トコスケの超ド級なブログ

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気まぐれにブログしてますニャ

全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。


さて、5月10日(日)は、JRA東京競馬場第31回NHKマイルカップ[GⅠ]、松阪競輪ナイター アクアリッズカップ[GⅢ🩷]2日目もありますが、こちらもどうぞお忘れなく!


香川県丸亀市のボートレースまるがめで行われています『GⅡ 11thレディースオールスター』は、いよいよ優勝戦です。


レース映像は、下記でご覧いただけます。


■BOATCAST⇒https://race.boatcast.jp/?jo=15

■YouTube LIVE

レディースインフォメーション⇒https://www.youtube.com/live/-0CeW-O6i90

まるがめLIVE⇒

https://www.youtube.com/live/__ZKSknkB4s

まるまる探偵団⇒https://www.youtube.com/live/TJ-AgnLy3I0

出演:大木亀丸・大沢享花・日高逸子・野添貴裕


【5月10日(日)15#丸亀12R】

GⅡ 11thレディースオールスター優勝戦

締切予定:20時45分

◎①西橋奈未(福井) 今節平均ST.11 S順2.9

○②山田理央(香川) 今節平均ST.10 S順2.1

‪△‬③田上 凜(大阪) 今節平均ST.08 S順1.3

‪✕‬④山川美由紀(香川) 今節平均ST.17 S順4.3

…⑤細川裕子(愛知) 今節平均ST.16 S順4.3

...⑥田口節子(岡山) 今節平均ST.14 S順4.4


準優勝戦は、激戦となりました。


9Rは、晴・北からの向い風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。③細川裕子が3コースから①山田理央(インコースから.08のスタート)をまくり差したかと思いきや、1周2マーク後は①山田理央、②鎌倉涼、③細川裕子の3艇が並び、接戦に。2周1マーク、①山田理央が抜け出して1着、2着③細川裕子、3着②鎌倉涼の順で、3連単1-3-2は1,380円(5番人気)でした。


10Rは、晴・北西からの向い風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①西橋奈未が、インコースから.05のトップスタートで逃げ切り、2着④田口節子、昨年常滑レディースオールスター優勝⑥浜田亜理沙が3着で、3連単1-4-6は5,910円(19番人気)でした。


11Rは、晴・北西からの向い風が2m。スタート展示と同様、④田上凜が6コースで、123/564の3:3の進入。④田上凜が、6コースから.13のトップスタートでまくり切り、2着③山川美由紀、3着⑥米丸乃絵の順で、3連単4-3-6は15,610円(56番人気)の万舟券でした。


さて、優勝戦。


まずは、進入ですが、③田上凜が大外6コースとなり、124/563の3:3の進入になるでしょう。


軸の中心となるのは、①西橋奈未でしょうか。予選はオール3連対で2位通過。準優勝戦10Rは、インコースから、コンマ05のトップスタートで逃げ切りました。ところが、11Rで予選トップ通過の中村桃佳が6着に敗れ、好枠が巡ってきました。レディースオールスターは、2024年第9回宮島4着以来、優出2回目。舟足ですが、レース足が良く、上々の気配ではありますが、山田理央と足合わせをしたら、山田の方が良かったとのこと。本人曰く、「いい人と比べると分が悪いけど、今が一番バランスが取れています。レース足がいいので、そこを大事にしたい。」とのこと。あとは、スタート決めて、真っ先にターンするだけです!


②山田理央は、準優勝戦9Rは、3艇の激戦に競り勝ち。レディースオールスターは初優出。舟足は、出足と回り足が強めです。本人曰く、「伸びは上がいるけど、トータルで見たら、バランスが取れて、節イチだと思います。」とのこと。イン西橋を差し切れるか?


③田上凜は、準優勝戦11Rは、大外からまくり切って1着。レディースオールスターは初参戦で初優出。舟足は、伸びが最強です。本人曰く、「伸びは昨日と一緒くらいでした。85点です。優勝戦もチルト3度で大外へ行きます。」とのこと。大外から豪快にまくり切れる?でしょうか。


④山川美由紀は、準優勝戦12Rは、スタートで後手を踏んでしまったものの、展開捉えて2着を確保。レディースオールスターは2018年第2回びわこ3着以来、3回目の優出。舟足は、回り足が良く、中堅上位ぐらいです。本人曰く、「足は変わらず中堅上位。どちらかと言えば回り足系で、乗り心地は良かった。」とのこと。3コースからどう捌くか?


