全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。
3月29日(日)、JRA中京競馬場では、GⅠ第56回高松宮記念、豊橋競輪場では、GⅢ開設76周年記念 ちぎり賞争奪戦2日目が行われますが、その後は、こちらでお楽しみください!
愛知県蒲郡市のボートレース蒲郡で行われています『SG 61stボートレースクラシック』は、いよいよ優勝戦です。
レース映像は、下記でご覧いただけます。また、テレビとラジオでも生中継されます。
■BOATCAST⇒https://race.boatcast.jp/?jo=07
■YouTube LIVE
JLC⇒https://www.youtube.com/live/AfJlzW8YwPc ガマステ⇒https://www.youtube.com/live/hm33H9jrUUw ■BSテレ東「BOAT RACEプレミア 全力YELL!ボートレーススピリッツ」16時~16時54分放送 蒲郡4Rを生中継
https://boatform.signal.tokyo/form/index/07d5938693cc3903b261e1a3844590ed/ BOATCASTで同時配信⇒https://boatcast.jp/live/017930.html
■文化放送制作ラジオ中継 20時30分~20時55分放送(文化放送は20時30分~21時放送)
文化放送スタジオ
進行:寺島啓太
ゲスト:内川聖一
ボートレース蒲郡
実況:高橋将市
締切予定:20時40分
◎①峰 竜太(佐賀) 今節平均ST.08 S順2.2
○②西山貴浩(福岡) 今節平均ST.11 S順2.6
△③山口 剛(広島) 今節平均ST.14 S順4.1
✕④大上卓人(広島) 今節平均ST.14 S順3.7
穴⑤桐生順平(埼玉) 今節平均ST.10 S順3.1
…⑥山田康二(佐賀) 今節平均ST.11 S順3.7
準優勝戦は、激戦でした。
9Rは、晴・東からの追い風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。④定松勇樹がまくり切って(4コースカドから.02のトップスタート)1着だったものの、1周1マークで内側の艇を圧迫し、不利を与えたとして不良航法、賞典除外に。2着の①山口剛と3着の②山田康二の2選手が優出。3連単4-1-2は7,550円(22番人気)でした。
10Rは、晴・北東からの追い風が1m。スタート展示は、123/456の枠なり3:3の進入でしたが、本番は⑥馬場貴也が4コースまで動き、123645のオールスローの進入。①西山貴浩が、インコースから.13のトップスタートで逃げ切り、2着②大上卓人、3着③毒島誠の順で、3連単1-2-3は670円(1番人気)のド本命決着でした。なお、⑥馬場貴也は、2周2マークで安全な間隔が無いにも関わらず、③毒島誠を追い抜こうとして接触し、不利を与えたとして不良航法、賞典除外となりました。
11Rは、晴・北東からの追い風が1m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。内5選手がゼロ台のスタートで、⑤中村日向が.00のタッチスタート。①峰竜太が、インコースから.03のスタートで逃げ切り、2着④桐生順平、3着⑥白井英治の順で、3連単1-4-6は3,690円(14番人気)でした。
さて、優勝戦。
まずは、進入ですが、スタート展示で⑥山田康二が前付けに動く?可能性もありそうですが、本番は、123/456の枠なり3:3の進入になるでしょうか。
注目は、①峰竜太です。予選トップ通過。準優勝戦は、インコースから逃げ切り。舟足ですが、上がいるものの、出足と伸びが強めです。本人曰く、「伸びも出足もいい。十分です。スタートは見えている。」とのこと。前回、蒲郡でのSG2024年ボートレースダービー以来、1年5か月ぶりSGV7へ&蒲郡SG連覇へ、あとは、スタート決めて、逃げ切るだけです!
②西山貴浩は、予選2位通過。準優勝戦は、インコースからトップスタートで逃げ切り。昨年2025年の若松と同じく、2年連続優勝戦2号艇。舟足は、出足が抜群!です。本人曰く、「スタートをしてから余裕があったし、出足はいい感じになっていました。スタートは今節、時計が見やすい。」とのこと。2025年徳山オーシャンカップ以来、8か月ぶりSGV2へ、インの峰を差し切れるかどうか?でしょう。
③山口剛は、初日ドリーム戦3着からほぼ大崩れなく、予選3位通過。舟足は、リングを2回交換しましたが、行き足が強めな感じです。出足と回り足は悪くなさそうです。本人曰く、「行き足、出足、回り足は多分いいと思う。優勝戦は誰が乗ってくるかで調整は変わる。」とのこと。内枠両者に対して、どこまで?2025年福岡チャレンジカップ以来3か月ぶりSGV3へ、まくり差しになる?でしょうか。
④大上卓人は、2022年尼崎オーシャンカップ以来の予選通過。準優勝戦は、2周2マーク、馬場貴也と毒島誠が接触した間に外から交わして2着、SG初優出。舟足は、レース足が強めです。本人曰く、「全体的にいいし、トップクラスですね。ここ一年くらいの中で、一番出ています。本当にいい足ですね。」とのこと。SG初Vへ、カドからどう攻めるか?
⑤桐生順平は、舟足は、悪くないという感じです。本人曰く、「エンジンは生かせていないですね。回転が全然足りていない。スタートはいい感じで行けている。」とのこと。2025年住之江グランプリ以来、3か月ぶりSGV6へ、まくり差し狙いでしょうか。
⑥山田康二は、2025年住之江グランプリシリーズ戦優出5着以来、優出6回目。準優勝戦は、3着だったものの、定松勇樹が賞典除外となって、繰り上がりで優出。舟足は、ピット離れが抜群!出足と回り足が強めです。本人曰く、「伸びは中堅レベル。出足は上位。6コースから展開が向けば突ける足はある。状態はいい。」とのこと。SG初Vへ、内差し狙いでしょう。
結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの天気予報によりますと、愛知県蒲郡市は、優勝戦の時間は、曇、南東からの左横風が1m程度。気温15℃。蒲郡SG連続Vを狙う①峰竜太がインコースから、きっちり逃げ切れるか?相手筆頭は、②西山貴浩。峰を差し切れるかどうか?③山口剛が、内枠勢に対してどこまで?SG初Vを狙う④大上卓人は、上位争いへチャンスあるか?混戦となれば⑤桐生順平にチャンスか?⑥山田康二は、予選4日目前半2R6号艇で、スタート展示でインコースを取ったものの、本番では枠なり。まくり差しで1着だっただけに、大外でも侮れないか?
【進入予想】123/456 枠なり3:3
【トコスケ3連単予想】
①峰竜太、蒲郡SG連続Vへ!
本線⇒1-2-4、1-2-4、1-3-2、1-3-4、1-4-2、1-4-3
狙い目⇒1-5-全、1-全-5
ご参考にしていただければと思います。
さぁ、2026年最初のSG覇者は、誰に?
『SG 61stボートレースクラシック』優勝戦、どうぞお楽しみに!!
トコスケでした。





