30代からの学生生活~tokotoko~ -9ページ目

今年のやるぞーは

1月も学校が始まりました。
早くもインフルエンザにかかってる学生に遭遇。
今月はテスト&レポートの月で、絶対ウィルスを
もらいたくない!!、ということでちょっと距離を
おいてみたりして。

さて、2006年。
学校以外に。
やるぞー!ってことが絞れてきました。

○ホームヘルパーの講座に行く
○保育士の資格試験を受ける(去年に続き2回目)
○英語を勉強する
デス。

どれも前から「やりたいなー」って思ってたり、
既に足を突っ込んでたりするものばかりなので、
全然目新しくはないのですが。
学校生活も1年が経ちリズムも分かってきたし、
自分の体調もだいぶ良くなってきたので、この
3つくらいなら、学業&主婦業とも両立しながら
1年間やっていけそうだなぁ、って思えたわけです。

書いてるうちに、ますますやる気が出てきた~!
 >1人で大興奮中

ん。。でもまずは、やっぱ目の前のレポート
やります。自制。    _φ(. .;)m ≡

頑張れ、若者~

今日は学食で一人でランチ。

混雑している中、空いている席を1つ見つけて座る。
隣には、男子学生5人の集団が。
特に気にすることなく、お昼ご飯を食べていると。

「早くメールしろよ~!」
と大きな声が。隣の男子学生たち。
どうやら、一人の学生さんに、女の子に連絡を取れということらしい。
「上手くいかなかったら、どーすんだよー!」
「大丈夫だよー、フォローするよー」
「ぜってー嘘だー!」
なんて言いながら、なかなか話が進まず。

なんか、私の耳もだんだんダンボに(^-^;

笑っちゃったのがこの一言。
「お前、宝くじだって、買わないと当たらないんだぞー!」

そうそう!頑張れ!

知り合うことってすばらしい♪

ここんところ、授業の中でゲストスピーカーが来てくれて話を聞くことが続いた。

車椅子生活をしている方。難聴の方。役所で福祉系業務をしている方。

話を聞くと当然のように疑問がわく。なにぶん、初めて聞くことも多いから。
で、「質問があったらどうぞ」、ってときに、挙手。
、、。きょろきょろしてみたら、手を挙げていたのは私だけだった。
とりあえず質問して「他には?」ってなったのに、誰も挙げない。
では有難く、また私が質問させてもらう。

とりあえず、質問をしない学生たちの意図はわかる。
1)質問するのが恥ずかしい
2)周りの友達から変にまじめだ思われたりすると厄介
3)先生に顔を覚えられたりすると、今後が面倒
4)元々聞いてなくて、質問自体がうかばない
のどれかでたぶん9割を網羅していることでしょう 苦笑)
私も、今考えると不思議でしょうがないんだけど、やっぱり最初に大学に
通ってた時期には、ほとんど挙手なんてせずに、出来れば当たりたくない!
って思ってたもんなぁ、、 恥)

この歳になって、学ばないと損!って思えるようになってからは
挙手するのもおっくうではなって。いいことだ、うん。
で、学べること以上にラッキーって思ったのは、
挙手する人が少ないもんだから、ゲストスピーカーの方と
お知り合いになれちゃうチャンスが大!ってこと。

で、知り合いになれると、不思議なことに私の頭の中での認識が、
「車椅子生活をしている方」が、「○○さん」になり、
「難聴の方」が、「□□さん」になる。

自分でそれに気づいて面白いなぁ、と思った。
知り合いになると、妙な外見的枕詞が必要なくなる。
頭の中で、彼ら彼女らが"障害者"というカテゴリから脱して
"友達"というカテゴリに移る。

障害者の方、なんていうカテゴリを頭の中に作ってた自分の
感性を少し反省。
でも、こうやって気づける今の自分の感性は、少し嬉しい。

もっといろんな友達と知り合って、いろんな気づきができますように!

空に向かう姿を

東京で暮らしている私が突然帰って来たら逆に気を遣わせるから、と、結局一度も病院に見舞うことはしませんでした。

血の繋がった親族ですら心を許せる環境に育たなかった私にとっては信じ難いくらい、紙一枚で突然家族となっただけのはずの義姉は、本当に心から慕った家族でした。
家族を大事にする気持ちを100%身体で表現できる底抜けに明るい人で、いつも見ているだけでこちらが幸せになれたものです。

私は彼女に何が出来ただろうか。


それでも。何が出来たかを振り返るくらいなら、これからの兄の生活や姪っ子達の育ちを、私はどれだけ見守ってあげられるのか。それを考えていく方が100倍も義姉が喜ぶに違いないと思います。

兄は煙突を探していました。
「ほら、お母さんがお空に行きよるよ。」
って、子ども達に見せてあげたかったから。
でも最近の施設は技術が進んだが故に煙を出さないようになっていて、煙突自体が存在しませんでした。
残念でした。

大学が育てるパラサイト

奨学金の申請。

親の収入を提出するように、と書かれている。まぁ、一般的には、親の被扶養者である10代の未成年学生が多いのだから、自然だね。でも、私既婚者で、既に独立生計なんですけど、、と言いに行ったけど「えーっと、、、。でも決まりなので一応出してください」と言われた。 うちは親もお金がない家だから、親の収入を提出しても大して私の申請条件が変わるわけじゃないので、出そうが出すまいがどっちでもいーけどさー。親世帯が金持ちで、でも子世帯が貧乏ながら学校に通おうと思った場合は、たぶん親が高収入であることを理由に奨学金の対象からは外されちゃうんでしょうナ。学校としては、学生が30歳過ぎてても「自分にお金がないなら親から払ってもらいなさい」ってことなのかね? 個人の成長と自立を支えるための大学が、パラサイトな人間を育ててどうするよ。 とりあえず今年の自分の申請の類が落ち着いたら、大学当局に今後の改善提案をしておくことにしよう。そうでないと、これから入学が増えるであろう20歳以上の社会人経験者達が、皆同じ面倒くさいことに巻き込まれることになっちゃうからね。本当は担当事務の人が「時代に合わない規則は自らの業務として改善提案をする」くらいであってほしいところなんだけど。残念ながら昔から、末端の事務員さんは「事務業務の執行が担当」というだけの方々なので、改善をしろと言ってもムリ(能力の有無以前に”私の業務担当外”だと思っている)だし。こーゆー場合って企業でも、何に怯えているんだか知らないけど、誰も足を踏み入れようとしない。 人生、こういうときにこそ頭使って行動する人間の力の見せどころ、だと思うのよ。