⑤細川裕子は、準優勝戦9Rは、1周1マークはまくり差しが入ったかと思いきや、2マークで3艇の大激戦に。2周1マークで山田理央に逆転されたものの、2着を確保。レディースオールスターは、昨年2025年第10回常滑4着に続き、2年連続5回目の優出。舟足は、行き足が強めです。本人曰く、「行き足がいいので、伸びも下がらないです。スタートもし易い。出足も大分良くなってきました。」とのこと。カドとなれば、どこまで?


⑥田口節子は、準優勝戦10Rは、4コースカドから2着。レディースオールスターは、2023年第7回蒲郡2着以来、4回目の優出。舟足は、攻め切れる足が無く、正直、優出メンバーに入ると、厳しいです。本人曰く、「少しずつ分が悪い。準優勝戦の中でも分が悪かった。ターン回りより伸びの方が気になる。」とのこと。


結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの香川県丸亀市の天気予報では、優勝戦の時間は、晴、南の風(スタートラインに対して追い風)が1m、気温17℃~18℃とのこと。①西橋奈未のイン逃げ中心!となると、相手探し?でしょうか。ただ、②山田理央の舟足は、西橋よりも上位。逆転まであるか?伸び最強の③田上凜は、大外からチルト3度で一気にまくり切れるか?内枠勢3人の争いに、外枠勢3人がどこまで割って入れるか?


【進入予想】124/563 ③田上凜大外チルト3度


【トコスケ3連単予想】

①西橋奈未VS②山田理央に③田上凜が大外からどこまで強襲?


本線⇒1=2-3、1=2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3


狙い目⇒3-全-全


ご参考にしていただければと思います。


あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)


『GⅡ 11thレディースオールスター』優勝戦、どうぞお楽しみに!!


トコスケでした。

全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

4月26日(日)は、松戸競輪場のナイターGⅠ『第59回オールガールズクラシック🩷』決勝戦、名古屋競輪場のGⅢ『第2回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪』決勝戦、飯塚オートレース場のナイターSG『オッズパークpresents第45回オールスター・オートレース』3日目もありますが、こちらもどうぞお忘れなく!


広島県廿日市市のボートレース宮島で行われています『プレミアムGⅠ 27thマスターズチャンピオン』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。


■YouTubeLIVE

THE TOKYO IDIOTS(ウエスP・とにかく明るい安村・市川こいくち)(5R展示終了後から7Rまで出演)・中田翔(10R展示航走終了後から出演)


■広島テレビ・TOKYO MX・BSテレ東他テレビ中継 16時~16時54分放送
【4月26日(日)17#宮島12R】
プレミアムGⅠ 27thマスターズチャンピオン優勝戦
締切予定:16時38分

◎①瓜生正義(福岡) 今節平均ST.13 S順3.0
△②石渡鉄兵(東京) 今節平均ST.10 S順1.7
‪○③白井英治(山口) 今節平均ST.08 S順2.1
‪‪✕‬④菊地孝平(静岡) 今節平均ST.08 S順1.9
…⑤杉山正樹(愛知) 今節平均ST.11 S順3.0
穴⑥益田啓司(福岡) 今節平均ST.12 S順2.3

準優勝戦は、どのレースも大激戦!!でした。

10Rは、晴・南西からの向い風が4m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①石渡鉄兵が、インコースから.11のトップスタートで逃げ切り、2着④菊地孝平、2周2マークで3着争いが②中澤和志⑤平田忠則⑥辻栄蔵の3艇の混戦となり、⑥辻栄蔵が3周1マークで3着に浮上、3連単1-4-6は3,040円(11番人気)でした。

11Rは、晴・南西からの向い風が4m。スタート展示と同様、⑥赤岩善生がスロー5コース、⑤益田啓司が単騎ダッシュ戦となり、12346/5の5:1の進入。①瓜生正義が、インコースから.17のスタートで逃げ切り、2着⑤益田啓司、3着②原田幸哉で、3連単1-5-2は3,410円(13番人気)でした。

