今日は久しぶりに娘と一緒にお出かけしました。
何か悩んでいるんだろうな、というのは
母親のカンで分かるので、
そういう時は、娘を誘ってショッピングやスィーツを食べに出かけます。
ところが、うちの娘サン、かなりな出不精。。
洋服買ってあげるよとか、美味しいものおごってあげるよ。
とかって餌をちらつかせても(笑)
「親にお金使わせるのはイヤだから」なんていうんですよね。
本当に欲しいモノが出来るまでは
無駄と思う洋服とかバッグは買わないのが、
チャラチャラした母親のわたしにとっては面白くありません(*´з`)
だって娘が欲しいものは、自分の専門書とかパソコン周辺機器、
本屋か電気屋にしか行きたがらないんですもの。
女の子に生まれたからには、もっとオシャレも楽しんで欲しいし、
ちょっとした雑貨に「キャ~♡可愛い♡」とかって
トキメクようなことがあってもいいんじゃない!!なんて思うのにね。
どうも硬派でわたしとは対極の所にいる娘は、
いちいち子供みたいに騒いでいる母親を
どこかクールな眼差しで見ています。
ですがわたしには かなり面白い存在です ^^
そして、どこの親御さんもそうであるように、
我が子の事が大好きで仕方がありません。
二十歳になり、もう子育て修了宣言はしたけれど、
親と子供の年齢差は縮まる事はありませんよね!
ずっとずっと 子供の前を歩いていて
背中を見せ続けていなければならないって思っていたけど、
いつからか 子供たちは親からのアドバイスを
素直には受け取らなくなったようにも思います。
まあそれが成長の証ということなんでしょう。
むしろ、わたしのできないことが
サクサク出来る娘に尊敬の念を抱いてしまう場面も多々あります。
親を追い越してくれたなって思う事が 正直嬉しい事です。
親子がいつのまにか逆転する、
それも喜ばしいことだと思う。
ただ、悩んでいるのではって感じたときにできることは
親から子供へ渡せるものって 自分の経験しかないんです。
それを取り入れなくたって全く構わない。
選ぶ自由、自分の人生を思うように生きる自由を
わたしは尊重していたいと思っているから。
どんなにお互い歳をとっても
わたしは母親であり、娘は子供である。
これは変わる事のない事実。
精一杯のできることで守ってやりたいと思うのです。
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