医療事務という言葉はほぼ死語です。
これは、昔バスにバスガールなる運賃の生産をする女性職員さんがいらっしゃいました。
しかし、釣銭機の導入でワンマンバスになり、その職業、用語はなくなりました。
現在、電子カルテシステムがレセコンと連動していますので、会計は、2,3回のボタン操作、およびそのバーコードを読み取って釣銭機で精算ですから、人的ミスがなく、何の齟齬もなく終了です。
保険情報、これもマイナンバーのおかげで入力なしでボタン一つで書き込んでくれます、自立支援医療や子供手当、ひとり親制度も、意味するものが分かればスクロールで入力です。
つまり、専門知識などいらないし、入力しないといけないことはほぼありません。
これまで紙入力でゼロから記入することはありません。
釣銭の受け渡しで間違いがあり、締めと言って長い時間かけていたこともなく、定刻に終わります。
電話の応対にしても、予約時間の調整がほとんどでしょうが、ネットを利用すると格段に減ります。
来院者に対して、受付して入力、診察後に処方箋と明細書を渡す、精算機を使って清算、電話応対が主たる受付業務です。
掃除すること、これが大事なのです。
大概のクリニックが、床は埃玉がたまっています。
来ていただいた方に対して、来た時よりも気持ちよく帰っていただけるように配慮しようと思います。
しかし、掃除を嫌がります。
モップの替え糸を干して院内の清潔を保とうとしても、それは自分の仕事じゃない、そこらに干しておけばいいという態度ではこまります。
洗面台や入り口を拭くにも、やっつけ仕事はわかります。
日々の生活態度は、やっぱり、知らず知らずに行動に出ます。
要求をエスカレートさせているのに、指示には従わず、自分に都合の悪いことは立場上言えなかったと言っては胡麻化す。
感謝の気持ちを持っていただきたい。当たり前はありません。神様は細部に宿ります。
郵便局への入金や日々の計上は私が自分でします。
最低賃金が上がりましたが、決める人は、どのように働いているのか、勤務状況、労働量を把握しているのでしょうか。
一人で受付していただくと、孤独な時間が多くなります。
冗談言ったり、生活上のくだらない雑談で気を紛らわせていた状況とは全く違います。
読書が好きなど、ひとりでいる時間をうまく使える人でないと一人受け付けは難しいかもしれません。
全てにおいて、感謝の気持ちが大事です。
私も毎日、感謝、、感謝と忘れないように気を付けるようにしています。
来ていただく人に感謝、だからこそ自分ができる最高のことを出し尽くすよう、心がけます。
すべての善きことが雪崩のごとく起きますように。