12Rは、晴・南西からの向い風が4m。スタート展示は、123/456の枠なり3:3の進入でしたが、本番は、③白井英治が3コースカドとなり、12/3456の枠なり2:4の進入。③白井英治が、3コースから.10のスタートで抜きで1着、2着④杉山正樹、人気の中心だった①池田浩二が3着で、3連単3-4-1は29,210円(35番人気)の万舟券決着でした。

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、目立った動きはなく、③白井英治が3コースカドにする可能性もありそうで、12/3456の枠なり2:4の進入になるでしょうか。

瓜生正義は、4日目は連勝で予選2位通過。準優勝戦は、.17のスタートで逃げ切りましたが、12Rで池田浩二が3着に敗れたため、好枠が舞い込んできました。マスターズチャンピオンは6年連続6回目の出場、2023年第24回若松以来2度目の優出。舟足ですが、出足と回り足が強め、伸びもいい部類です。本人曰く、「ターンしてから舟が返ってきた。水を掴んで押していました。レースのし易さがある。」とのこと。マスターズチャンピオン初Vと2024年福岡71周年記念福岡チャンピオンカップ以来、1年4か月ぶりGⅠV23へ、スタート集中して、1マークは、真っ先にターンするだけです!

石渡鉄兵は、予選2位通過。準優勝戦は、.09のトップスタートで逃げ切り、2025年第26回桐生に続き、2年連続優出。舟足は、伸びが強めです。本人曰く、「バランスが取れて、上位だと思います。エンジンがいい感じで、力強いです。」とのこと。2025年福岡72周年記念福岡チャンピオンカップ以来、1年ぶりGⅠV7へ、イン瓜生を差し切るかどうか?でしょう。

白井英治は、準優勝戦は、3コースカドから.10のスタートで杉山正樹に競り勝ち。舟足は、スリット後は出る感じで、出足が強めで、上位です。本人曰く、「思ったよりもスタートして出て行った。あんな足があるとは気付いていなかった。」とのこと。桐生70周年記念赤城雷神杯以来、9日ぶりGⅠ連続V&GⅠV15へ、内枠両者に対して、どこまで攻めれるか?まくり一撃でしょうか。

菊地孝平は、舟足は、出足と行き足が強めです。本人曰く、「足負けはないけど、出て行くことはないですね。出足や行き足はいいけど、突き抜けてはいない。」とのこと。2024年第25回鳴門マスターズチャンピオン以来、2年ぶりGⅠV18へ、白井の攻め次第では可能性も?

杉山正樹は、2023年宮島開設69周年記念宮島チャンピオンカップ以来、3年ぶりGⅠ優出19回目。舟足は、合えば全体的にいいと思います。行き足が強めな感じです。本人曰く、「回転を上げて合わせようとしたけど、4日目の方が良かった。いい感じに戻したい。」とのこと。GⅠ初Vへ、まくり差しでしょうか。

益田啓司は、2022年唐津69周年記念全日本王者決定戦以来、3年4か月ぶりGⅠ優出4回目。舟足は、新品リング2本を入れて、良かった2日目の足になっていると思います。本人曰く、「調整が合えば、中堅上位。バランスが取れていて、不満なところはない。コースは、与えられたところから行きたい。」とのこと。GⅠ初Vへ、内差しになるでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの広島県廿日市市の優勝戦の時間帯の天気は雨、気温19℃、風は東からの追い風が1m程度。がインコースから逃げ切るとなれば、相手探しとなりそうですが、相手が混戦。相手筆頭は、③白井英治。9日ぶりのGⅠ連続Vへ虎視眈々!②石渡鉄兵は、1マークで差し切れなかったとしても、バック伸び勝負か?白井の攻めに乗って④菊地孝平に展開が向いてくるか?⑤杉山正樹と⑥益田啓司の外枠両者は、GⅠ初Vへ、展開次第になるか?

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
①瓜生正義がマスターズ初Vへインから逃走!

本線⇒1=3-2、1=3-4、1-2-3、1-2-4、1-4-3、1-4-2

狙い目⇒1-6-全、1-全-6

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

さぁ、結果やいかに?

『プレミアムGⅠ 27thマスターズチャンピオン』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

3月29日(日)、JRA中京競馬場では、GⅠ第56回高松宮記念、豊橋競輪場では、GⅢ開設76周年記念 ちぎり賞争奪戦2日目が行われますが、その後は、こちらでお楽しみください!

