cherokeeのブログ

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半世紀近く空間デザイン、プロデューサーとしてゴチョゴチョと生きてきました。
何の所縁も脈絡もなく唐津に移住。
ですが本業の仕事は無く、唐辛子作家業を営む日々です。

去年と同じ場所に植えたさつまいも。

おぉ~

出来てるじゃん!



私はほとんど食べないけど、
掘るのが楽しみなので毎年育ててる。





タイ産唐辛子YP。

渇水にも日照りにも負けず、今年もキレイな実を付けてくれてます。


6年前、タイの唐辛子15種類を育て始めたけど、生き残ったのはこのYPだけ。

優等生唐辛子。

東南アジア産らしくかなり辛い。

サワディカップ🤗


日照り、雨無し渇水状態が続いてたけど、やっと活発になりました。

 

 

が、出来高は例年の1/3程度。

 

何度も雨無しは経験したけど、今年は特に酷かった。

30キロ離れた隣の市まで野暮用ドライブ。
 
小腹が空いて海辺の売店みたいな所でカレーとアイスコーヒーを注文。
 
ライスもカレーもレトルト。
 
アイスコーヒーも紙パックから。
 
約30キロの道のりに店は1軒も無し。
 
全部インスタント、これでも何の問題も無い。
ありがたいこっちゃ。
 

 
この昔レディーに囲まれて頂く。
 
全員80歳過ぎ。
このグループはゲートボールの帰りだそうな。
 
私は良いオモチャにされた。
 
今年は辛味が強い種類で醤油漬け。



これ無しでは居られないんだよね〜




 


そろそろ出たらどうだ!

え!?出られねぇのか。

仕方ないな、出してやるよ。

ここで悪さすんなよ!

って言ってもハウスに喰うもんねぇもんな・・・

・・・・達者で暮らせよ。

 

10年前、借りた畑は牧場の跡地。

強風の通り道、牛が踏み付けて土はガチガチ、水源は無し。

唐辛子は粘土質を嫌うのに不向きな土壌。

で、市販の培養土に直接植えて、軽トラ山盛り10杯分のもみ殻を敷き詰めてみた。




草も生えずに収穫は楽だったけど、300株の準備は大変だった。

ならば今やってるセオリー通りの栽培ならキツくないかと言われると年齢が年齢でやっぱキツい。

雨が降らなきゃ毎日水を運んで潅水。
雨が降り過ぎれば雨の中、排水路を掘って水抜き。
虫が集れば摘んでポイ。
他キツい事、山ほどETC.

農業を仕事にするのは止めた方が良い!という結論だけど、求める人が居ると迂闊に止めます!
とはなかなか言えない・・・



 

ここのブロ友さんは、長い爪や付け爪してる女性は居ないような気がするんです。

だよね・・・・

男がと言うか、私がこういう爪をした女性は💩の後、ちゃんと拭けてるのかな・・・と思うんですけど。

確かにウォシュレットは有りますよ、有るけどね。


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まだこれくらいの爪ならば、まぁまぁ大丈夫かもとか思うけど。

3センチも有ろうかという付け爪じゃ絶対に拭けないよね。

田舎でこんな付け爪した女性にはお目にかかれないけど。

こいつ絶対に汚ねぇぞ思ってしまう。

 

雨無しで少し遅れたけど、キレイな季節がやって来た。










 

 

2015年、唐辛子を栽培し始めたころ。

交雑を避けるように畝間を開けて株間も開けて植えてました。




そして食べ物に合わせて勝手な好みでそれぞれにブレンドし命名。

あれから10年を経てわざと交雑が起きる圃場を用意しました。

そしてその結果、毎年同じ株にいろんな要素を持った唐辛子が出来ます。

本来なら激辛な種なのに全く辛みが消えてしまったり、青臭いモノが出来上がったり。

今年も現れてきてます。

こ奴らは同じ株なのに枝幹にはどう見ても違う種でしょ。
みたいな。




これ同じ種から(元々交雑してた)とか考えられないでしょ。

ネッ!?