脳卒中Survive 〜ゆるゆる生活〜
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駐車場

脳卒中の当事者と介護してる人たちの会話で


障害者手帳の無い人は止められないようにして欲しい


って意見が出て その会話に加わってる人達はみんな賛同してた。


でもね   ベビーカー連れて 1人で買い物してるママさん ってとっても大変だと思うの。

さらにベビーカー以外にも子供が居たりね。


手帳が無くても 杖が無くても 歩行がしんどい人だって少なくないと思うの。


若くてもぎっくり腰や腰痛だってあるし。


そういう人達まで排除されちゃうようで気になった。


もちろん  連れてる子供より大人の数が多い人達や 明らかに違反してる人たちをかばうつもりは無い。


「もっと厳しく!」って言ってた人達だって

「障害者さま」みたいなことを思っている訳じゃない、仲間内の気の置けない話 なんだろうけど。


障害者スペースも「性善説ありき」なんだよね。

その性善説 見直さなきゃいけなくなったんだな。

リハビリ病院は相変わらず総合受付で 洗濯物の交換とテレビカード用の1000円札の預け入れのみ。
どの部屋に居るのかもわからない。

家にいるよりもずっといい。
面会時間になにか手助けをしよう。

そう思っていたけれど
面会は禁止。

さらに リハビリ以前の大きな問題が起こった。
「食べない」

補食を出していただいてもすぐ飽きて「食べない」

仕方なく点滴をすれば「針を抜く」

夜中に不穏になったりするなど良い事を ひとつも聞けない。
発病前から「お腹は空いても 何も美味しくない」って言い始めていたから 病院で栄養管理とリハビリと脳への刺激で「家にいるよりずっといい」と喜んでいたのが崩れ落ちた。

しばらくして 母の様子を教えてくれた看護師さんが
他の患者さんの様子を和やかに話している姿が辛かった。

母のリハビリ病院

もうじき 病院から 入院後の経過を聞かせていただけるだろう。

このひと月の間に 季節はすっかり変わってしまった。

前回会った時(面会ではない)は まだぼーっとしていた。
ほんの少し 近づけた弟たちを見てもしばらく誰かわからなかったらしい。

認知機能が更に衰えたのか!
話を聞いて ちょっと背中に寒いものを感じた。
ただ 目の前で認識されなかった弟たち、特にずっと面倒を見てきた末弟にはショックだったと思う。

家に着いて ネットを開いたら
検索をする前に脳卒中の記事がでてきた。

そこには
「1ヶ月程度意識の混乱はある」旨の記述があるのを見つけてほっとしたけれど   元々認知機能が落ちていたのと今回の脳梗塞、そして年齢。
いいことは思いつかないのが現実。

コロナのせいで面会すらできないことが本当にもどかしい。

スマホの待ち受け画像を アマビエ様 にした。
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