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メンタルクリニック百道浜 福岡市 早良区 精神科 心療内科 漢方外来 ついてる

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丁寧な診察を心がけ、必要な治療や内服をご提案しております。
診断書は経過観察や医学的判断に基づき発行し、初診時に症状確認だけで即日発行することは原則として行っておりません。

格差拡大が言われている。

資本家層がますます富み、そうでないものがより生活が苦しくなる。

トヨタなどの大企業、斎藤一人さんのまるかんを見ると、

構造的に上に利益を吸い上げていることがわかると思う。

雇う側と雇われる側の大きな層ができると、

その層が固定して、富が雇う側に流れる仕組み。

従業員でも、その資本家層に近い、取締役をはじめ役職が上のものは資本家層でなくても潤っているのだろうが、

雇われることで固定した状況、資本家から設定された枠の中にはまる状況が問題なのではないだろうか。

いきなり全員がとはいかないが、ひとりひとりが起業する状態になって、富の分配が、格差拡大が縮小すると思う。

大企業で従業員が多いから、一人ではできない発展がなされた分があり、規模が縮小すると競争力が落ちるだろうが、

個人個人の競争力を高める面を含め、起業することが必要と思う、

何を起業していいかわからないと言われるだろうが、これまでの自分が身に着けたものを利用するのでもいいし、

全く新しい分野に飛び込んでもいいのではないだろうか。

行動すること、やってみることから、新しい道が開ける。

イケメンというのは、その顔が気に入ったと言うこと。

イケメン=魅力的と同義とされている。

魅力的な人は、やさしくて、親切な人。

笑顔、ネガティブなことを言わない、人に親切。

これが素敵な人になる3要素。

素敵な人であれば、外見なんて関係なくなる、いや、関係なくなるほど素敵になればいい。

あばたもえくぼなんて、ことわざすらあるくらい。

外見を気にしちゃいけないじゃないけど、気にすることが自分の魅力を消してしまう、

魅力的じゃない。

気にするから負の連鎖、そして魅力を落とした自分を再確認して、また負の連鎖。

素敵な人になればいい。

気にしていたら、自分を許します10回言う、そしてリセット。

素敵な人になろう。

素敵な人になる、3要素に挑戦したらいい。

 

人は人の集団、社会の中で生活しています。

それぞれの人が、それぞれの個性を持っています。

その中で、社会の中の動きが決まっていくので、

自分の考え、やり方がすべてうまくいくとは限らないのです。

むしろ、うまくいかないのが当たり前。

うまくいかなければ、それが今の流れにそぐわないだけで、駄目なわけではありません。

だったら、即刻治せばいいだけ。

治さないから苦労します。

苦労の後にまた苦労というのは、考え方が変わらないから。

まずは、自分を許しますと10回言って落ち着いてから、うまくいかなかったことを別のやり方でやってみる。

うまくいけばそれを続け、うまくいかなければまた改良。

改良改良の繰り返し。

 

 

聞いても実行しない人に限って、これをしたらどうよくなりますかと聞いてくるようです。

聞いたからと言って実際には自分はしないのだから、何もならない。

ケンカを売っているのと同じことです。

 

一回で必ずということはどんなことでもないでしょう。

必ず出なければ自分はしない人だと、そんなことを言う人も。

だから嫌なことが起きるんじゃないんでしょうか。

考え方を変えないと始まりません。

自分から変わらないと何も起きません。

起きるのは嫌なことだけです。

 

最初から完璧を目指すから苦しくなる。

1回でよくなろう、必ずうまくいくようなことしかあしないと決めているから、よくないことが起きる。

だから、何もできない。

まずは行動すること。

うまくいきそうならば続ける、そうでなければ別のことをする。

完璧を目指さず、不完璧主義になる。

止まらずに、動くこと。

 

創元社

サーストンは、人間に対して真実な関心を持っている。

彼の話では、大抵の奇術師は、観客を前にすると、胎のうちでこう考えるのだそうである

「ほほう、だいぶ間の抜けたのが揃っているな。こんな連中をたぶらかすのは朝飯前だ」

ところが、サーストンは、全く違う。舞台に立つときはいつもこう考えると言う

「わたしの舞台を見にきてくださるお客様があるのはありがたいことだ。

おかげで、わたしは日々を安らかに暮らせる。わたしの最高の演技をご覧にいれよう」

 

