さてさて、タイミング法のため幾度か通院するうちに、
内診もすっかり慣れ、待合室の赤ちゃんを優しく見守り、穏やかな気持ちでいたところで、
(このころは精神的余裕があったんだなぁ…)
前周期の「①生理終了直後」「②排卵3日後」に採取した血液検査の結果が出ました。
その結果「黄体ホルモンが良くないですね~」
「良くないですね~」
「良くないですね~」(リフレイン)
初めてのマイナス要素!!
動揺しているところ、すぐに先生が「でもこれは薬で補充できるので大丈夫でしょう」
「大丈夫でしょう」
「大丈夫でしょう」
「大丈夫でしょう」(しつこい?)
下がって上がって しばし呆然としている間に話が進み、今週期は前回と同様タイミングを取り、
排卵が確認されたら黄体ホルモンを薬(デュファストン)で補充するということになった。
ここまで、子宮内も綺麗、卵管造影も問題ない、排卵もされている と問題がなかったため、
授からないのはタイミングがずれていたか、もしや旦那側が原因?などと考えていたが、
自分に何かしらの問題があることがわかり、落ち込んだ。
家に帰って検索してみると、黄体期の血液中のプロゲステロンは
基準値:5,7~28.0ng/ml
のところ、わたしは 2.56ng/mlであった。
なんだか少ないなぁと落ち込んだものの、検索していると「デュファストン飲んだら、妊娠できました!」
という方もいたりして、
よし!原因がわかり、対策がたてられるのは素晴らしいことだ!
と前向きにタイミングを取り、デュファストンとやらも医者の指示通りきっちり服用し、期待に胸をはずませたが、
やはりリセットいたしました。