こんにちは、東建ハウジングです。
前回は「光冷暖」の内容についてお知らせしましたが、本日は「光冷暖」の価格帯や導入のメリットなどを具体的に説明していきます。
これまで一般住宅の空調と言えば、エアコンがメインでした。エアコンは、送風によって室内の空気を冷やしたり暖めたりする仕組みですね。しかし、エアコンにはデメリットもあります。それは、室内で風が生じるため、冷風で体の一部が冷えたり、温風で顔がほてるなど、送風が直接当たる不快感があります。さらに、送風でカビやホコリを舞い上がらせてしまい、健康状態に影響を及ぼしてしまう可能性の指摘もあります。
また、冬場に生じる家全体の気温”ムラ”も、体調に影響を及ぼします。例えば、居間はエアコンによって気温が20度になっているけども、トイレやお風呂、洗面所は8度、という状況がよく起こり、特に雪国の家では顕著です。温度差10度を超える環境は、体への負担も大きいと考えられています。
一方、「光冷暖」はエアコンのように風ではなく、遠赤外により直接人にはたらきかけて冷暖房をおこないますから、家全体を、冬は20度~23度、夏は24度~27度の快適な室温でキープすることができます。
また、「光冷暖」は湿度をコントロールすることに優れています。人が住む家の条件として、湿度はかなり重要です。例えば25度前後、湿度75%以上になるとダニやカビが活発に発生すると考えられています。しかし、「光冷暖」は熱い夏でも寒い冬でも、湿度40~60%という快適空間をキープすることができるため、健康的な居住環境をもたらします。
導入のコストは、目安としてエアコンの1.3~1.8倍くらいと考えて頂ければ良いでしょう。たしかにエアコンより導入費用はかかりますが、年間の冷暖房コストが、使い方によって約50%程度に削減されます。また、住環境の観点から考えても、導入利用の価値は十分にあると思います
「光冷暖」にご興味がある方は、東建ハウジングまでお気軽にお問合せください。
