーを回そう...とするのは止めた方がイイですが,「階段降りイメージ」などで,次の「踏み面」に入って行こうとすると,自然に身体がこの様に反応する...ということならばOK!!!です。ですから,今回の映像に少し表れている先行的なモーション...これは気にしなくてイイと思います。(*^^)v


    “Shino”さん: 
本当に楽しかったです!!! これ以外に表現する言葉が見つかりません...総じて「楽しい!!!」「ワクワク!!!」という結果になりました。

  
【TOK】: そう仰っていただくと本当に嬉しいです!!!。これこそが【TOK】がなぜこの歳になってスキー教師を続けているか?...ということの答えでもあります。「楽しい!!!」「ワクワク!!!」...これが感じられるような“スキー”こそ,私達“フィーリングスキー”が求めているものです。良かったよかった!!!  !(^^)!(*^^)v

項 ⑤  
 

    “Shino”さん: 
私は通知表で体育2という正真正銘の運動音痴なのですが、今はスキーが楽しくて仕方ありません...。しかもオフシーズンまでずっと(つまり…年中?!)楽しく過ごせるようになりました。

  
【TOK】: 運動音痴」...本当は運動音痴って居ないと思うんです。自分を標準にしたら...。他人との比較で優劣をつけようとするから,人より遅いとか早い...という現象が起こるだけであって,早いからそれが良い...ということでもありません。遅いとか早いとか...これを能力の有無,良否ということの判断基準にすることがオカシイ...私はそう思っています。
New Zealand での貴重な体験レッスン「9/1午後のレッスン」をお読みください。運動音痴...という観点でみたら,“Serra”さんと“Henry”さん...どちらが音痴?...どちらも音痴なんかではないのです!!!。運動の才能が劣っているわけではなく,そのコツというか,身体が持っている能力を開花するための方法が違っていたから受け入れられる人と,そうでない人が現れた...これだけの話しです。ですから“Shino”さん,あなたは運動音痴なんかではありません!!!。ただ潜在的能力を開花させていなかっただけです!!!。


    “Shino”さん: オフシーズンまでずっと(つまり…年中?!)楽しく過ごせるようになりました。

  
【TOK】: 年中楽しく過ごせる」...これって素ッ晴らしい!!!,じゃありませんか!!!。オフシーズンの夏の日でも,雪の自然や楽しかったスキーのことに想いがいき,生活に潤いをもたらすことができる。コレって...なんと素ッ晴らしい!!!ことでしょう。「楽しい!!!」「ワクワク!!!」...これが体験できたことが大きい...私はそう思って居ます。シーハイル !!! Schi Heil !!!

項 ⑥  
 

    “Shino”さん: 
年齢や社会的な立場・地理的な相違を越えて、たくさんの方と巡り合えた…感謝で一杯です。

  
【TOK】: ここれも“スキー”をし,キャンプなどにご参加いただけたからこそ味わっていただけたご褒美...だと思います。雪のエネルギーを感じ,それと溶け合う自分を感じるように,一緒に過ごすことのできた皆さんとのエネルギーを感じ合っている...そう思います。

  私は多くの方とキャンプレッスンを通してお近づきになることができました。そして多くのことを教えていただきました。普通の社会生活では味わえない感動もいただいています。私だけでなく生徒さん同士も,知り合われた方々が,その後も連絡を取り合ったりしながら,互いの生活をより潤いを持って過ごされているのをたくさん拝見しています。“スキー”を
キーワードとしてこれだけ仲間の輪が広がることの素晴らしさを思います。“Shino”さんもきっと同じようなことを感じとっていただいているのだと思います。もちろん残念ながら,全員の方がそうではなく,“フィーリングスキー”とは肌が合わない...という方も居られます。それはそれで良いことだと思います。ホントにいろいろがあってオモシロイ...のですから...。そういう人生に乾杯!!!です!!!。

  
“Shino”さん...「“スキー”の素晴らしさ」を綴っていただき本当にありがとうございました。私から御礼申し上げます。

  シーハイル !!! Schi Heil !!!  !(^^)!(*^^)v



...09シーズン【TOK】レッスン受付中!!!


ニセコ銀嶺荘

☆ November  08  2008 Saturday 曇り (白馬 )

  今日の Online Lesson
....
“ '09-No,2-11今回モデルになっていただきました“Shino”さんから届いたe-mail を紹介しています。ご覧下さい。

  さて,ここのところ,本誌の「教師日記」...発行が遅れ気味で,皆さんにご迷惑をおかけしています。実は言い訳なのですが, Online Lessonを書いて,「教師日記」を書くと...どうしてもどちらもいい加減なことは書けませんので,かなりの集中力が要ります。初めは何とかこなせるだろう...と気軽に考えていたのですが,ここのところに来て,これはとてもムリ...そう思い始めております。

  なので,明日からは Online Lessonをコチラの「教師日記」に Update するにとどめたいと思います。よろしくお願いいたします。もちろん, Online Lesson 以外の気付いたこと,情報などはその都度「教師日記」にも書き込みますのでよろしくお願いいたします。(^ ^)(^I^)

