今年のやるぞーは
早くもインフルエンザにかかってる学生に遭遇。
今月はテスト&レポートの月で、絶対ウィルスを
もらいたくない!!、ということでちょっと距離を
おいてみたりして。
さて、2006年。
学校以外に。
やるぞー!ってことが絞れてきました。
○ホームヘルパーの講座に行く
○保育士の資格試験を受ける(去年に続き2回目)
○英語を勉強する
デス。
どれも前から「やりたいなー」って思ってたり、
既に足を突っ込んでたりするものばかりなので、
全然目新しくはないのですが。
学校生活も1年が経ちリズムも分かってきたし、
自分の体調もだいぶ良くなってきたので、この
3つくらいなら、学業&主婦業とも両立しながら
1年間やっていけそうだなぁ、って思えたわけです。
書いてるうちに、ますますやる気が出てきた~!
>1人で大興奮中
ん。。でもまずは、やっぱ目の前のレポート
やります。自制。 _φ(. .;)m ≡
頑張れ、若者~
今日は学食で一人でランチ。
混雑している中、空いている席を1つ見つけて座る。
隣には、男子学生5人の集団が。
特に気にすることなく、お昼ご飯を食べていると。
「早くメールしろよ~!」
と大きな声が。隣の男子学生たち。
どうやら、一人の学生さんに、女の子に連絡を取れということらしい。
「上手くいかなかったら、どーすんだよー!」
「大丈夫だよー、フォローするよー」
「ぜってー嘘だー!」
なんて言いながら、なかなか話が進まず。
なんか、私の耳もだんだんダンボに(^-^;
笑っちゃったのがこの一言。
「お前、宝くじだって、買わないと当たらないんだぞー!」
そうそう!頑張れ!
知り合うことってすばらしい♪
ここんところ、授業の中でゲストスピーカーが来てくれて話を聞くことが続いた。
車椅子生活をしている方。難聴の方。役所で福祉系業務をしている方。
話を聞くと当然のように疑問がわく。なにぶん、初めて聞くことも多いから。
で、「質問があったらどうぞ」、ってときに、挙手。
、、。きょろきょろしてみたら、手を挙げていたのは私だけだった。
とりあえず質問して「他には?」ってなったのに、誰も挙げない。
では有難く、また私が質問させてもらう。
とりあえず、質問をしない学生たちの意図はわかる。
1)質問するのが恥ずかしい
2)周りの友達から変にまじめだ思われたりすると厄介
3)先生に顔を覚えられたりすると、今後が面倒
4)元々聞いてなくて、質問自体がうかばない
のどれかでたぶん9割を網羅していることでしょう 苦笑)
私も、今考えると不思議でしょうがないんだけど、やっぱり最初に大学に
通ってた時期には、ほとんど挙手なんてせずに、出来れば当たりたくない!
って思ってたもんなぁ、、 恥)
この歳になって、学ばないと損!って思えるようになってからは
挙手するのもおっくうではなって。いいことだ、うん。
で、学べること以上にラッキーって思ったのは、
挙手する人が少ないもんだから、ゲストスピーカーの方と
お知り合いになれちゃうチャンスが大!ってこと。
で、知り合いになれると、不思議なことに私の頭の中での認識が、
「車椅子生活をしている方」が、「○○さん」になり、
「難聴の方」が、「□□さん」になる。
自分でそれに気づいて面白いなぁ、と思った。
知り合いになると、妙な外見的枕詞が必要なくなる。
頭の中で、彼ら彼女らが"障害者"というカテゴリから脱して
"友達"というカテゴリに移る。
障害者の方、なんていうカテゴリを頭の中に作ってた自分の
感性を少し反省。
でも、こうやって気づける今の自分の感性は、少し嬉しい。
もっといろんな友達と知り合って、いろんな気づきができますように!
空に向かう姿を
血の繋がった親族ですら心を許せる環境に育たなかった私にとっては信じ難いくらい、紙一枚で突然家族となっただけのはずの義姉は、本当に心から慕った家族でした。
家族を大事にする気持ちを100%身体で表現できる底抜けに明るい人で、いつも見ているだけでこちらが幸せになれたものです。
私は彼女に何が出来ただろうか。
それでも。何が出来たかを振り返るくらいなら、これからの兄の生活や姪っ子達の育ちを、私はどれだけ見守ってあげられるのか。それを考えていく方が100倍も義姉が喜ぶに違いないと思います。
兄は煙突を探していました。
「ほら、お母さんがお空に行きよるよ。」
って、子ども達に見せてあげたかったから。
でも最近の施設は技術が進んだが故に煙を出さないようになっていて、煙突自体が存在しませんでした。
残念でした。