2026/02/10(火)常滑GⅠ第71回東海地区選手権競走 優勝戦予想 | トコスケの超ド級なブログ

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全国の公営競技をこよなく愛するファンの皆様、ご機嫌いかがですか。トコスケでございます。

2月10日(火)は、積雪のため中止となったJRA東京競馬(メインレースGⅢ東京新聞杯)とJRA京都競馬(メインレースGⅢきさらぎ賞)の代替開催、山陽オートの創刊60周年九州スポーツ杯GⅠ第60回スピード王決定戦準決勝戦もありますが、こちらもお忘れなく!

ボートレースとこなめ『GⅠ第71回東海地区選手権競走』は、いよいよ優勝戦です。

まずは、準優勝戦の結果から。
10Rは、晴・西からの向い風が9m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。③池田浩二が、3コースから.07のスタートでまくり差し、2着②吉田裕平、3着④坪井康晴で、3連単3-2-4は7,450円(25番人気)でした。

11Rは、晴・西からの向い風が9m。スタート展示は、135246のオールスローの進入でしたが、本番は、②前田聖文がカドとなり、135/246の3:3の進入。①新田雄史がインコースから.16のトップスタートで逃げ切り、2着⑥磯部誠、3着⑤赤岩善生で、3連単1-6-5は6,720円(22番人気)でした。


12Rは、晴・西からの向い風が8m。スタート展示と同様、123/456の枠なり3:3の進入。①前田滉が、インコースから.13のスタートで逃げ切り、2着④井口佳典、3着③平本真之で、3連単1-4-3は1,510円(6番人気)でした。

★『GⅠ第71回東海地区選手権競走』決まり手★

逃   げ
⇒初日8 2日目8 3日目7 4日目7 5日目7(5日目まで合計37)
差   し
⇒初日0 2日目2 3日目1 4日目1 5日目1(5日目まで合計5)
ま く り
⇒初日2 2日目0 3日目1 4日目1 5日目1(5日目まで合計5)
まくり差し
⇒初日2 2日目1 3日目2 4日目2 5日目3(5日目まで合計10)
抜   き
⇒初日0 2日目1 3日目0 4日目1 5日目0(5日目まで合計2)
恵 ま れ
⇒初日0 2日目0 3日目1 4日目0 5日目0(5日目まで合計1)

【賞典除外】
4910 中村泰平(3日目9RフライングF.01)

【減点】
4084 杉山正樹(初日2R不良航法-10点)
4524 深谷知博(2日目7R不良航法-10点)
5196 鰐部太空海(5日目2R不良航法-10点)
3995 重野哲之(5日目7R不良航法-10点)
4808 松尾 拓(5日目8R不良航法-10点)

では、優勝戦12Rの予想です。

【2月10日(火)08#常滑12R】
GⅠ第71回東海地区選手権競走優勝戦
締切予定:16時15分

◎①前田 滉(愛知) 今節平均ST.12 S順2.1
△②新田雄史(三重) 今節平均ST.13 S順3.3
‪‪✕‬③池田浩二(愛知) 今節平均ST.10 S順2.7
‪○④吉田裕平(愛知) 今節平均ST.13 S順2.7
‪穴⑤井口佳典(三重) 今節平均ST.17 S順4.4
…⑥磯部 誠(愛知) 今節平均ST.13 S順2.9

さて、優勝戦。

まずは、進入ですが、目立った動きはなく、123/456の枠なり3:3となるでしょう。

①前田滉は、予選トップ通過。しかし、試運転中に転覆してしまい、ボート変更とギヤケースを交換した準優勝戦は、きっちり逃げ切り、好枠を掴みました。舟足は、試運転中の転覆でギヤケース交換もなんのその、タイムからも足がむしろ良くなっているという感じです。本人曰く、「ダメージがあったので、ギアケースを換えるしかなかった。とりあえず、足落ちはなかったです。1マークまでに伸び返しました。余裕を持って1マークを回れた。今のレースで不安はなくなった。鰐部選手のアドバイスでペラを叩いて良くなった。明日は、もう試運転はしません。(意気込みは?)優勝します。」とのこと。あとは、スタート一気に逃げ切るだけです!