  ところで,北海道ニセコの宿...「銀嶺荘」ですが...過日,直接【TOK】のところに電話があり,「じつは今年も営業を継続することになりました」...というご連絡をいただきました。今のところまだ発表されていませんが,“フィーリングスキー”で昨年までたくさん来ていただきましたので連絡を...ということでした。

  そして,そのことを旅行会社の「○ン&サ○」に話しましたところ,宿は【TOK】が予約するとして,羽田⇒千歳⇒ニセコ......ニセコ⇒千歳⇒羽田の「往復割引手配」が可能かもしれない...という連絡をいただきました。...ということでニセコツアー...「ニセコ深雪三昧①」,「ニセコ深雪三昧②」,「ニセコ深雪三昧③」ご参加の方で,あるいはまだ申し込みはしてないけれど参加希望の方は【TOK】あて
で至急ご連絡ください。

  以上,【TOK】からのお知らせでした。

  シーハイル !!! Schi Heil !!!


観えない宝物

2008/11/06 白馬
☆ November  06  2008 Thursday 晴れ (白馬 )



  今日の Online Lesson は「レッスンⅡのコメント最終回」で,“ '09-No,2-9です。コメントは..“Take”さんからいただきました。

  さて,今日も Online Lesson のコメントに対する感想を書きながら思ったことがあります。それは...“観ようとする心”...です。

  前にも同じようなことを書いた気がしますが,大変大事なことなので再度お話ししたいと思います。

  例えば私達がある部屋に入って行ったとします。その時,腕時計が見つからないので,それを探そうとして意識的にに入って行ったとすれば,その腕時計が無いかな?という気持ちで部屋に入りますから対象物はハッキリしていて,探すのは容易です。ところが,時計を探そうという気が無く,ブラッと部屋に入っていった時は,先ず部屋の中にあるソファに目が行き,次にセンターテーブル...置き物...という具合に,たまたま目にう映った対象物が目が映ります。そして置き物の脇に時計が置いてあったとしても,うわの空でそれを見過ごしてしまいます。時計はそこに有るにもかかわらず,それを対象物として見ていないからです。つまり,
見えてはいるんだけれど観えてこない...ということです。大事なものがそこに“在る”にもかかかわらず“観えない”...のです」。

  こういうこと...実は日常生活だけでなく,スキーでもあるのです。上の例で言えば,「何を意識して(探し物として)いるか?」...ということです。具体的には「姿かたち・運動」だったり,「あるイメージ」だったりします。もしそれが「フォーム(姿)」であれば,そのフォームを観ようとしますから,結果としてのフォームにこだわり,身体の合理的な動きとか,スキー用具の特性を生かす...ということには思いが行きません。ところが,「足の感覚は?」...という風に“どう感じているの?”ということに意識が行けば,「感覚」として,それを共有しようとします。つまり,見えているものの内在的な感性が分かって来る...ということです。

  今日の“Take”さんのコメントを読ませていただきながら,今回モデルになっていただいた“Shino”さんの滑りの中に,内在するたくさんの“
観えないけれど,貴重な宝物”があったのを,見過ごされている方が居られる...そんなことを思ったのでした。(*^^)v

  シーハイル !!! Schi Heil !!!

...09シーズン【TOK】レッスン受付中!!!


  さて,いよいよ「 Online Lesson Ⅲ」の始まりです。ご覧ください。今回の締め切りは11/10到着分まで...とさせていただきます。

ニセコから特報!!!

2008/11/05 白馬
☆ November  05  2008 Wednesday 快晴!!! (白馬 )



  今日の Online Lesson は“ '09-No,2-8で..“Ooze”さんからいただいたコメントです!!!。

   特報!!! です。

  ニセコの「銀嶺荘」さんから,昨夜連絡が入り,「今年も“フィーリングスキー”の皆さんのために営業を続けることにしました!!!」...とのことです。素ッ晴らしい !!!

  わざわざオーナーの「岡田」さんから,電話が入りました。ただ一般の方への連絡は,11月中旬になってから...とのことでした。 嬉しいですネ!!!。わざわざ連絡いただけるとは...。   ...ということですので,ニセコツアーお考えの方...今年も夜のミーティングは「銀嶺荘」になります!!!
  以上,先ずは緊急の連絡でした!!! シーハイル !!! Schi Heil !!!

    ...とニセコ情報を Updateした後,何人かの方から「銀嶺荘絡みの格安ツアーありますか?」...とか「銀嶺荘に泊まれますか?」...というお問い合わせをいただきました。
  「ツアー」はまだ確定ではありません。11月末になって1社か2社...プランされるかもしれませんが...,まだ未定です。
  「宿泊」...これはほとんどOK !!!だと思います。ただし,今現在での予約は受けていませんので,11月中旬以降になってから...ということになります。
  以上よろしくお願いいたします。

  ...ということで,野麦峠も北海道も...いろいろ忙しくなってまいりました!!!。

  皆さんも,この冬の計画...練られてますか???

  シーハイル !!! Schi Heil !!!