知りあいの漁師はほとんど65歳以上。
77歳でも時化以外は毎日海に出てます。
「アタタタタアタ・・・」と言ってはもやいを解いてます。

同年代で天気が良ければ桟橋でボーッとしてる仲間、老人たちを見ていると溜息がでます。
あたしゃ動けるまで働きまっせ!
ピンピンコロリで逝かせてもらいやす!
今日はまだ起きてこないねぇ~「アラマ冷たくなってるわ」が理想。
寝込むのだけはヤだ。
私の地主さんは高齢(私より高齢)で稲作を止めました・
5月の連休に田植えをして9月の暑いなかで稲刈り。
稲刈りは超しんどかった。

さて、昨年は米不足で大騒ぎ。
我が家は熊本の稲作農家から毎年玄米180キロを買ってました。
玄米だけど30キロ11000円、キロ当たり約360円超割安。
で、米の高等の影響は無し。
ここでいつも思うのが農家、農協、中間問屋の翌年の取れ高を推測しているのだろうけど、どうも頂けない感がある。
寄って集って買い集め在庫過剰で投げ売りするかも・・・ですと。
もっとも天候に左右されるのが農業。
玉ねぎの話。
数年前、北海道のタマネギが病気で壊滅状態で値上がり。
その特需で佐賀県のタマネギ農家がウハウハだった。
翌年もドジョウが居るはずだと、タマネギ作付けが大幅に増えた。
で、タマネギの苗が市場から消えて私らの手には入らなかった。
結果、供給過剰タマネギは暴落。
農業は博打、先物取引だと覚えたり。













