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まだレポートもテストも終わってないのがあるんだけどね(T_T)日程的な都合で今日だけはテスト期間を避けられず。
せっかく今期授業で介護技術を学んだし、家族もいつ介 護が必要になるかわかんないし、ここでちゃんと基礎を復習しておきたくてね~。
行きたいと思っても、なんだかんだきっかけないと行かないし。たぶん。
というわけで、頑張りま~す!
ハングル文字を入力出来るように
インドネシアからの友達が誘ってくれて、韓国からの友達に
韓国語を少し教えてもらいました。
1年間授業で中国語を習ってみて、やっぱ言葉を知ることが
出来ると、相手の国や文化にも興味が広がる!!って実感。
流暢な会話まではいかなくても、文字が読めたり、
簡単な意思を伝え合えたり出来たら楽しいよねぇ、、と思って。
で、まだ3回しか行ってないんだけど。
春休みはそれがお休みなので、せっかくだからと
本屋さんで本を買って、自主勉強を始めてみました。
ハングルって、子音文字や母音文字を覚えられないと
駄目だもんね~。
でも、そういえばPCでハングルを書くにはどーしたら
いいんだろー、、、って思ってたら。
いいのを見つけちゃいました。
http://www.ecwin.jp/korean/writer_utf.html
안녕하십니 까 ! これで少しは上達も早い?!
中国語の漢字が簡単に入力できるようにも
したいんだけどね。。
子どもが健全に育つ家族数のミニマム(2)
(1)からの続きです。
この、関係性の数から家族を見つめる、っていう視点が私は好きです。
なぜなら、母子家庭や父子家庭が「欠損家族」で、両親さえいれば子が1人でも「健全な家族」としてメジャーに位置しているという、今までの福祉の捉え方に、昔から大きな疑問を抱いていたからです。
両親がいても、お母さんだけが子育てに懸命で、きちんと3本の線が引けていない家族が日本にはなんて多いことでしょう。どうしてもお父さんが関係性を築けない状況なら、お母さんにも、子どもにも、家族以外から沢山の種類の線を提供できることが大事です。
母子家庭でも、兄弟姉妹が多いなら、互いに補える部分も多いでしょう。ただ、経済的な部分や大人ならではの悩みという面では、家族以外の他の線の提供はやはり重要だと思います。
私が考える「子どもが健全に育つ家族数のミニマム」は、同世代+異なる2つの世代の両性の存在 です。
つまり、子ども2人+両親+祖父母 を意味します。
異なる世代も、性も、それぞれが複数であるべきと思うのは、其々によって異なるモデルの提示が、子どもには重要だと思うからです。
勿論そうでないと健全に育たない、という意味ではありません。家族機能を家族内だけで(つまり自助)満たそうとする場合には、これだけの存在が必要だと思う、ということです。
この考えでは、日本ではほとんどが「欠損家庭」ということになります。
私には(あくまで個人的な捉え方としては)そう考える方が、自然なのです。
今は自助だけで生き抜かないといけない時代ではありません。公助だけに頼る時代でもありません。
友人や近所の方々、ボランティア、NPO、、いろんな人たちと共に、皆が其々の線を繋ぎ合って生きる時代だと思います。
福祉がこれから重要なのは、何も高齢者が増えるからでも、障害を持つ人への支援が求められているから、ではなく、「1億2千万の国民のほとんどが、とても少ない関係性の線引きの中で(特に、重要な基盤である家庭において)、生きていくしかないと考えてしまうような社会だから」だと私は思うのです。
子どもが健全に育つ家族数のミニマム(1)
レポート書いてるとこです。家族福祉論。
その授業の中で、家族が関り合える数は、n(n-1)/2で表せるという話がありました。
そういえば。以前ある機関が募集していた「両親が離婚することによる子どもへの影響」の調査に協力したときに(私は、子の立場)、面接をした方が「家族の最少人数は2人ですが、子どもが健全に育つためには、ミニマムは3だと考え始めているんですよ。。」って言ってたことを思い出しました。
3人家族だと、3(3-1)/2=3 つまり、家族間には3本の線が引け、少なくても其々が一人とだけでなく、二人と関係性を持てること。
漠然と、確かにそうかも。って思ってたんだけど。
授業で改めて数式できちんと目に見える形になると、あぁ、組合せ論なんだな、確かに1人としか関係性がない状態だと行き詰まりやすいから、2人以上の関係性って重要だな、って、実感しやすくなりました。(私が理系出身だから、、かもしれませんが)