愛知県蒲郡市のボートレース蒲郡で行われています『SG 61stボートレースクラシック』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■YouTube LIVE
JLC⇒https://www.youtube.com/live/AfJlzW8YwPc

ガマステ⇒https://www.youtube.com/live/hm33H9jrUUw

■文化放送制作ラジオ中継 20時30分~20時55分放送(文化放送は20時30分~21時放送)
文化放送スタジオ
進行:寺島啓太
ゲスト:内川聖一
ボートレース蒲郡
実況:高橋将市
【3月29日(日)07#蒲郡12R】SG 61stボートレースクラシック優勝戦
締切予定:20時40分

◎①峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.08 S順2.2
○②西山貴浩(福岡) 今節平均ST.11 S順2.6
‪△‬③山口 剛(広島) 今節平均ST.14 S順4.1
‪‪✕‬④大上卓人(広島) 今節平均ST.14 S順3.7
‪穴⑤桐生順平(埼玉) 今節平均ST.10 S順3.1
…⑥山田康二(佐賀) 今節平均ST.11 S順3.7

準優勝戦は、激戦でした。

9Rは、晴・東からの追い風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。④定松勇樹がまくり切って(4コースカドから.02のトップスタート)1着だったものの、1周1マークで内側の艇を圧迫し、不利を与えたとして不良航法、賞典除外に。2着の①山口剛と3着の②山田康二の2選手が優出。3連単4-1-2は7,550円(22番人気)でした。

10Rは、晴・北東からの追い風が1m。スタート展示は、123/456の枠なり3:3の進入でしたが、本番は⑥馬場貴也が4コースまで動き、123645のオールスローの進入。①西山貴浩が、インコースから.13のトップスタートで逃げ切り、2着②大上卓人、3着③毒島誠の順で、3連単1-2-3は670円(1番人気)のド本命決着でした。なお、⑥馬場貴也は、2周2マークで安全な間隔が無いにも関わらず、③毒島誠を追い抜こうとして接触し、不利を与えたとして不良航法、賞典除外となりました。

11Rは、晴・北東からの追い風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。内5選手がゼロ台のスタートで、⑤中村日向が.00のタッチスタート。①峰竜太が、インコースから.03のスタートで逃げ切り、2着④桐生順平、3着⑥白井英治の順で、3連単1-4-6は3,690円(14番人気)でした。

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、スタート展示で⑥山田康二が前付けに動く?可能性もありそうですが、本番は、123/456の枠なり3:3の進入になるでしょうか。

注目は、①峰竜太です。予選トップ通過。準優勝戦は、インコースから逃げ切り。舟足ですが、上がいるものの、出足と伸びが強めです。本人曰く、「伸びも出足もいい。十分です。スタートは見えている。」とのこと。前回、蒲郡でのSG2024年ボートレースダービー以来、1年5か月ぶりSGV7へ&蒲郡SG連覇へ、あとは、スタート決めて、逃げ切るだけです!

②西山貴浩は、予選2位通過。準優勝戦は、インコースからトップスタートで逃げ切り。昨年2025年の若松と同じく、2年連続優勝戦2号艇。舟足は、出足が抜群!です。本人曰く、「スタートをしてから余裕があったし、出足はいい感じになっていました。スタートは今節、時計が見やすい。」とのこと。2025年徳山オーシャンカップ以来、8か月ぶりSGV2へ、インの峰を差し切れるかどうか?でしょう。

③山口剛は、初日ドリーム戦3着からほぼ大崩れなく、予選3位通過。舟足は、リングを2回交換しましたが、行き足が強めな感じです。出足と回り足は悪くなさそうです。本人曰く、「行き足、出足、回り足は多分いいと思う。優勝戦は誰が乗ってくるかで調整は変わる。」とのこと。内枠両者に対して、どこまで?2025年福岡チャレンジカップ以来3か月ぶりSGV3へ、まくり差しになる?でしょうか。

④大上卓人は、2022年尼崎オーシャンカップ以来の予選通過。準優勝戦は、2周2マーク、馬場貴也と毒島誠が接触した間に外から交わして2着、SG初優出。舟足は、レース足が強めです。本人曰く、「全体的にいいし、トップクラスですね。ここ一年くらいの中で、一番出ています。本当にいい足ですね。」とのこと。SG初Vへ、カドからどう攻めるか?

