メンタルクリニック百道浜 福岡市 早良区 精神科 心療内科 漢方外来 ついてる -10ページ目

メンタルクリニック百道浜 福岡市 早良区 精神科 心療内科 漢方外来 ついてる

患者さまの体調や症状を丁寧に確認した上で、必要な治療や内服をご提案しております。
診断書は経過観察や医学的判断に基づき発行しております。
初診時に症状確認だけで即日発行することは原則として行っておりません。

人間だれしも先祖がいます。

戦国時代なら、人を殺したから英雄視されていたでしょうし、人を殺すあるいはそれを傍観しながら生き延びたから今がある。

聖徳太子の時代は、風呂に入っているのをかくにんして殺していたくらいですもの、皆内面では攻撃性を持っています。

どんなにきれいごとを言っても、男だろうが女だろうが、攻撃性を持っています。

きれいごとだけでは生きていけないし、逃れられない。

誰しも攻撃性があり、いじめがなくならないのは、この点にあり、人が自分の生命を第一に考えるならば、自分優先で攻撃性を発揮すればなくなるものではないことがわかります。

人はきれいごとだけでは生きていけない。

ただ、理性をコントロールできた時だけいじめがなくなると思う。

放送された、福岡君という番組を観ていて、悪魔の楽器(悪魔のように演奏するのが難しい楽器)を操る世界的な女性が紹介されていました。

これまでに2回世界大会で優勝されていました。

その中で、この方が、これまで2回やめようと投げだした時があったが、まわりの支えで続けてこれたと言われました。

世界大会で2回も優勝する人ですら、途中で投げ出したことが2回あるとは。

順風満帆ではなかった。

彼女よりもとんとん拍子で上がっていったけど、途中で挫折した人もいたはずです。

現在すごいなーという立場にある人ですら、昔は途中でただの人になっていた可能性がある。

全てが都合よくいくわけではない。

上に立った人だけが、振り返ってみると都合よく事が運んだと回想できる特権を得られるとも言える。

感慨深い一言でした。

挫折はそこでやめてしまった人に与えられる言葉。

成功者の言う挫折は、途中で困難に直面しただけ。

ただ、その分野で挫折しただけで、生きていさせすれば、別の道に進んで、振り返れば良い思い出に変えることもできる。

生きていさえすれば。

 

介護というほどでもないのですが、年老いた両親の面倒を見ています。

排尿が自分でできなくなり、尿道に管を通して蓄尿パックにためなければいけなくなりました。

加齢による圧迫骨折で、背が曲がり、行動に不自由します。

介護になり、デイサービスを利用します。

利用できない支援の場合、デイサービスは利用できません。

一人で入浴すると、湯船内で死ぬのは困ると、実家に帰り、入浴させています。

入浴剤を入れてあげると喜ぶので入浴剤を買って持っていきます。

蓄尿していても、夜中に寝返りを打った際に漏れてしまい、下着からマットまで換えないといけません。

汚れたマットは近くのコインランドリーで洗います。

実家が遠く、週にそれほど帰れないので、帰った際に行きます。

いずれまわりめぐることとはいえ、なかなか大変です。

近くに何もしていない土地がありますが、接して家を建てられ、雑草の伐採の要求を市に申し立てられ、市からやんやと電話が掛かってきます。

草刈は、毎年10月に業者に頼んでいると返してもでした。

両親は歩くのにも不自由になっているのに、市は電話をひっきりなしに掛けます。

家を建てた人が家に来たり、置手紙を置いて行ったりもするそうです。

土地を返却したいと言っても、市は認めないと断ったそうです。

それでいて市は、住みやすい街とうたうのですから驚きます。

 

自分を許しmすという際に、なんとなくでも感じる、思うものがあれば、そのままできるだけ言うのでもいいです。

言いにくかったり、言うのに抵抗があれば、最初は1日10回だけでもいいから言うように習慣をつけてください。

言うことが大事です。

口にすることが大事です。

口にすると、その動きを作る際に少しでも頭が考えています。

その少しずつを、少しずつを重ねていくことが、結果として、自分の考え方、習慣を変えていくことにつながります。

継続は力なり。

あきらめる必要はありません。

何もあきらめることすらないのです。

やればできます。

誰でもできます。

すぐにできます。

言えば変わる。

言わないから変わらない。

やらないからできないだけです。

発音するだけでいいんです。

許せないから言うんです。

 

