さよなら
私の愛したギャバン=大葉健二さんが
宇宙へと還られました。
長く闘病されていたとのことで、
回復を祈っていたのですが・・・(´;ω;`)。
大葉健二さん。
私には、バトルケニアでデンジブルーで、
宇宙刑事ギャバン。
ホントにホントにカッコ良すぎる
キレッキレのアクションが胸に残っています。
ギャバンについては何回か記事にしましたが、
そのうちの一つから🔻🔻
では、
ゴーカイジャーとの共演についても書きました。
今を盛りの若さを持ったゴーカイジャーより、
当時60歳を過ぎていた大葉さんのほうが
立ち姿もアクションも段違いに素敵だったな。
追いかけたい『男の背中』があったよね。
今頃は、宇宙で
懐かしい面々と歓談したりしてるのかな。
哀しみの重さに俯く夜は
瞳を上げるのさ 銀河の彼方へ
ギャバンED『星空のメッセージ』を聴いて
偲んでおります![]()
大葉さん、ありがとうございました。
もうひとつ、お別れの話m(_ _)m
我が家に空前のレッサーパンダブームを
巻き起こした、ゴッドマザーで脱走の女王・
ミンファちゃんが天国へ行きました。

めちゃくちゃ美しいレッサーパンダでした。
福井県鯖江にある西山動物園のコで、
去年は一家揃ってお邪魔したり🔻🔻
飼育員さんたちに見守られ、
眠るように旅立ったそうです。
・・・一目逢いたかったな。
でも、ミンファちゃんの子、孫、曾孫が
アチコチの動物園にいるし、
日本にいるレッサーパンダの5頭に1頭は
ミンファちゃんの血が入っているそうなので、
これからも、全てのレッサーパンダを愛でて、
彼らの環境を守りたいという気持ちは
変わらない。
ありがとうミンファちゃん。
天国でも
大好きなりんご
をたくさん食べてね。
湿っぽくなりすみません。
以下は気持ちを切り替えて馬鹿話です。
私よりハマッちゃった(笑)
好きなんだか嫌いなんだかビミョーな心で
私の感情がグチャグチャになる南北朝アニメ、
『逃げ上手の若君』。
取り敢えずアニメを1話から録画して
見ていたら、
可愛らしい若君〜〜北条時行くんの姿に
ムスメたちのほうがハマッちゃったよ(^.^;。

ムスメたちのハマり方を見ていたら、
やっぱりコレは子ども向け漫画だったんだな〜
と、再認識しましたね。
10歳前後の、まだ何者でも無い子どもたちが、
アッという間に天下をひっくり返すほどの
力を持った英雄(足利尊氏)と対峙し、
明るく楽しく?鬼ごっこする。
こりゃコドモ心を刺激されるわね(^.^;。
万能感、反抗心という幼な心が満たされそう。
何度も言いますが、ワタシは本作品での
尊氏様の描かれ方がホンマに嫌でイヤで
仕方ないんだけど、※カッコ良いとこもあるけどね。
コドモにとっては『敵』は気持ち悪い奴等で
あればあるほど良いわけですな。
倒し甲斐があるっつーことで。
🔻如何にも悪の組織っぽいashikaga陣営(笑)。

更に言うと、物語の終わりには、
この大英雄が子どもに跪く描写があるんだ。
史実的には有り得ないけど、
これはカタルシスを得るだろう。
ーー何が言いたいかというと、
歴史漫画という舞台を借りても
子どもにウケるようにストーリーを展開させて
いた逃げ若はスゴイネ、という話でした。
改めていろんな視点で物事を見る必要性に
気付かされましたね。
あとは、この作品を入口にして、
ムスメたちも南北朝に興味を持ってくれたら
良いなと思います![]()
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そんな感じの5月のアレコレ、
来月はもう6月か〜早すぎる![]()
来月は、1月に立てた『今年の目標』の
進捗なんかも書けたら良いなと思っています。
あとは久しぶりに上野のトーハクも行きたいし
河鍋暁斎さんの絵を見に丸の内にも・・・
暑さ近づく日々だけど、
まだまだ萎れていられませんね。
長文大変失礼いたしましたm(_ _)m。
皆様どうかご安全に![]()

