昨年の6月に、急に受付が退職したので、それ以来一人で診療しています。
最初は受け取った保健所を返し忘れたり、これまでしなかった受付業務をすることで間違い、戸惑いばかりで、本当にご迷惑をかけしました。
不幸中の幸いで、コロナで導入した釣銭機があったので、ダイナミクスという電子カルテ兼受付機を使って、何とか、ふらふらしながらも診療を続けられました。
多大なご迷惑、失敗をおかけして申し訳ありませんでした。
一つ一つ失敗を重ねるうちに、これまで見えていなかった受付の流れがじかに染み入ってくるような感じでした。
診察から、会計、そして、見送りすることで、これまでよりも処方に関して説明できるようになって、これはうれしい発見でした。
なかなか薬を説明を実際の処方箋を使ってすることができないために、薬の効能、飲み方などの故茉奈k説明ができなくて忸怩たる思いでした。
不幸中の幸い、ヒョウタンから出たコマかもしれません。
当初一人で行うにあたり、これまで二人でやっていたクリニック運営、掃除を含めて、を一人でやるので、頭の中が常に忙しい状態でした。
診察室の移転、パソコンや暖房器具の配線など、細かいことの再整備、マット交換を外注していたのを自分で清掃するようになったこと、スリッパの整理、準備、院内の書類の整理、移転、今から考えるとよくやったなと思います。
一旦院内の電気の配線が落ち着き、段々周りが見えるようになりました。
それと同時に、これまでの西洋薬と漢方の朝得てどうすればもっと効果的か、またもっと簡潔で効果がある処方に考えが至りました。
どうか今後もよろしくお願い申し上げます。