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きよみんこと富田清美


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※こちらは2020年6月2日に掲載した記事を加筆修正したものです。

 

 

 
さて。。。問題ですっ!!
 
「六月」を日本古来の読み方で読んでください!!
 
 
 

~きよみん雑学

2025年6月が始まりました。

 

私の町では夜になるも蛍がちらほら

そしてカエルの合唱があちらこちらで聞こえてきます。

 

皆さんのところはどうですか?

 

 

 古来の日本では、各月を季節感のある言葉で表現していたのをご存知ですか?

 

小学校で一度は習っているんですよ

 

思い出してみましょう✨

 

 

 

 

 6月は「水無月」でした。

 

 

 水無月は「みなづき」と読みます。

 

 

 

 

さて、どこから 6月を水無月と言うようになったのか?

調べてみました。

 

 

 

 

2016_07 

 

梅雨明けの時期で、どこの田んぼにも水が多くありますよね。

「無」は「ない」という意味ではなく、「の」という意味で「水無月」=「水の月」となります。

たくさん水がある!

そこから「水無月」になったという説が有力だそうです。

 

ほかに、梅雨が明けて水が無いので「水無月」という説。真逆ですね!

田んぼに水を引くので田んぼ以外には水がないから「水無月」という説などがあるようです。

 

 

 どうでしたか?
一度は習っているはずなんですよ私達(笑)
 
あなたの雑学の引き出しにそっとしまっておいてくださいね✨

 

 ご訪問ありがとうございました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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