この間、銀行に行ったりして、色々と書類を書いたり、そのほか、提出するようなものを書いてるうちに、


ふと疑問に辿りついた。



「なぜ、日本語(国語)は縦書きで習うのに、書類は全て横書きになってるのか」



もちろん、縦書きの書類もないことは無いけど、ほとんど横書きである。


差はあれど、左から右へ、横書きで書く。


国語の授業であれほど、母国語は右から縦に書くことを習ったのに、だ。



「見やすいから?」



それもあるかもしれない。


でも、なぜ、日本は右から縦書きの文化(特に漫画などは、ほぼ右から読むスタイル)なのに、


書類だけ左から横書きなんでだろう?



なんでだろ~


なんでだろ~


なんでだなんでだろ~



って歌が、頭に流れたけど、流れたけど、理由が本当に「見やすいから」なのか?



みなさんは、どう思うだろうか?





次回、6月23日(木)のゲームセンターCXは、コミックスゾーンです。


私もやったことが無いのでわかりませんが、どうやら、



アメコミ本をそのままアクションゲームにしたようなゲーム



ということがわかりました(笑)



ようは、アメリカンコミックみたいな本のページごとに主人公が敵を倒しながら、


本の中のコマを進んでいく感じのゲームです。



課長の苦手なアクションゲームだけに、課長、果たしてクリア出来るのでしょうか。



次回は、6月23日(木)22:00~23:00、フジテレビTWOで放送予定です!!!

そういえば、昨日、急に身体が軽くなった感じがしたんです。


そう、前の日に比べて・・・。


なぜだろうって、思ってみると、


「満月の夜」


だったようです。


そう、月の重力に引かれて、少しだけ体が少しだけ軽くなったような気がしました。


もちろん、した気なのかもしれませんが、


昨日身体が軽くなったように感じたのには、そういう理由もあるってことです。



よく、ヨガでも武道でも、宇宙と一体となる、というようなことが言われますが、


月の引力を感じたり、地球からの引力(重さ)を感じることで、自分たちは地球に生かされてることを知ります。



知れば知るほど、宇宙というのは自分とつながってるんですよね。


でも、それを普通に言っていくと、怪しい宗教みたいになっちゃうんですけど、



「何かと一体感を得る」



ことが出来たとき、例えばスポーツでもいいんですが、自分と相手が何も考えなくても


同じように連携して動きが取れたようなとき、


このとき、一体感を感じてるはずです。


これは、またおなじことをしろ、と言われてもなかなか出来ません。


だから、いつもそこで終わっちゃうんですけどね。



これを常にやっていこうとしているのが、武道であり、ヨガであり・・・といったことですね。


仏教などももちろん、そうかもしれません。



つまり、人間が目指すべきは本当の意味で地球と、宇宙と一緒になること、だと思います。


でも、それだけを言っても、うさんくさいだけなので、そういうことをいう人は、


胡散臭い目で見られます(笑)



でも、実際に武道やヨガをやっていくと、感覚が磨かれていき、自分以外の何かとの一体感を


得る、もしくは、つながってる感じがしてきます。


これは、頭で理解するのではなく、身体が出来るようになるから、


頭では到底わからないことなんですね。



そんな風に思いながら、昨日の身体が軽くなった理由を自分なりに考えてみると、


それは自分も地球の一部であり、宇宙の一部であるから、それが月と引かれあってる、とでも


いえばいいでしょうか。



そんな風に考えていくと、物事の見方が変わってきますし、考え方も変わってきます。


人間にSとMがいるのは、それがお互いに引かれあうからであって、そういう風に作られたんだと思います。


だから、SとS同士では会わないけど、SとM同士で合うのは、まさに月の引力で引っ張られるように、


自然なことなのです(笑)



・・・最後のたとえが不自然でしたね(笑)