⑤桐生順平は、舟足は、悪くないという感じです。本人曰く、「エンジンは生かせていないですね。回転が全然足りていない。スタートはいい感じで行けている。」とのこと。2025年住之江グランプリ以来、3か月ぶりSGV6へ、まくり差し狙いでしょうか。

⑥山田康二は、2025年住之江グランプリシリーズ戦優出5着以来、優出6回目。準優勝戦は、3着だったものの、定松勇樹が賞典除外となって、繰り上がりで優出。舟足は、ピット離れが抜群!出足と回り足が強めです。本人曰く、「伸びは中堅レベル。出足は上位。6コースから展開が向けば突ける足はある。状態はいい。」とのこと。SG初Vへ、内差し狙いでしょう。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの天気予報によりますと、愛知県蒲郡市は、優勝戦の時間は、曇、南東からの左横風が1m程度。気温15℃。蒲郡SG連続Vを狙う①峰竜太がインコースから、きっちり逃げ切れるか?相手筆頭は、②西山貴浩。峰を差し切れるかどうか?③山口剛が、内枠勢に対してどこまで?SG初Vを狙う④大上卓人は、上位争いへチャンスあるか?混戦となれば⑤桐生順平にチャンスか?⑥山田康二は、予選4日目前半2R6号艇で、スタート展示でインコースを取ったものの、本番では枠なり。まくり差しで1着だっただけに、大外でも侮れないか?

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
①峰竜太、蒲郡SG連続Vへ!

本線⇒1-2-4、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3

狙い目⇒1-5-全、1-全-5

ご参考にしていただければと思います。

さぁ、2026年最初のSG覇者は、誰に?

『SG 61stボートレースクラシック』優勝戦、どうぞお楽しみに!!

トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

さて、3月1日(日) 、大垣競輪場では開設73周年記念 水都大垣杯[GⅢ]2日目が行われますが、こちらもどうぞお忘れなく!
ボートレース鳴門『プレミアムGⅠ 2ndスピードクイーンメモリアル』は、いよいよ優勝戦です。

レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。

■BOATCAST https://race.boatcast.jp/?jo=14

■YouTube LIVE

JLC(レディースインフォメーション)⇒ https://www.youtube.com/live/zpII_7NeFaA

■四国放送・BSテレ東・TOKYO MX・福井放送・三重テレビ放送・サンテレビジョン テレビ中継 16時~16時54分放送

BOATCASTでも配信⇒https://boatcast.jp/live/017708.html

https://boatform.signal.tokyo/form/index/57342f6b95854ad89e9c4088ab94adcf/

■文化放送制作ラジオ中継 16時20分~16時45分放送(※文化放送は16時~16時55分放送、山陽放送・四国放送は16時20分~16時55分放送、ラジオ大阪は16時30分~16時55分放送)

https://www.joqr.co.jp/qr/article/170698/

【3月1日(日)14#鳴門12R】
プレミアムGⅠ 2ndスピードクイーンメモリアル優勝戦
締切予定:16時30分
◎①前田紗希(埼玉) 今節平均ST.09 S順2.6
○②鎌倉 涼(大阪) 今節平均ST.13 S順2.6
‪✕‬③小野生奈(福岡) 今節平均ST.11 S順2.7
‪△④遠藤エミ(滋賀) 今節平均ST.16 S順2.7
…⑤渡邉優美(福岡) 今節平均ST.08 S順1.3
穴⑥今井裕梨(群馬) 今節平均ST.15 S順3.3

昨年度から新設された『プレミアムGⅠスピードクイーンメモリアル』、準優勝戦は、激戦となりました。
10Rは、晴・北西からの追い風が4m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①鎌倉涼が、インコースから.12のスタートで逃げ切り、2着③今井裕梨、3着⑤香川素子で、3連単1-3-5は2,670円(10番人気)でした。

11Rは、晴・北からの追い風が4m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①前田紗希が、インコースから.17のスタートで逃げ切り、2着③渡邉優美、3着②清埜翔子で、3連単1-3-2は880円(2番人気)でした。

12Rは、晴・北からの追い風が4m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。②小野生奈が、2コースから.12のスタートで逃げる①遠藤エミを2周1マークで抜いて1着、2着①遠藤エミ、3着⑥田口節子で、3連単2-1-6は12,790円(29番人気)の万舟券決着でした。

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

軸の中心となるのは、①前田紗希でしょうか。予選2位通過で準優勝戦11Rは、インコースからきっちり逃げ切りました。ただ、準優勝戦12Rで遠藤エミが2着に敗れ、好枠が舞い込んできました。舟足は、行き足が抜群!回り足もいい感じです。本人曰く、「安定板は付かない方がいい。安定板が無ければ、行き足が良くて、気持ち良くスタートが行ける。」とのこと。女子プレミアムGⅠ初優出の前田、あとは、スタート決めて、真っ先にターンするだけです!

