授からぬなら 授かるまでやろう トホホ不妊
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近所の産院では、もう次の一手が繰り出せないため、


条件1 ・人工授精、体外受精とステップアップできる


条件2 ・不妊専門である(産科はない) 

  →やっぱり妊婦さんも通っている医院で不妊治療は精神的につらい


条件3 ・から近い

  →高度の不妊治療にステップアップすると通院回数が多くなるであろうから


の3つの条件を自分のなかであげて、ネット検索で病院を探し始めた。


KLCとかはらメディカルとか有名な病院がいいのかなぁ…という考えもよぎったりしたのだが

そうすると、家からは少し離れてしまう。


今から思えば、我が家は東京で山手線沿線にあり、たとえ高度不妊治療になったとしても

自宅での注射を自分で頑張れば、通院に時間がかかったとしても問題はなかったと思うので

条件3は撤廃しても良かったと思う。


そのかわり


条件4:自分の合った治療方針・雰囲気


をあげるのであるが、

不妊治療初心者に治療方針や病院の雰囲気の良し悪しなんて わかるわけがない



タイムマシンにのって、あの頃の自分にアドバイスしたいことは沢山あるが、残念ながら2016年現在

では叶わない… 

せめて、今迷っている誰かに伝えたいと思うので、今後の記事に病院選びのしくじりについて書いていこうと思います。


話は戻って


条件にあう病院をネット検索で簡単に見つけて、初診の予約をしました。


初診は看護婦さんとの面談、あと医師による内診があり、この転院周期も無駄にせず、タイミング法を続けることにした。


あとは、不妊検査の案内があったのだが、数多くの項目があり、


低温相採血

高温相採血

感染症採血(HIV,梅毒、B型肝炎、C型肝炎)

クラミジア

甲状腺検査

風疹抗体

貧血・出血スクリーニング

抗精子抗体

AMH(抗ミュラー管ホルモン)

子宮頸がん

性行後テスト(フーナーテスト)

子宮卵管造影

精液検査


👆すべて書きだしてみた


今までの医院で行っていた検査の結果をもっていき、やってこなかった検査からはじめることに


ここで初めてのAMH(抗ミュラー管ホルモン)と、以前の医院でも行ったはずだが、数値をもっていなかった(前の医院では数値を出してくれなかった)ので、精液検査を再度行うことになった。


衝撃の結果は次回!


あ、もちろんタイミングをとったものの、あっさりリセットです。