②新田雄史は、準優勝戦は、赤岩善生の前付けがあったものの、インコースからトップスタートで逃げ切り。舟足は、出足が強めで、本人も語ってる通り、吉田裕平には全体的にやられるものの、それ以外には足負けしない感じです。本人曰く、「(起こし位置は深くなったが)思ったような感じで起こせたし、自分の勘を信じて行った。出足と行き足はいい。自分の中では、(吉田)裕平君以外に負ける人はいないと思っている。ただ、明日は(彼と)一緒に走るんで、その辺が課題です。足は、安定板には左右されてない。もうペラとチルトを0度かマイナスかの2種類だけ。」とのこと。差し追走からバック勝負でしょうか。

③池田浩二は、準優勝戦は、3コースからまくり差し。舟足は、伸びが弱いものの、ターン回りはまずまずです。本人曰く、「ターン回りは、これぐらいだなというところ。伸びは大分行かれます。スタートは行ける範囲で行った。優勝戦も水面状況に応じてですね。スタートは、どちらかと言うとスローの方が分かりやすい。伸びを付けようと思うけど案がない。スタートしてからの足が弱い。好きなターン回りの感じを殺して、伸びを付けようとは思わない。」とのこと。準優勝戦と同様、まくり差しになるでしょうか。

④吉田裕平は、舟足は、今節出場選手のモーター2連対率では上から2番目ですが、出ています!超抜と言っていいぐらいです。なんせ、この14号機は、吉田裕平が2節連続で使用。本人曰く、「進入の縦幅を守ろうとしたら、深くなってしまったので、まったく練習していないところからの起こしだった。今年のテーマは、アドリブ力だったので、自信を持って溜めて仕掛けたけど、たまたま景色が嵌りましたね。ダッシュのスタートは分かっていない。スローは見え方自体は分かりやすいが、そこへの持って行き方は風次第。」とのこと。まくり一撃狙いでしょうか。

⑤井口佳典は、舟足は、まずまずな感じです。本人曰く、「バックは、すんなり差せた分で、追い付いた感じ。服部幸男さんは(1マークで)待たされていたと思う。伸びていた感じはなく、展開が良かったですね。足は、特に変わり映えしない。でも、最低限の舟足はあると思っています。これが精一杯。この状態で集中したい。地区選は、津しか優勝していないので、常滑でも勝ってみたい。」とのこと。東海地区選手権競走連覇へ、まくり差し狙いでしょうか。

⑥磯部誠は、舟足は、優勝戦メンバーに入ると、厳しい感じです。本人曰く、「仕上がりは良くはない。特に直線。その辺は、展示タイムが物語ってます。ただ、ターンは、ストレスなく乗れる状態にはなってます。優勝戦は、安定板が外れる予報ですよね。でも、調整で欲をかいても伸びることはないし、ターンが悪くなるかもしれない。今、思い浮かぶことはない。もう全部出し切った感じ。」とのこと。内差し狙いでしょうか。

結論をまとめますと、気象情報会社ウェザーニューズの天気予報によりますと、優勝戦の時間は、天気は曇、風は北からの右横風(ホームからバックへの風)が2m、気温9℃。準優勝戦は、風が真向いの風が8m~9mでしたが、優勝戦は、風が収まる予報なので、安定板は使わないでしょう。地区選手権競走は、ここまで4地区が終了。中国地区(下関)は柳生泰二が逃げ切り、九州地区(唐津)は定松勇樹がまくり切り、四国地区(鳴門)は山田祐也が逃げ切り、近畿地区(住之江)は権藤俊光が逃げ切り。予選トップ通過の①前田滉が、初の東海チャンプへ、インコースから真っ先に逃げ切るでしょうか。逆転を狙うのは、舟足超抜の④吉田裕平。こちらも初の東海チャンプへ、カドからどこまで攻めれるか?こちらも初の東海チャンプを狙う②新田雄史は、差し追走、バック勝負へ。2009年第54回津、2020年第65回蒲郡、2024年第69回蒲郡で東海チャンプV3の③池田浩二は、伸びが劣勢でも、地元ホームでファイナルまで進めてきた以上、虎視眈々と狙ってるか?④吉田裕平が攻めたら、2013年第58回津、2017年第62回津、2025年第70回津で東海チャンプV3、連覇を狙う⑤井口佳典の一撃も?2022年第67回常滑で東海チャンプの⑥磯部誠は、現状の舟足では、優勝戦メンバーに入ると、厳しいでしょう。

【進入予想】123/456 枠なり3:3

【トコスケ予想】
①前田滉が初の東海チャンプへ逃げ切る!

本線⇒1-4-2、1-4-3、1-2-4、1-2-3、1-3-4、1-3-2

穴狙い⇒1-5-全、1-全-5

ボックス券⇒①②④(6点)

ご参考にしていただければと思います。

果たして、71代目の東海チャンプは誰に…?

日刊スポーツでは、『GⅠ第71回東海地区選手権競走』開催中、PDF新聞を発行。前日22時頃からご覧いただけます。また、直前予想を配信しています。舟券予想の参考にお役立てください。


では、『GⅠ第71回東海地区選手権競走』優勝戦、どうぞお楽しみに!

トコスケでした。