②鎌倉涼は、ドリーム戦6コース6着と2日目後半5コース5着を除けば、2連対。準優勝戦10Rは、インコースから、コンマ12のスタートで、逃げ切りました。舟足は、日を追う毎に気配上昇。回り足がしっかりしています。本人曰く、「足は、バランス型だと思います。ちょっとゾーンが狭いけど、合っていれば、中堅上位はあると思います。」とのこと。差し切れるかどうかでしょう。

③小野生奈は、準優勝戦12Rは、2コースから、コンマ12のスタートで、2周1マークで逃げる遠藤エミを抜きました。舟足は、2日目にキャブレターとリング2本を交換して、3日目から良くはなっていますが、正直言って普通です。伸びはいいのですが、上位とは差があるだけに、整備でどこまで?本人曰く、「艇の向きは、あまり良くないと思ったけど、1マークは奇跡的にうまく回れました。いい人はいるし、自分の足は中堅ですね。」とのこと。まくり差し狙いでしょうか。

④遠藤エミは、準優勝戦12Rは、2周1マークで小野生奈に抜かれ、2着でした。最後は小野生奈に追い付く場面もありましたが…。舟足は、いいかなと思います。本人曰く、「エンジンの素性で、出足は凄くいいです。伸びは、小野生奈選手の方が良さそう。スタートは、全然分かっていないです。」とのこと。4コースカド戦となれば、思い切った攻めに出るでしょうか。

⑤渡邉優美は、舟足は、回り足が良さそうな感じです。本人曰く、「安定板が付いたので、チルトを0にしただけ。全体的に足は問題ない。」とのこと。展開次第では、一発に注意でしょうか。

⑥今井裕梨は、準優勝戦日が42歳の誕生日。準優勝戦10Rは、道中追い上げて2着。舟足は、伸びが強力!回った後の足が強めな感じです。本人曰く、「エース機という感じがあります。スリット近辺の足がいいし、回った後もいいです。」とのこと。エースモーターだけに、大外とはいえ、侮れないでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの徳島県鳴門市の天気予報は、晴、北西~北の風(スタートラインに対して追い風)が4m、気温13℃~14℃。5日目は、前半戦から強めの追い風で、終始、安定板使用となりましたが、最終日も前半戦が強めの追い風予報だけに、終始、安定板使用になるかもしれません。①前田紗希の軸中心視となるでしょうか。行き足が抜群!となれば、スタート集中して、逃げ切るでしょう!となると、相手探しとなりそうですが、女子プレミアムGⅠ初優出だけに、プレッシャーも?女子プレミアムGⅠ3連覇を狙う②鎌倉涼が、1マークは差しのハンドルで、バック勝負。④遠藤エミは、カドからどこまで?整備次第ですが③小野生奈にも注意でしょうか。⑥今井裕梨は、大外となると、展開次第となりそうですが、エースモーターだけに、侮れないでしょうか。⑤渡邉優美も展開を突けれる足はあるだけに、遠藤の仕掛け次第では一撃も?

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ3連単予想】
本線⇒1-2-4、1-2-3、1-4-2、1-4-3、1-3-2、1-3-4
穴狙い⇒1-6-流、1-流-6
ボックス券⇒①②④ボックス(計6点)

ご参考にしていただければと思います。

あとは、お好きな選手から狙ってください。(笑)

『プレミアムGⅠ 2ndスピードクイーンメモリアル』優勝戦、どうぞお楽しみに!!
トコスケでした。
全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

2月10日(火)は、積雪のため中止となったJRA東京競馬(メインレースGⅢ東京新聞杯)とJRA京都競馬(メインレースGⅢきさらぎ賞)の代替開催、山陽オートの創刊60周年九州スポーツ杯GⅠ第60回スピード王決定戦準決勝戦もありますが、こちらもお忘れなく!

