cherokeeのブログ

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半世紀近く空間デザイン、プロデューサーとしてゴチョゴチョと生きてきました。
何の所縁も脈絡もなく唐津に移住。
ですが本業の仕事は無く、唐辛子作家業を営む日々です。

婆ちゃんチの私物を処分。

こんなのが出てきました。

これ何?

ググって調べると




 

シナの湯たんぽだそうな、へ~。

売れませんや。





これは伊万里焼の白磁の香炉。



これは売れました。

510円。

良いんだか悪いんだか・・・



 

 

蕗っていう字は路地に生えてる草ってことでしょうな。

タケノコの前に蕗が手に入り早速煮ます。




が、また焦がしてしまった。

玄関から何か焦げてますよ、って臭う。

この前の牡蠣の佃煮も焦がしてしまうし。

ヤだねぇ・・・年を取るって。

2012年に移住してきました。

お隣はまだ家でした。
 



足掛け14年目




蔦に絡まれて玄関さえ見えなくなってしまって

入ることも出来ない

恐ろしや・・・

ここ10年は冠婚は無し。

代わりに葬祭は先週から3回も通夜、葬式に参列。



親戚じゃない。

移住した唐津での出会いのお婆ちゃん達。

中の一人は友人の次男坊。
まだ40代。
これは堪らん。

我が愚息どもは音沙汰もなく元気に暮している。

音沙汰が無いくらいなんとものない。

音沙汰が無いのは幸せなのだ。


 

直径210cm高さ60cmの高級ジャグジーバスタブ。

潰れたラブホテルの残器物。

当時一基当たり170万越え。

とても軽トラには乗りませんや。

ユニック付きの2tトラックでないと無理。

2基


 




いまは巨大なゴミ模様。

このゴミを売りに出しました一基5000円

メダカ養殖にどう~ ぞ!

と!







アハ!

売れました~ん。 

これ、ど~するん!?

 

テラス工事が終わった。



ついでにタケノコだの蕗だのを洗う長し台も一から作った。

毎年タケノコを10キロ以上東京に送り続けてる。

で、当然煮る設備も要るんで、これも用意できた。

羽釜も見つけてきた。

ってか、羽釜はその辺の家にゴロゴロある。





あとはタケノコが出るのを待つだけ。

 


 

5キロくらいの牡蠣

昨日の夕方に獲った、ってんでちょっと心配。



ほんで、殻剥きで一時間・・・


煮ました

牡蠣の佃煮
 




旨ッ!
 

 

 

 

漁師から届いた大量の牡蠣。

亜鉛が欲しい私にはありがたい届け物。



約4~5キロ・・・

いやいや今晩は一人飯、頑張っても無理。

大当たりも怖いので加熱して佃煮しますわ。

海辺に住む特権。

『バケツは返さんでも良かよ~』
 

ですと
 

友人の婆ちゃんが亡くなりました。

親族の息子は遠方に住み、戻れないとのこと。

かなりの資産家。

「〇〇さん、家中の物を処分してくれませんか!?」

『いやいや親族に頼んでくださいな』

何かと断りをいれるけど、押し切られてしまった・・・

さてと数百点どうしましょうか・・・

作者不明の屏風が数点

特注箱火鉢

普通の6畳には収まらなデカい座卓

イタリア製ソファーセットで700万円。

バブリーなブラウン管テレビ

井戸茶碗数点と茶器類

 

着物の数々

田舎の事、骨董屋も居ないしネットしか方法は無さそう。


主に一言告げて『一生懸命に処理しませんよ!』

「はい、それで良いです」

 

やっぱ余計なことを引き受けてしまった・・・・・