薬は大量に飲んだら、意識を失い、不整脈や呼吸不全で死にます。

そんな、意識を無くすこともできるものに対して、死に至ることもできるものに対して、長期にわたるしようというのはおかしいと思わないのでしょうか。

結局、薬はその場しのぎの、屯用の使用効果しかないのではないでしょうか。。

屯用、つまり短期の効果を、断続的に繰り返せば、長期的に効果を保てる、治しているという発想ではないでしょうか。

これでは破綻が来るのは目に見えています。

精神科領域の問題、統合失調症、躁うつ病など、器質的な異常を認めない精神障害と言われるものは、その症状も誰もが持つ感情や思考の延長にあります。

そして、その根底に、自己否定、被害者意識、自己嫌悪が必ず潜んでいます。

だからこそ、私は、自分を許しますと言うように絶えず言います。

これが誰にでもできて、いつでもできる、治療の一歩と考えるからです。

薬は、精神障害の症状を抑える、治療のスタート地点につかせるもの、いくら新しい薬品を開発販売しても、それが治すわけではないので(原因が不明なのにどこにターゲットを絞って治していると言うのでしょう)、最適な薬ができましたと言えるわけがないと思います。

これまで、自分を許しますというように絶えず言ってこのように回復した人がいますという論文を投稿しました。

しかし、いずれも、受け付けられませんでした。

当たり前に聞こえるでしょうが、改めて、いや今だからこそ、自分を許しますと言い続けることの是非を世に問いたい。

しかし、その方法はまだ見つからない。

 

生まれて、生きて、死んでいく。

人は楽しむために、経験するために生まれてきたのだと思います。

生きているだけでありがたいのは、経験できるから。

生きていれば、どんなことも振り返れます。

行けてなければできないことです。他殺も、自殺も、そこで生きることが終わってしまいます。

経験し、振り返れなくなるから、してはいけないことです。

楽しむべき。後で振り返れば、どんなことでも楽しめます。

記憶はどのようにも作り変えれます。

そのためには、生きていないとできません。

今を苦しんでいるのは、そこに自分の殻を破る何かがあるはずです。

何か、自分の枠を広げる、何かがあるはずです。

だからこそ、生きていくのだと思います。

 

 

 

研修医で初めて外来に出た時に、てんかんで受診された方がどうしてよいかわからずに迷っていられた時に立ち話程度に話を聞いて、対応の仕方を伝えました。

次の日に外来に出ると、その方が待ってあり、自分は筥崎宮でハンコヤをしていて、大学病院で昨日のような対応をしてもらったことはなかったと言われ、象牙と思いますが、まだ何も彫っていない印鑑本体を渡されました。

大したことをしたわけではないので、とても受け取れないと一旦は固辞したのですが、どうしてもと言われ受け取りました。

ありがたかったと言われ、立ち去られました。

ひどく恐縮しました。

昔々の、小さな思い出です。

また、他の科の医師に受診していただいた時、技量を見透かされいるのではと緊張していました。

受診を思い立つぐらい困っているのだから、向こうにそんな余裕はないのにです。

今では、一般に受診される方と同じに対応できるようになりました。

病院や他のクリニックを含めこれまでに診察した方で、2名自殺を経験しました。

いつもは一般人となにも変わりないように見えるのに、夜になると自殺を繰り返す方でした。

それが、あろうことに成功してしまいました。

今だったら、別の言葉をかけることもできたのではと、思い返します。

もう一人は、2つの事業所を持つ方で、一つの事業所の職員が辞めることになり、運営できない、もう駄目だと考えられた方でした。

他から見れば、一つの事業所で十分利益が出ているのだから、代わりになる人が見つかるまで一時的にもう一つの事業所を休止すればと思える状況にもかかわらずです。

財産もあり、家族に問題がない方でした。

拘ってしまい、その呪縛から逃れられない状態でした。

何度も、何度も、家族、本人に入院を勧めましたが、内服調整を希望され、入院されませんでした。

自殺未遂はなく、調子を取り戻したいから内服すると強く言われました。

措置入院は自傷他害を条件としますから、無理でした。

今だったらどうしただろうかと、繰り返し自問します。

 

 

 

いつもは6時にきて院内を拭き掃除するのですが、今日は図書の整理のためにできず、

再度8時にきて掃除をして受診を待とうと思っていました。

今日はいつもより早く8時過ぎには来院される方がいて、予定していた掃除ができませんでした。

来られた時には、最初えっと驚きましたが、早くから来ていただけると思うと感謝しかありません。

以前は予期せぬことが起きると混乱しましたが、今の一人でやるようになって、ありがたいと感謝するしかありません。

診察中に電話があると、出ずにやり過ごす忍耐、留守電のメッセージが鳴る申し訳なさを感じていました。

できることとできないことの区別をつけることこそ、目の前の受信者に対する誠意であり、また電話をかけていただいた方に対して心ここにあらずの応対では申し訳ないと考えています。