でも、身体が軽くなったのは、運動してやせたわけではなく、身体がきちんと地球(地面)に対して、


たつ事が出来ている、もしくは、乗ることが出来ているからかもしれません。


そして、それを感じることが出来るからこそ、月に引っ張られて軽くなる、と思うことも


そのとおりだな、と思うのです。













ファミコン世代でゲーセンで遊んでいた世代なら、経験したことがあるかもしれない、


アーケード専用ソフト(いや、正確にはセガマーク2?にはあったけど)、モンスターランド。


当時、シューティングやアクション、パズルといったゲームが占める世の中、



「アクションロールプレイング」



というジャンルのゲームとして、そして、ワンダーボーイの続編(笑)としてゲーセンにあったのだ。



このゲームの特徴は、なんと言ってもゴールドを貯めて盾や鎧、靴を買って装備を強化できるゲームということ。


しかも、各面にはボスが存在しており、このボスを倒さないと次の面には進めない。


ゲームセンターCXが好きな人なら、PCエンジンで発売された、「ビックリマンワールド」が移植作としてあり、


PS2で、セガ2500シリーズで発売されて、既に久しい、伝説のゲームである。



ストーリーは単純に、勇者が悪の敵を倒す、というものなので、わかりやすい。


だが、それよりもゲーマーを熱中させたのは、1コインで下手すれば、1時間~2時間近くゲームを


楽しむことが出来た、ということだ。



通常のゲームは、大体長くて30分。


へたくそなら、数分で終わってしまう。


ところが、このモンスターランドは、そこそこの腕があれば、わずか1コインで1時間近く遊べるのだ。


当時1プレイ50円だったことを考えると、このゲームに群がる小学生の列が出来るのは、


時間の問題だった。


自分の番が来るまでは、ひたすら後ろで待ち、そして、ゲーム機の画面近くに50円を置いておく。


いわゆる、順番待ちをお金を置くことで成り立たせるルールだ。


そうして、1人だいたい30分は待つことになりながら、自分の番になると、ドキドキしながらプレイをする。



とにかく、裏技やワープなどが多数盛り込まれており、中でもはまったのは、


お金が出る場所でジャンプしてコントローラを左右に何度も振ると、普通は1~5ゴールドくらいしか出ないのが、


63~67ゴールドくらいの金額に変わったりするのだ。


このゲームは、装備を買うか買わないかで難易度が大きく変化する(プロレベルだと、装備を買わずに


クリアを目指す人もいた)ゲームなので、とにかくゴールドを集めなければならない。



だからこそ、ゴールドの出る場所では、この操作が必須である。


しかも、なんと魔法(竜巻が一番確立が高い)を出しながらこのジャンプして左右にコントローラを


振ると、かなりの高確率で、63~67ゴールドが手に入ることから、必ず竜巻の魔法を購入する、といように、


パターンがあった。


ただ、そんな人気のあるゲームだけに、コンテニューはあるものの、後ろには順番待ちの人がいるため、


泣く泣くコンテニューせずに次の人に順番をゆずるような、そんなゲームであった。



似たようなゲームはあったが、このゲームは難易度はそれほど高くないため、ゲームとしての売り上げの


回転率が極端に悪いため、このゲームを置かないお店もあった。


それだけに、余計に行列が出来ることとなったのは、当時としては、当然だろう。



現在では、PS2のセガ2500シリーズでも発売されており、それを買えばプレイできる。


が、じつは、当時、PCエンジン以外にもファミコンにも移植(異植?)されているのだ。


それが、西遊記ワールドである(笑)


やってみるとわかるが、似ているようで似ていない(笑)


そして何より、ゴールド稼ぎが出来ないため、かなり難易度が上がるのだ(笑)


移植度ははっきりいって低いため、PS2やビックリマンワールドを想像していると痛い目を見るが、


当時を思い出さなくてもいい、という人は、やってみてもいいかもしれない。




1回のプレイで長時間遊べる、子供にとってはお得なゲーム・・・・。




今の時代、1回100円、200円ですぐに終わってしまうゲーセンの時代には、生まれないかもしれないが、


だからこそ、作ってほしい。


ゲームとしても秀逸であり、


また、作品の操作性も抜群である。


なので、今後、こういった長時間遊べるゲームが出ないかなぁ・・・と思う日々である。





あ、思い出したらまたやりたくなってきちゃった(笑)








ゲームセンターがまだ一般的でない頃。


そこは、不良のたまり場であった。


小学生は、ゲーセンにはいかず、近所の公園などで遊んだりする毎日だった。



ところが、そこに革命が起こった。



なんと、駄菓子屋さんが、ゲーム機をお店に置くようになったのだ。


ゲームセンターCXをごらんの方はそれが当たり前と思うかもしれないが、当時のファミコン世代からすれば、



駄菓子屋=不良はこない



という安全地帯にゲーム機があるということが、何よりの画期的な出来事だったのだ。


しかし、そこはゲームセンターとは違い、ゲームの種類は少ない。


だが、それでも駄菓子屋にゲーム機があることで、あるメリットが生まれるのだ。



お菓子を食べながら、ゲームをすることが出来る



のだ。


これは、革命といっても問題ないだろう。


つまり、ゲームの順番を待ってる間に駄菓子を食べ、そして順番が来たら、駄菓子をゲーム機の


画面近くにおいてゲームをする。


クリアしたら、その間に駄菓子をちょっと食べる。


これがとにかくたまらないのだ。



かっくんはそんな駄菓子屋+ゲーム機のあるお店に、毎週のように通った。


昔は週1回お小遣いを200円もらえたので、その200円の使い道を考えるのが楽しい。


ゲームは1回50円。


カップめんは1個50円。


駄菓子は10円~30円の間。


それらを考えながら、ゲームを何回やりたいかで、駄菓子やカップめんを食べる数を変える。


当然、カップめんとは、カップヌードルを一回り小さくしたようなもので、


具なんて当然入ってないラーメン。


それでもカレー味があったり、うどんもあったりして、当時はそれが凄く食べるのが楽しみだった。


でも、ゲームをしながらカップめんを食べると、



クリアの間しか食べる時間が無い



というジレンマにはさまれ、気がつくとめんはのびのびに(笑)


なので、当時かっくんたちの仲間の間では、そのラーメンのことを



ひまひまらーめん



というわけの分からない名前で呼び合っていた。



「ひまひまらーめん、食べに行く?」


「どうする?ゲームにする?ひまひまにする?」



こんな会話がなされたのも、今思うとなつかしい。


よく考えれば、子供にとって駄菓子は食べるものであって、商品名なんてどうでもいい。


安くて量が多ければいいのだから、


そんな名前なんて愛称でいいのだ。


だから、


「ひまひまらーめん」


という、かっくんの仲間にしか通じない呼び名で呼び合っていたのだった。



久しぶりに、その駄菓子屋があったところにいったら、


もうお店自体はなくなっていた。


いい思い出と共に、そこは普通の一軒家に変わっていた。



「ひまひまらーめんのおばちゃん、どうしたんだろうな」



大人になったかっくんは、そんな心配をしながら、またあのひまひまらーめんを食べたいと思った。



「思い出は、忘れない限り、ずっと思い出のままだね」



大人になったかっくんは今、そんな風に思いながら、ペンを執り、この原稿を書いている。




・・・ウソである。



ペンではなく、只単に、パソコンの前でキーボードを打ち込んでるだけだ(笑)


それでも、今でも鮮明に覚えている。



「モンスターランド、難しかったなぁ」



その後、PS2で出た、セガの2500シリーズのモンスターランドを購入するのであった(笑)




おしまい。