つまり私は、‐大きな問題に直面し神経をとがらせている(当方の推測:と思い込んでいる)-あなたに対して、、
やる気一つで心の持ち方を変えることができる、と厚かましくも伝えようとしているのだろうか?
その通り、まさしくそれが言いたいのだ!それだけではない。その方法をお知らせしたい。少しの努力は必要かもしれないが、その秘訣は簡単である。道は開ける 新潮社 P158より
その前の、p154には,
”息子よ、家から遠く離れても、気分は変わらないだろう?環境のせいではない。自分がどう考えるかなのだ。「人は、自分の心の中で考えた通りの人間になる」。息子よ、それがわかったときは帰っておいで。その時は治っているよ”
私は怒りを感じました。ほしかったのは説教ではなく、同情です。
その夜、マイアミの脇道を歩いていると、ある教会で礼拝が行われていました。
”自分の心を征する者は、町を征する者よりも偉大である”
神聖な神の家で、父の手紙に書かれていたことと同じ説教を聞いているうちに-私の脳に積み重なっていたごみが掃き出されました。私は、人生で初めて分別をもって考えることができました。
これまで自分がどんなに愚かだったか認識したのです。
私たちにとって、最大の問題は、そしてほぼ「唯一」の問題は-正しい考えを選ぶこと。
思考が変われば、行動が変わる。行動が変われば人生が変わる。