健康保険証とマイナンバーカードの混在で、マイナンバーで受付されているのに、保険証はとお尋ねして申し訳ありません。

この2種類が原稿ですので、受付する側からすると混乱するばかりです。

一旦健康保険証のことは忘れて、マイナンバーカードで受付されたものと考えて、ネットで確認して順番をとるようにしようと思います。

予約に関しては、ネットの予約システムを利用していただき、応対できない電話を減らしています。

利用していただくからこそ、自分が充実していることに感謝します。

できるだけ気持ちよく利用していただくようにこれからも考えていきます。

院内のスリッパは毎日洗剤を使って拭いています。

エアコンは適温をセットしていますが、いかんせん空気の流れが悪いのか実際の温度調節が難しいので、扇風機を置いていますので利用してください。

医療事務という言葉はほぼ死語です。

これは、昔バスにバスガールなる運賃の生産をする女性職員さんがいらっしゃいました。

しかし、釣銭機の導入でワンマンバスになり、その職業、用語はなくなりました。

現在、電子カルテシステムがレセコンと連動していますので、会計は、2,3回のボタン操作、およびそのバーコードを読み取って釣銭機で精算ですから、人的ミスがなく、何の齟齬もなく終了です。

保険情報、これもマイナンバーのおかげで入力なしでボタン一つで書き込んでくれます、自立支援医療や子供手当、ひとり親制度も、意味するものが分かればスクロールで入力です。

つまり、専門知識などいらないし、入力しないといけないことはほぼありません。

これまで紙入力でゼロから記入することはありません。

釣銭の受け渡しで間違いがあり、締めと言って長い時間かけていたこともなく、定刻に終わります。

電話の応対にしても、予約時間の調整がほとんどでしょうが、ネットを利用すると格段に減ります。

来院者に対して、受付して入力、診察後に処方箋と明細書を渡す、精算機を使って清算、電話応対が主たる受付業務です。

掃除すること、これが大事なのです。

大概のクリニックが、床は埃玉がたまっています。

来ていただいた方に対して、来た時よりも気持ちよく帰っていただけるように配慮しようと思います。

しかし、掃除を嫌がります。

モップの替え糸を干して院内の清潔を保とうとしても、それは自分の仕事じゃない、そこらに干しておけばいいという態度ではこまります。

洗面台や入り口を拭くにも、やっつけ仕事はわかります。

日々の生活態度は、やっぱり、知らず知らずに行動に出ます。

要求をエスカレートさせているのに、指示には従わず、自分に都合の悪いことは立場上言えなかったと言っては胡麻化す。

感謝の気持ちを持っていただきたい。当たり前はありません。神様は細部に宿ります。

郵便局への入金や日々の計上は私が自分でします。

最低賃金が上がりましたが、決める人は、どのように働いているのか、勤務状況、労働量を把握しているのでしょうか。

一人で受付していただくと、孤独な時間が多くなります。

冗談言ったり、生活上のくだらない雑談で気を紛らわせていた状況とは全く違います。

読書が好きなど、ひとりでいる時間をうまく使える人でないと一人受け付けは難しいかもしれません。

 

全てにおいて、感謝の気持ちが大事です。

私も毎日、感謝、、感謝と忘れないように気を付けるようにしています。

来ていただく人に感謝、だからこそ自分ができる最高のことを出し尽くすよう、心がけます。

すべての善きことが雪崩のごとく起きますように。

 

 

 

 

 

 

電話で予約を取っていただいていたのですが、診察中は電話が取れません。

このために、予約システムを導入しました。

精算機前に、QRコードの紙を置いてますので、1枚ずつお持ち帰りください。

すると、なんと3分前に予約を入れて、予約したのにおかしいと言われる方も出てきました。

他にも、1時間前に入れたのにという方も。

予約は承認機能がありますが、さすがに短時間前に調整は無理なので、

予約を入れられるのは1日前までに設定しました。

急ぐ場合は、来ていただいて、空いた時間に入っていただくようにしています。

あくまで予約優先です。

また、留守電で悠長な文言が続くのは掛けて頂いた方に申し訳ないので、自分の声で留守電に入れていただいて、折り返す内容の2文を入れました。短時間で処理が進むようにです。

院内に置いていた図書も断捨離、整理しました。

本棚を置く場所も取りやすい場所に再配置しました。

受診された方が来られたかどうか、診察室からではわからないので、カメラで待合状況を把握するようにしました。

そのために待合室の配置を再アレンジしました。

健康保険証とマイナンバーカード混在で、自受付の順番がわからなくなるので、診察券を入れてもらう順番ボックスを用意しました。どうか、診察券を順番に入れてください。

他にも、職員側のことですが、受付ノートを自作して、記入しやすくしました。

掃除に関して、これまでいろいろモップの替え糸を試してきて、結局山崎の2989シリーズに落ち着きました。

クイックルワイパーなどは髪の毛などの大きなごみは捕りますが、細かい粉上のものは残るので、あえて水拭きしています。