さて。今日も暑いですな (-ω-`)![]()
連日の気温が35℃を越える中、ふらいやきそば ささ
で玉子入りフライ
を食べて満腹・満足![]()
実はお店に向かう途中、キニナル謎の蔵を発見してしまいましたよ (・ω・`)
謎のまま帰るのもアレだし、食後の腹ごなしも兼ねてチョッピリ寄り道していくことにしましょう。
ね。すごいでしょ![]()
今までまわってきた行田市街地の蔵 とは規模がまるで違いますよ。
大谷石の超巨大な石蔵ですね。おそらく2階建て以上の高さはあるのではないかと。
正面と思われる方向にぐるりと回りこんでみました。
小さな窓(?)があって、屋根の上には煙突…というか、換気塔が立っていますね![]()
う~む。これはどう見ても「大型倉庫」ですね。そもそも蔵ってそれが目的なんですけども。
壁を外側から補強している斜めの壁(なんていうのこれ?)*が、2箇所張り出しています。
まるでアウトリガー みたいでカッコいいです。こういうところに萌えますなぁ (/ω\)
*ブロ友さんの情報 によるとバットレス という名称だそうです。どうもありがとうございました♪
あと、手前側に増築されたトタンの部分は物置小屋なのかな?
おや!? よく見るとJAほくさい 谷郷支店
の看板がありますよ。
なるへそ。農協さんの保管庫でしたか。
おそらく秋になると周辺の農家で収穫されたお米が次々と運び込まれてくるんでしょうねぇ。
季節はずれの今はまったく使用されていない雰囲気です。ひっそりと静まり返っています。
現代の倉庫と違って搬入口が小さいのでフォークリフトの出入りは不可能ですね。
トラックを横付けすることも出来なさそうです。
ベルトコンベアーで中まで送って、あとは人力で積み上げるのかなぁ?
昔と違って人手も少ないでしょうし、古い建物を生かすって大変なことですよ… (´-ω-)![]()
外壁の状態や石蔵という事から、小川源右衛門蔵 や孝子蔵 、竹井蔵 と同様、昭和の前半に建造されたという感じです。推測ですけど。
行田市の蔵というと、つい市街地中心部の足袋蔵に目が向きがちですが、こういった実用蔵*に
も注目すると面白いですね (^ω^ )♪
*現在も実際に使用されているかどうかは不明です。実りの秋になったら再訪してみようかな。




