例えば仕事において、何かのプロジェクトがうまく進んでないという場合
なんらかの原因がわかって
そのための対策をとって、
計画性を持ってゴールに向かえば、
たいていのプロジェクトは前進して、うまくまわりだすことでしょう。
ただ、そんな努力とか計画に、あっさり裏切られるのが不妊治療なんでしょう。 あぁ、恋愛もかな??
原因(ホルモン値)と対策(デュファストン)で、すっかり妊娠できる気になっていた私は、結構落ち込みました。
では、さらなる一手はどううつのか?
医師が出してくれた提案は
「注射を用いて、もう一段階ホルモンを調整する」
&
「精液検査」
注射に関しては、HMG-HCG療法だったと思います。低温期にHMG注射をして、排卵が近づいてきたらHCG注射で排卵を促すので、卵胞も育ちやすくて、タイミングもとりやすい。
精液検査に関しては、いつかやらなきゃいけないんだろうと思ってたのだけど、いよいよ旦那に採取をお願いしなければならないのかと思うと、
「一体どうやって、精液検査を切り出せばいいか?」少々悩みました。
その結果、私の黄体ホルモンの値が悪かったこととあわせて、
「私のホルモンバランスが崩れているみたいだけど、薬でコントロールできるんだって!今の医療は凄いよね」
とやんわり伝えて
「あ、あとお医者さんが念のため旦那さんの検査もしてみましょうって言ってるんだけど、抵抗ある?」
と言ってみたところ、すんなりOKがでました。
タイミングをとるために、通院するついでに旦那の分身を持っていって、ドキドキまっていると
「旦那さんは問題ないですね」
という一言ですまされました。
あれ?皆さんのブログをみてると、直進率とか奇形率とか数字でくれるんじゃないの?
と思ったのですが、そういった数値はなく、それについて質問もしなかった。(これが後で問題になるのだけど…)
まあ、結果オーライで旦那にも「元気一杯だったみたいだよ!」と伝えると「朝から、ドキドキしてたんだ 良かった!」
と、彼なりに心配していたみたい。
そんなこんなで、ホルモンも注射と薬でコントロールして、タイミングもしっかりとって、精液にも問題なかったけど、
やっぱりリセット
ここの産院でできるのは、ここまでだなと見切って、転院先を探し始めました。