出走して来ました。

 

 

 

 

先日↑で昨年達成出来なかった5:15~5:20/kmペースを狙うと書きましたが、
ここ最近の結果から考えるといささか弱気な目標かなと考えを改めまして、
5:10~5:15/kmペースを狙いに目標を上方修正することに。
 

とは言え、あの激坂アップダウンなコースをイーブンペースは現実的では無いので、
全体の平均ラップで先のペースを達成で狙おうと思います。
その代わりと言うわけでは無いのですが、ピッチは180以上を常にキープを目標追加します。
 

レースペースでのペース走というかテンポ走ですね。
練習の一環として挑みます。
記録(タイム)狙いでは無く、自分で納得の行く走りが出来るかどうか。

先に結果を出しちゃいます。

5:10~5:15/kmペース狙い → 達成

 

まさかの奇麗に5:10/kmに着地。



ピッチは180以上を常にキープ → 平均179なのでギリギリ未達

残念。
ただ、レース中に時計でピッチ180切っていたの殆ど見た記憶が無いので、
もしかしたらスタート直後の最初の右折まで渋滞で半歩きだったのが響いているのかも。



スタート直後の歩きで露骨にピッチ低いのと、
上りでペースが落ちて、下りでペースが上がっていますが、
ピッチは比較的安定しています。

とは言え、未達は未達ということで。


ラップはこんな感じでした。



ちょっと内容振り返ってみますと、

◎1km
昨年同様に序盤は渋滞で半歩き。
ただ前回よりは渋滞の解消が早く、最初の右折後は開けてペース上げていけました。
下り基調なので、何気に5:00/kmを切るペースまで上がっていたゾーンも。
そのせいか途中右股関節にちょっと嫌な感じがあったのですが、2km以降で消えてひとまず大丈夫でした。



◎2km
1.5kmを過ぎた辺りから徐々に上りからの一気に激坂へ。
序盤にして最大の難所、ここで一気に脚を削られます。
意識したのはストライドは小さくても良いので、とにかくピッチを落とさず、設置を短く。
それでも上り終える頃は6:00/km位までペースは落ちてました。

◎3km
2.5km辺りで激坂が終わりを迎え、狭山湖畔へ。



このコースでちゃんとフラットなの真面目にここの1km程度だけな気が。
このレースで唯一の良心。
去年はここで脚がほぼ終わっていたのですが、ここで徐々に回復していったのを感じていて、成長を実感出来たのがちょっと嬉しかったです。

◎4km
狭山湖畔を終えて後半0.5kmから今度は坂下り。
一瞬楽になるものの、油断するとどんどんスピードが上がり走らされます。
思えば去年は上がり続けるスピードを制御出来ずにトドメを刺された気が。
ここで意識したのはテンポ(ピッチ)は一定を心掛ける。
あとふじさんが前にブログで書かれていた下り坂の走り方を試しました。(踵着地
良い感じでした。(語彙力

◎5km
それでもやっぱりペース上がって来ているのですが、無理をしている感じは無くて、
余裕があるとまでは言わずとも、落ち着いている感じ。
このままのリズムをキープして4:43/kmまでさらにペースアップ。

◎6km
ラストは最初の1kmのルートを戻ります。
往路が下りだったので復路は当然上りに。
去年はこの時点で完全に売り切れて根性ランでしたが、今回は余力あり。
多少ペースダウンしたものの、最後の300m位はスプリントでスパートしてゴールへ。

最後まで崩れず根性ランにならなかったこと。
ちゃんとレースをコントロール出来て、現状としては納得の行く走りが出来たので、
気持ち的には目標達成です。(ピッチはドンマイ
タイムは平凡(なんなら遅い)ですが、そこは素直に今の実力なので。

