格差拡大が言われている。
資本家層がますます富み、そうでないものがより生活が苦しくなる。
トヨタなどの大企業、斎藤一人さんのまるかんを見ると、
構造的に上に利益を吸い上げていることがわかると思う。
雇う側と雇われる側の大きな層ができると、
その層が固定して、富が雇う側に流れる仕組み。
従業員でも、その資本家層に近い、取締役をはじめ役職が上のものは資本家層でなくても潤っているのだろうが、
雇われることで固定した状況、資本家から設定された枠の中にはまる状況が問題なのではないだろうか。
いきなり全員がとはいかないが、ひとりひとりが起業する状態になって、富の分配が、格差拡大が縮小すると思う。
大企業で従業員が多いから、一人ではできない発展がなされた分があり、規模が縮小すると競争力が落ちるだろうが、
個人個人の競争力を高める面を含め、起業することが必要と思う、
何を起業していいかわからないと言われるだろうが、これまでの自分が身に着けたも のを利用するのでもいいし、
全く新しい分野に飛び込んでもいいのではないだろうか。
行動すること、やってみることから、新しい道が開ける。