メンタルクリニック百道浜 福岡市 早良区 精神科 心療内科 漢方外来 ついてる -9ページ目

メンタルクリニック百道浜 福岡市 早良区 精神科 心療内科 漢方外来 ついてる

患者さまの体調や症状を丁寧に確認した上で、必要な治療や内服をご提案しております。
診断書は経過観察や医学的判断に基づき発行しております。
初診時に症状確認だけで即日発行することは原則として行っておりません。

サスペンスもので、事故や事件があって、証拠がこれだという場面があります。

示される証拠は今の状態で、事件があった時のものではない。

過去に起こったことの証拠。強い可能性があるかもしれないけど、起こった事件の完全なるものではない。

完全なるものは、過去には戻れないので、存在しない。

記憶をたどることと、現在に残っていることから強い整合性をもって事実と認定するのだと思います。

過去は記憶の中にしか存在しない。記憶はエピソードでしかない。

時間が経つにつれて、エピソードは変わっていく。感じたことが強く反映されていくから。

案外、いい加減なものです。

ならば嫌なことから視点をずらして、記憶を書き換えればよい。ちょっとだけでいいから。

新たに記憶を作って、これまでの記憶に上書きする。

修正や訂正ではなく、上書き。

上書きすれば、いやな記憶は消え去れる。

未来って、今の自分が作るもの。

それを過去にしがみついて、未来をつぶしてはいけない。

自分でつぶしている。

過去が土台になり、現在があり、現在が未来を作る。

現在、うまくいかない、苦しんでいるのも、過去のつらい体験の記憶が作っている。

過去を作り直さなければ、道が開けない。

過去をちょっとだけ作り直す。

それだけで、たくさんの幸運に恵まれる。

 

これまでなんとか、自立を取り戻させてあげたいという欲にかられて、治療という名の業務をこなしていました。

麻酔薬という薬を処方することで、人はいったんは落ち着きます。

落ち着いたら、ありがたい、助かったとなる。

その後も、その場しのぎの内服を続けることで、落ち着いた、落ち着いたと、維持する仮定にいます。

これで良くなったというならば、そうでしょう。

これは自立を取り戻したのでしょうか。

薬が悪いわけではなく、人は慣れが来ます。

どこかで薬に慣れてしまうし、そもそも自分に麻酔をかけ続けるというのは自立のための松葉づえになるのでしょうか。

これまで、最初から、薬は、平たく言えば麻酔薬であり、症状を和らげることができます、

ただ、これは治しているわけではなく、その場しのぎです、今は薬をのんで落ち着いてください。

そして、言えるならば、自分を許しますと10回だけでもいいから行ってみてくださいと言っていました。

急ぎすぎました。

薬をのんで落ち着いた状態になってから、考えかたが間違っていたから苦しいことが起きていたんですよ、

考え方を少しでいいから変えていきましょう、そのために自分を許しますというようにしましょうと、もっとゆっくり治療を進めるように徹底します。

以前に、薬をのむからいいという方が少なからずいらっしゃいましたが、それはそうなるしかなかったのだと今ではわかります。

慌てず、人生の醍醐味を味わいながら笑って生きる。

人も自分にとっても、それが幸せなんだとわかります。

 

生きていると、いじめ、災難など嫌なことが多々降りかかってきます。

でも、自分が嫌と思うから嫌なことで、実際はその様な事象が起きているだけ。

それがあるから、人のやさしさがわかったり、そんなことをすると人は嫌と思うとわかる。

何でも幸せの種です。

固くて、ないかわからないけど、でもそれは自分にとって幸せをもたらしてくれるもの。

適切に扱えば幸せ、ほおっておけば要らない、いやなもの。

長いスパンで見れば、いやと思ったことがあったから今がある、

自分の一生を200年と仮定すれば、なんてことはない。

まだまだ生きて経験するんです。

いまだうまくいかないからと言って、自分の未来を台無しにしてはもったいない。

過去のことはいつでも書き換えられる。

記憶なんて、きれいなことだけ取り出せる。

それなのに、トラウマとかフラッシュバックって、それはすごく記憶が良すぎます。

稗田阿礼でもかなわない。

気楽に考えればいいだけ。

館g苗られなければ、最高、最高と言ってみてはどうでしょうか。

言っているうちに気分が最高になるはずですよ。

試しに、でも実行しないとわかりませんよ。

健康診断を年に1回受けて、保健所に報告しないといけません。

今回、受付の退職、夏日などが重なり、ずれ込みました。

申し訳ありません、当方の健康診断のため、

9月17日の始まりを11時前後にお願いします。

どうかよろしくお願い申し上げます。

 

本を読むのは重要です。

そう思うようになったのは、ここ十年前あたりからで、遅かった。

もっと早く気が付いていればと後悔。

読みたい本、これはという本に巡り合っていなかったが、探していなかったから。

近くに図書館があり、そこで最初は借りていろいろ読みました。

図書館の本のコーナーはところどころですがたいてい読みました。

再保はわからずにただ字を見ているだけに近い読書、最初の数ページで返却したことも。

勉強やスポーツと同じで、最初はとっかかりが良くないです。

我慢して、それでも何とか続けていくと、これは感動する、読んでみようと思うものが見つかっていきました。

それまでは我慢。

ネットと違い、頭に染み付きます。

光源によるものと違い、紙だと手にもって何度も繰り返せるからかもしれません。

頭に染み付いたものが知識で、それをもとにしてまた深めていけます。

この作業が人間の頭を鍛えるということではないでしょうか。

お寺などで、煩悩を無くしなさい、座禅を組んで無くしなさいと言われることを聞いたことがあると思います。

坊さんは、煩悩を無くすという欲で一杯。

(ほかに話もないから、通常運転で言っているだけでしょうけど)