ボートレースとこなめ『GⅠ第71回東海地区選手権競走』は、いよいよ優勝戦です。

まずは、準優勝戦の結果から。
10Rは、晴・西からの向い風が9m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。③池田浩二が、3コースから.07のスタートでまくり差し、2着②吉田裕平、3着④坪井康晴で、3連単3-2-4は7,450円(25番人気)でした。

11Rは、晴・西からの向い風が9m。スタート展示は、135246のオールスローの進入でしたが、本番は、②前田聖文がカドとなり、135/246の3:3の進入。①新田雄史がインコースから.16のトップスタートで逃げ切り、2着⑥磯部誠、3着⑤赤岩善生で、3連単1-6-5は6,720円(22番人気)でした。


12Rは、晴・西からの向い風が8m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①前田滉が、インコースから.13のスタートで逃げ切り、2着④井口佳典、3着③平本真之で、3連単1-4-3は1,510円(6番人気)でした。

★『GⅠ第71回東海地区選手権競走』決まり手★

逃   げ
⇒初日8 2日目8 3日目7 4日目7 5日目7(5日目まで合計37)
差   し
⇒初日0 2日目2 3日目1 4日目1 5日目1(5日目まで合計5)
ま く り
⇒初日2 2日目0 3日目1 4日目1 5日目1(5日目まで合計5)
まくり差し
⇒初日2 2日目1 3日目2 4日目2 5日目3(5日目まで合計10)
抜   き
⇒初日0 2日目1 3日目0 4日目1 5日目0(5日目まで合計2)
恵 ま れ
⇒初日0 2日目0 3日目1 4日目0 5日目0(5日目まで合計1)

【賞典除外】
4910 中村泰平(3日目9RフライングF.01)

【減点】
4084 杉山正樹(初日2R不良航法-10点)
4524 深谷知博(2日目7R不良航法-10点)
5196 鰐部太空海(5日目2R不良航法-10点)
3995 重野哲之(5日目7R不良航法-10点)
4808 松尾 拓(5日目8R不良航法-10点)

では、優勝戦12Rの予想です。

【2月10日(火)08#常滑12R】
GⅠ第71回東海地区選手権競走優勝戦
締切予定:16時15分

◎①前田 滉(愛知) 今節平均ST.12 S順2.1
△②新田雄史(三重) 今節平均ST.13 S順3.3
‪‪✕‬③池田浩二(愛知) 今節平均ST.10 S順2.7
‪○④吉田裕平(愛知) 今節平均ST.13 S順2.7
‪穴⑤井口佳典(三重) 今節平均ST.17 S順4.4
…⑥磯部 誠(愛知) 今節平均ST.13 S順2.9

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

①前田滉は、予選トップ通過。しかし、試運転中に転覆してしまい、ボート変更とギヤケースを交換した準優勝戦は、きっちり逃げ切り、好枠を掴みました。舟足は、試運転中の転覆でギヤケース交換もなんのその、タイムからも足がむしろ良くなっているという感じです。本人曰く、「ダメージがあったので、ギアケースを換えるしかなかった。とりあえず、足落ちはなかったです。1マークまでに伸び返しました。余裕を持って1マークを回れた。今のレースで不安はなくなった。鰐部選手のアドバイスでペラを叩いて良くなった。明日は、もう試運転はしません。(意気込みは?)優勝します。」とのこと。あとは、スタート一気に逃げ切るだけです!

②新田雄史は、準優勝戦は、赤岩善生の前付けがあったものの、インコースからトップスタートで逃げ切り。舟足は、出足が強めで、本人も語ってる通り、吉田裕平には全体的にやられるものの、それ以外には足負けしない感じです。本人曰く、「(起こし位置は深くなったが)思ったような感じで起こせたし、自分の勘を信じて行った。出足と行き足はいい。自分の中では、(吉田)裕平君以外に負ける人はいないと思っている。ただ、明日は(彼と)一緒に走るんで、その辺が課題です。足は、安定板には左右されてない。もうペラとチルトを0度かマイナスかの2種類だけ。」とのこと。差し追走からバック勝負でしょうか。