あとこれが1番なんですが、節々で自分の成長を感じられる場面がありました。

・激坂登りの後の脚の回復
・最後のゆるやかな長い上りで崩れずスパートまで出来た
・走り終わった後に少しストレッチして直ぐに動けた(去年は暫く座り込んでた

これまで積み上げて来たものが形になって結果が出ているのが嬉しい。
少なくともちゃんと良い練習が出来ている証明になって少しほっとしています。
 

次のレースは来月ふかやの10km
この調子で川越で達成出来なかった52分切り(あわよくば51分切り)を狙っていきます。

ただ、川越の時も前月まで良い感じに練習積み上げていたのに当月に故障したので、
それだけほんと気を付けたいところ・・・。(もうあんなのは御免被る


最後に他の振り返りをトピックで。

・レース当日目覚め・・・腰痛Lv2発動
・最近腰痛落ち着いていたのに何故レース当日に
・今回は練習の一環で走ると決めていたのでロキソニン湿布は貼らないよ
・でも去年準備不足で挑んで撃沈したのでやっぱり貼るよ
・参加賞の受け取り場所が前回より分かりやすくなって導線も良くなっていた
・ゴール手前500m付近でシルキーさんとKembuさんのハーフ応援
・シルキーさん見付けられず

・多分コース外から回り込んだ時に入れ違いになった説
・Kembuさんも見付けられず
・いた
・と気付いた時には応援する前に目の前を通過していた
・慌てて走って追いかける
・でも走ってるKembuさんに自分如きが追付けるわけが無いとすぐに我に返る
・どんどん遠ざかっていくKembuさんの背中が今思い返してもシュール
・ある意味面白いので動画撮っておけばよかった
・というわけで応援出来ず、ただその場にいただけの人に
・会場戻ってシルキーさんとKembuさん共にお会い出来たのでご挨拶
・シルキーさん今回は悔しい結果とのこと
・でもタイム聞いたら相変わらず異次元過ぎる
・Kembuさん年代別2位おめでとうございます
・川越で味をしめたので今回もアップは念入りに
・それでも寒過ぎてジョグしてもほんのり温まる程度
・流石の西武球場で芝がふわふわでめちゃくちゃ走り心地が良い
・流しが身体が浮くようなと言うか走ってて初めて味わう心地良さ
・でも今回は流しのPB出ず
・着替えた後に再度ジョグしたかったけど待機列で走るスペース無く諦める
・流しの感触が良かったので状態は良い・・・筈
・だがしかし待ち時間が寒過ぎてどんどん身体が冷めていく
・そんな感じでいざスタートしたら想定以上の強風
・でも難コースという前提で挑んでいるので、今更強風追加されたところでな心持ち
・帽子が何度か飛ばされそうでそれが気になった程度
・実際他ランナーさんで帽子飛ばされた人を道中で何度も目撃
・なんならゼッケンも剥がれて風に飛ばされてた人も居た
・というか今日は帽子いらないかなと思ったのに結局被って来てしまった
・前に陽射しにやられたことがあっていらないと思ってもついつい被っちゃう
・6kmだけだし寒いので給水は取らず
・走り終わって座ってストレッチしたら割とすぐに回復した
・まあ言うて6kmだしなあと思いつつ去年を振り返るとちょっとは強くなったのかな
・川越も腰痛で好走したし実は腰痛スタートの方が良いというジンクス?
・参加賞Tシャツは走る時じゃなくて帰る時に着ていくスタイル(なので着て帰った

以上、こんなところで。(いざ書いてみたら結構あった

ひとまず雪辱?は果たせたので、来年の出走はどうするか未定です。
所沢は開催時期が安定しないので、他のレースとぶつかったら優先順位は下がると思います。
出るとしても今回のように練習の一環で出るか、もしくは息子と親子ラン走るとかになるかも。
いずれにせよ、また来シーズンに考えようと思います。


走りやすかった西武球場の芝

ちなみに今年の参加賞Tシャツはこんなデザインでした。



所沢シティマラソン、お疲れ様でした。