30代からの学生生活~tokotoko~ -6ページ目

遊んでちょうだぃメール

やった!今日でテストも終了して春休み突入!!


ということで、学校からの帰り道に早速友人達に「遊んでちょうだぃメール」を出しまくり。


30代ともなると、以前同じ大学に通っていた友達同士でも、独身でも働いてる人から学生まで、既婚者でも働いている子から学生、主婦や育児休暇中の人まで、、かなりてんでバラバラな生活。

だからこそ会うといろいろ刺激がもらえて楽しい。


学校では若い学生から+経験と知識豊かな先生方から刺激をもらっているけれど、休み中は同世代の友達から元気をもらうぞ~ぉ♪

進化した?!検便

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ヘルパーでは現場実習もやるってことで、レントゲンと検便が必要です。

ちうわけで、もらってきた検便グッズ。

何だこれは!

小さなスティックにちょっとだけ便をつけて容器に戻すだけ。
え~!すごい!


ちょっと感動しちゃったので、旦那に報告したら

「え?小さい頃検便ってしたことないの?昔からそうだよ」とのこと。

げげ!!都会では20年以上前からすでにスティック??

彼は東京育ち。私は田舎者。

まさか文明の違いかしら、、。


。。。小学生のとき検便した記憶があるんだけどさぁ。

なんだか割り箸とかでつまんでたような、、。

で、小さなビニール?に入れてたような、、。

でも、どんな容器だったのか記憶がない。。


検便に関して忘れたい記憶でもあるのかしら、私。


並ぶのかぁ、、φ(.. )

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レポート提出しに学校へ。
あとはテスト1つ!(^o^)v

すると、見慣れない行列が。
(?_?)
見つめてみたら、「一般願書受付」の表示。

え?願書って持参するの?
と初めて知った私は、田舎者ってこと?

学ぶことの選択肢がある社会

昨日旦那の両親宅で晩御飯をご馳走になったときに、ゲストが来ていました。

ハワイ出身の女性。

本土のUC○A(すげ~!)の大学院に通う彼女は、研究として日米比較をしている関係で、半年だけ日本のT大学(すげ~!!)の大学院に学びにきていたのです。


私も今大学に通っているのだよ、って言ったらとっても興味をもってくれて、楽しい時間を過ごすことができました。


アメリカでは単位を少しずつ取って、卒業していくということができます。仕事、家事、育児との兼ね合いも、自分で選択できる部分が多い。

でも日本で大学に通おうと思うと、基本的に生活を大学にあわせないと。最大でも6~8年しか在籍できないし。


そんなこというなら制限の少ない通信制で学べばいいじゃない、なんていう人もいるけど。そういう問題じゃなくて。選択肢があることが大切だと思うわけです。私としては。


自学自習中心で学ぶことが好きな人もいる。

学校で友達と刺激を与え合いながら学ぶことが好きな人もいる。

社会の中で経験を積むこと自体の学びを大事にする人もいる。


どれも「学び」に違いない。

何歳だから、こういう学び方を選ぶべきだ、なんて決まりはない。

誰だって、学びたいときに、望むスタイルでそれを実現させていける社会でないと。

それが「フツー」のはずだと思うな。本当に日本が先進国ならば。


もぅ一息でテスト期間終了

今日テストが2つ終わり(^-^)v

これで残りは、テストとレポートが一つずつになりました。山場を越えた、って感じです。

今日はこれから、旦那の実家に、晩ご飯をご馳走になりに行きます
v(^-^)vv(^-^)v
やったぁ~。