③池田浩二は、準優勝戦は、3コースからまくり差し。舟足は、伸びが弱いものの、ターン回りはまずまずです。本人曰く、「ターン回りは、これぐらいだなというところ。伸びは大分行かれます。スタートは行ける範囲で行った。優勝戦も水面状況に応じてですね。スタートは、どちらかと言うとスローの方が分かりやすい。伸びを付けようと思うけど案がない。スタートしてからの足が弱い。好きなターン回りの感じを殺して、伸びを付けようとは思わない。」とのこと。準優勝戦と同様、まくり差しになるでしょうか。

④吉田裕平は、舟足は、今節出場選手のモーター2連対率では上から2番目ですが、出ています!超抜と言っていいぐらいです。なんせ、この14号機は、吉田裕平が2節連続で使用。本人曰く、「進入の縦幅を守ろうとしたら、深くなってしまったので、まったく練習していないところからの起こしだった。今年のテーマは、アドリブ力だったので、自信を持って溜めて仕掛けたけど、たまたま景色が嵌りましたね。ダッシュのスタートは分かっていない。スローは見え方自体は分かりやすいが、そこへの持って行き方は風次第。」とのこと。まくり一撃狙いでしょうか。

⑤井口佳典は、舟足は、まずまずな感じです。本人曰く、「バックは、すんなり差せた分で、追い付いた感じ。服部幸男さんは(1マークで)待たされていたと思う。伸びていた感じはなく、展開が良かったですね。足は、特に変わり映えしない。でも、最低限の舟足はあると思っています。これが精一杯。この状態で集中したい。地区選は、津しか優勝していないので、常滑でも勝ってみたい。」とのこと。東海地区選手権競走連覇へ、まくり差し狙いでしょうか。

⑥磯部誠は、舟足は、優勝戦メンバーに入ると、厳しい感じです。本人曰く、「仕上がりは良くはない。特に直線。その辺は、展示タイムが物語ってます。ただ、ターンは、ストレスなく乗れる状態にはなってます。優勝戦は、安定板が外れる予報ですよね。でも、調整で欲をかいても伸びることはないし、ターンが悪くなるかもしれない。今、思い浮かぶことはない。もう全部出し切った感じ。」とのこと。内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの天気予報によりますと、優勝戦の時間は、天気は曇、風は北からの右横風(ホームからバックへの風)が2m、気温9℃。準優勝戦は、風が真向いの風が8m~9mでしたが、優勝戦は、風が収まる予報なので、安定板は使わないでしょう。地区選手権競走は、ここまで4地区が終了。中国地区(下関)は柳生泰二が逃げ切り、九州地区(唐津)は定松勇樹がまくり切り、四国地区(鳴門)は山田祐也が逃げ切り、近畿地区(住之江)は権藤俊光が逃げ切り。予選トップ通過の①前田滉が、初の東海チャンプへ、インコースから真っ先に逃げ切るでしょうか。逆転を狙うのは、舟足超抜の④吉田裕平。こちらも初の東海チャンプへ、カドからどこまで攻めれるか?こちらも初の東海チャンプを狙う②新田雄史は、差し追走、バック勝負へ。2009年第54回津、2020年第65回蒲郡、2024年第69回蒲郡で東海チャンプV3の③池田浩二は、伸びが劣勢でも、地元ホームでファイナルまで進めてきた以上、虎視眈々と狙ってるか?④吉田裕平が攻めたら、2013年第58回津、2017年第62回津、2025年第70回津で東海チャンプV3、連覇を狙う⑤井口佳典の一撃も?2022年第67回常滑で東海チャンプの⑥磯部誠は、現状の舟足では、優勝戦メンバーに入ると、厳しいでしょう。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ予想】
①前田滉が初の東海チャンプへ逃げ切る!

本線⇒1-4-2、1-4-3、1-2-4、1-2-3、1-3-4、1-3-2

穴狙い⇒1-5-全、1-全-5

ボックス券⇒①②④(6点)

ご参考にしていただければと思います。

果たして、71代目の東海チャンプは誰に…?

日刊スポーツでは、『GⅠ第71回東海地区選手権競走』開催中、PDF新聞を発行。前日22時頃からご覧いただけます。また、直前予想を配信しています。舟券予想の参考にお役立てください。


では、『GⅠ第71回東海地区選手権競走』優勝戦、どうぞお楽しみに!

トコスケでした。