新潮社

人間に対する純粋な興味がありました。彼が言うには、多くのマジシャンは観客を見て、

「カモがたくさんいる。田舎者め。みんな騙してやろう」と思うそうです。

彼のやり方は、まったく違います。彼は舞台に立つと、毎回こう思うのです。

「私に会いに来てくれて、ありがとう。おかげでとても快適な暮らしができている。

できる限り精一杯、ベストを尽くそう」

 

角川文庫

それに加え、彼は人に対して純粋な興味を抱いていた。

彼が言うには、観客席を見まわして「よしよし、今日も間抜けどもがやって来たな。

見事に騙してやろうじゃないか」と胸の中で言うような奇術師は多いのだそうだ。

だが、サーストンは違う。

彼はいつもステージに登るたびに

「こんなに人が来てくれて、なんて嬉しいんだろう。この人たちのおかげで、私は楽しみながら生活の糧を得ることができているんだ。今夜も、力を尽くして最高のショーをお見せしよう」

 

ご来院いただきありがとうございます。

来院された方々が毎日の生活を円滑に遅れるよう、

精一杯ご協力いたします。

AIがいろんな領域で活用され、特にロボットに適応されると、

生きていると言うことは何だろうなと、考えさせられます。

私だけが思うことですが、

生きていると言うことは、自分と他人が違うとわかり、自己承認欲を持つこと。

不十分だったり、適当でないかもしれませんが、今はこう思います。

 

 

お寺などで、欲を無くしなさいと言われます。

貪瞋痴(対象を求める貪欲、怒り、愚痴)のことだと思います。

それ以外のことで、何かしたい、こうありたいと言う欲はあったっていい、

いや、なければ動けない。

自動車で言うと、エンジンに入れるガソリンみたいなもの。

動力がなければ、動けないから結果が出ない。

結果が出るから、次こうしようと、改善、改良ができる。

したいことがないと言う人は、最初の最初に、小さいころ、覚えていない時期に、

こうしなきゃダメとか言われてしようとしたことを否定されたり、

最初から有無を言わせずにさせられてきたので、

したいことをするどころか、言う時間させなかったので、

したいことがないと考えるようになったんだろうと思う。

自分が好きなもの、好きなことを、小さなことでよいから、考えたり、実行してみる。

あー自分はこんなことが好きな人間なんだ、こんなことで癒される、そんなことを見つけてみる。

そこから始めて、自分の考え方、行動を変えてみよう。

それだけでもいいの。

大きなことでなくてもいいから。

ちょっと変われば、それがグーンと変わっていくよ。

やってみよう。

何かやっていて、あるいは災難に思えるときに、

回りを責めても、周りのせいにしても何も変わりません。

うまくいかないときは、何か流れにそぐわないことをしているだけ。

いじめなど他から危害を加えられているならば、すぐに逃げて周りに被害を訴えること。

恥ずかしいことではありません。

いじめるものが一番恐れるのは、そのいじめが発覚すること。

隠ぺいしようとします。

そういうことではない場合。

自分がしていることがうまく進まないときは、していることの方向性、やり方が間違っているだけ。

間違っていなければ楽しく、充実した時間のはずです。

自分で苦労が足りないと思う時は要注意。

苦労の後にはまた苦労が待っているだけ。

苦労はやり方が間違っているので、直さないといけません。

ただ直すだけ。ちょっと止まって、どうかなと考える。

努力は大切だけど、苦労はいらない。

幸せになりましょう。

意見を言うならば、こうしたいという具体的な内容を含んでいないと説得力がありません。

ただ、相手の主張が良くないと言うのでは、ケチをつけているだけで空虚です。

代替案を出してこそ、建設的な話し合いです。

国会でも、ただ否定、非難するだけのものがあります。

非難するだけならば、空虚であり、そんな話ならば必要がないと思えます。

意見を言うには、相手の意見を否定するだけでなく、

それに代わるものを出さないと信用がありません。

人は考えたことを口にするし、口にしたことが自分が考えたこと、つまり自分自身。

愚痴や悪口を言うことは、つまり、自分に愚痴や悪口の成分があること。

愚痴や悪口はポジティブなことではないですよね。

自分がネガティブ、よくない事を示しています。

愚痴や悪口を言わないように挑戦しましょう。

つい言ってしまったら、自分を許し舞うを10回口に出してリセット。

自分にも言い聞かせて挑戦してます。

10回のうちに1回でも言わなくなればそれは進歩、成功。

これが続いて、2回、3回となって、言わなくなれば大成功。

挑戦しようとするだけで成功への道が開かれます。