はてさて、ひとまず不妊治療の第一歩を踏み出したところで、医師から魅力的な提案が!!
皆さんご存知の「卵管造影検査」です。
子宮の卵管がきちんと通っているのか、子宮に奇形や腫瘍などがないかを、子宮に造影剤を注入することで確認するのですが、
卵管造影検査で検索すると 「痛い」 「激痛」「悶絶」など、おだやかでない表現で、色々な方が経験談を語っていらっしゃいました。
しかし、アラフォー妊娠希望者はそんなことで たじろいでいる暇はありません。
すぐに予約しました。
背中を押してくれたのには、もうひとつ理由があり、卵管造影検査のあとは「ゴールデン期間」と呼ばれ半年間ほど妊娠しやすくなるとの事!!
腹をくくって臨んだ検査は、痛かったものの 我慢できる範囲でした。(検査後自分で歩いて待合室に戻れるくらい)
結果も特に異常はなかったので、よししっかりタイミング取るぞ!と鼻息荒く帰ったのでした。
仕事の合間に内診をうけ、排卵日も予測し、タイミングもとり、排卵されたことも確認しましたが、が、が、
あっさり赤い彗星がお迎えにきました。