釈迦やキリストは、世界中の人々をの苦しみを無くしたい、救いたいという壮大な欲に取りつかれた。

欲があるから悪いわけではないし、欲があるから何とかしようという発展がある。

欲は無くさなくていい。

欲がある自分がだめじゃなくて、そう欲してしまう自分を許していけばいい。

欲はなくならない。

所有欲、食欲、睡眠欲、性欲。

歴史をみても、ラスプーチンに左右された旧ロシア、江戸時代の大奥など。

欲にかられると、なぜダメになるのか。
欲にかられると、自分中心の知見をとり、第三者、まわりとの関係が取れず、自分よし、相手よし、まわりよし、の三方よしがなくなり、暴走するだけになるからだと思う。
欲にかられてしまうもの。
欲にかられてもいいから、この三方よしを維持できればいいだけ。
もっと、気楽に、冷静に。
そのために、(欲にかられる)自分を許します。
10回口に出して言い続ければ、必ず冷静さを取り戻します。
欲は神様がつけてくれたもの。
欲がなくなることはないし、欲がないと発展もない。
だからいいんです。何とかなるし、どうにかなる。
欲も楽しさの種。
 

これまで長く病院に勤めてきました。

決して一生懸命毎日勤めて来れたわけではないです。

独りよがりで、振り返ればどうしようもなかったときが多々あります。

そんな自分が雇用主になって、逆の立場になると見えたものがあります。

雇用者に対して求めるのは、毎日無駄なくこなしてくれること。

気配りの良さやコミュニケーション力は2の次。

雇用される側は、明るく元気にやることが一番評価されると思います。

ずれは逆の見方だから仕方ないことです。

自分が気に入らないと思うのは、雇用されていることを忘れているんじゃないかと思います。

最低賃金が発表されていますが、賃金を得るためにはそこで要求されていることをこなしてはじめて成立すること。

ただ行ったからそれだけ出せと言うのはどうなのでしょう。

今のように雇用されるほうの権利が固く守られ、賃金も守られると、安易に雇うことができないんじゃないでしょうか。

正社員がそれだけさらに減り、非正規職員が増えざるを得ない状況に思えます。

 

田舎にいたものですから、田舎者という言葉に敏感でした。

実家に帰ってみると、どこで生活しようが生活するものはほとんど変わりありません。

イオンやほかのスーパーがどこにでもある日本だからかもしれませんが。

三越や大丸などの高級品を除いて。

人は人と接することで癒され、傷つく。

生活しやすいところに人が集まり、活気が増し、さらに盛況になる。

都市は刺激に満ちているので、自然と経験を積む。

田舎になると、その刺激が少ないので、おのずと自分で考えようとしない限りただ時間が過ぎ去っていく。

この刺激のなさ、あるいは考えようとしない姿勢が、反応の鈍さ、おっとりさを作っているのだと思います。

話しをすると、田舎にいてもはっと思わせる考えを持つ人は多々います。

都会でも、ただ時間を持て余し、一日を怠惰に過ごし、考えていない人もいます。

田舎だから悪いわけではない。人が少ないというだけで、そこの人が劣っているわけではない。

地球上の一地域に過ぎず、むしろ考えるかどうかが大事。

人の優劣は、考えているかどうかにかかっている。

 

LGTQで、女性となる男性、男性となる女性が注目されていますが、

それが成立するには、その方たちの相手がいないことには成立しないのではないかと思います。

今メディアで一般的に言われているLGBTQの相手について説明がないように思います。

こちらに関してのLGBTQがないのが不思議です。

また、LGBTQを名乗り、男性から女性になり、女性のオリンピック代表になり、メダル獲得、これはちょっと違和感があります。

会社をずる休みするような感覚を覚えます。

それでもLGBTQなので、成立するのか。

なぜLGBTQで参加するのか。

LGBTQだけの参加の大会にするのか。

 

本日も、死にたい、死にたいほどつらい、死んだほうがましという電話を受けました。

生きていくのはそれほどきついこと、そうだよね、わかるよ、だから今じっと家の中にいるのではなくて、外に出よう。

考えればつらくなるだけ。

だからゆっくりでいいから、歩こう。

ちょっとでもいいから。

動くこと、足を動かすこと。

じっとしていると、さらに、駄目、駄目、死ぬしかないとなる。

死ぬくらいなら歩こう。

死んだら終わってしまうからもう経験できない、過去を作ることができないから、過去を楽しいものに作り替えることもできない。

だからつらい、その負の連鎖。

駄目、駄目、駄目の連打の結論は死んで存在を消すこと、その考え方を続けるなら、わかるよ。

でもその考え方自体がつらいこと。

つらいことは間違っているんだ。

間違いを直そう。

ちょっとだけでいいから。

外に出ればわかる。

出たらどうなるのって館g苗る前に出よう。

出ればわかるさ。