高気密・高断熱の住まいに注意すべきポイントを解説します | 狛江・調布・府中・世田谷の新築注文住宅・リフォーム~東建ハウジング~

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こんにちは、東建ハウジングです。
現在の家づくりの多くに盛り込まれている「高気密・高断熱」。たしかに省エネ効果も期待できる高気密・高断熱住宅はとても良いものですが、次のような注意点もしっかりと把握しておかなくてはなりません。

1、換気システムをきちんと考慮しないと家の中の空気が汚れてしまいます
2、湿度の高い地域・場所では調湿について十分な配慮する必要があります
3、現在の断熱仕様は昼間に断熱材が熱を溜め込んでしまい夜に吐き出す恐れがあり、「冬の結露・夏の結露対策」も大切です。
4、寒冷地用の高断熱型のサッシ重いため開け閉めに苦労するとの調査もあります。

特に3については、季節毎の快適さが左右されるため、大きな問題ですよね。そこで私たちが研究しているのが、熱が家の内部に伝わらないようにする遮熱工法。つまり、断熱で良い部分と遮熱が必要な部分、空気の流れ・換気をキチンと捉えた設計、家づくりが大切ということですね。

実際の家づくりは「高気密・高断熱だから良い」ではなく、このような細かい問題点への対策も考えるように注意しましょう。