タイトルの通り、伊集院光さん(静のほうじゃない)と、マツコ・デラックスさんの声はすごく良く似ている。



あの二人が競演をすることはまず無いので聞き比べがしづらいのはあるけれど、


聞けば聞くほど彼らの声は一致する。


たぶん、骨格が同じというのと、太っている人の声というところも似ているからだろうなと(笑)



最近は雑学王として有名になってしまった伊集院光さんも、昔は毒舌を吐く芸人であったのだ(笑)


更に言うと、噺家さんでもあったり、ラジオ番組をやっていたり、お昼の帯番組をやってたこともある(笑)


テレビの帯番組はあんまり続かなかったけど。



ということで、ここまで声が似ているタレントさんも珍しいので、今回は思わず書いてしまった。



皆さんも是非、聞き比べてほしい。



伊集院さんは、だいたいテレビ朝日系の番組によく出てるし、マツコさんも同じである。


だから、雑学王やお願いランキングの猫将軍?なら伊集院さん、


シルシルミチルや有吉&マツコの怒り新党ならマツコさん、


というように出ている番組があるので、ぜひ、チェックしてみてほしい(笑)



似ていると思わずうなずく人が、多数だと思う。




まだ、ベッカムヘアが流行っていた時代。


ご他聞にもれず、かっくんもベッカムヘアをしたいと思い、いつもの床屋さんへ(笑)


(床屋さんへ行く時点で間違ってる気がするが・・・)


もちろん、床屋さんはおじさんがやっているので、ベッカムといっても


「なんだかよくわかんないけど、それ、おいしいの?」


と聞いてくるくらいだから、知らないだろうね(笑)


そこで、床屋によくある雑誌から、ベッカムの写真があったので、それを見せると、


「おじちゃん、これなら出来るよ」


と自信満々にいうので、思わず


「この写真どおりにお願いします」


と、床屋のおじさんにベッカムヘアを依頼することに。



床屋のおじさんとの他愛も無い話は、本当に他愛もなくて、


どうしようもなくここに書いても1つも面白くないので(笑)、省きます(笑)



最初はベッカムの写真を広げてみていたはずの床屋のおじさんだったのだが、


気がつくと折り目がついていたページはめくれ、ベッカムではないページに・・・。


しかも、床屋のおじさん、最初にみたっきり、その写真には目もくれず、


どうしようもないくらいの話をこっちに話しかけながら髪を切り続ける。



あれ?



一通り切り終わり、頭を洗ってもらい、ぺちゃんこになってからドライヤーで乾かす。


すると、そこに待っていたのは、どうみてもベッカムではなく、



猫ひろし



だった。


・・・おいおい。


「おじさん、ベッカム・・・と同じ髪型ですよね?」


恐る恐る聞くかっくん。


「うん、そうだよ」


自信満々に答えるおじさん。


少しの沈黙が流れる。


「おじさん、これ、ベッカムじゃなくって・・・、猫ひろしじゃないかな?」


するとおじさん、


「何?猫?なに、猫なんてこんな髪型してないでしょ。ほら、バッカム出来たよ」


と、鏡越しにウインクしながら話しかける床屋のおじさん。



・・・おいおい、既にベッカムでもなくなってんじゃんかよ(笑)



「それで、そのバッカムって人ってのは、なにやってる人なの?」



・・・おいおい、バッカムは何にもやってないし、そもそもバッカムって名前違うじゃん・・・。



途方にくれるかっくんに少し気づいたのか、ヘアクリームで仕上げをはじめるおじさん。



「確か、これ、こうやって立てるんだよね」



頭の上の毛だけが長いので、確かにソフトモヒカンならそうなのだが、猫ひろしなので、


どうがんばっても「はなわ」にしかならない(笑)



「あ、おじさん、もう大丈夫ですよ」



「あら、そう?」



これで、3500円。



とりあえず、苦笑いをしながらも「ありがとうございました」と行って床屋を後にするかっくん。



「似合ってるよ」


と、かっくんの後姿に声をかけるおじさん。


「バッカムだろ、かっこいいよな」


・・・おいおい、バッカムはかっこよくもないし、そもそもそんな奴はいないよ・・・。




がっくりしながら、床屋を後にし、すぐに自分で必死に髪型を直しながら帰る、かっくんであった。







・・・それ以来、おじさんには、ベッカムヘアを頼むことはない。





おしまい。








まだお小遣いをもらっていた時代。


もちろん、自分が働いたりなんてしていない、小学生の頃。


よく友達と遊びに行っていた中古ファミコンショップに入り、買い取り価格を見たら、


「四人打ち麻雀 2000円」


とあった。


子供心に、2000円という金額は魅力的で、しかもその当時のお小遣いは月1000円にいってなかったと思う。


そんな子供は、自然と家にあった四人打ち麻雀を、その中古ショップに売りに行っていた。


店員:「えっと・・・、カセットと箱と説明書があるから、2000円だね」


自分:「は、はい」


手渡された2000円は、それはもう輝くようなお金で、自分にとっては大金ということもあり、


もらうのに緊張したことを覚えてる。


それから何年かが経ち、ふと家電量販店を見ていたら、中古ゲームの下取り価格表を見つけた。


その時はそんなに深く思わないで何気なくみていたのだが、


秋葉原に行ったときに、その買取価格よりも安く売っているソフトを発見した。



「これ、新品で買っても中古で売ったら差分でお金儲かるよ」



自分の頭の中に、そんな囁き声が聞こえ、思わず持っていたお金でそのソフトを1本買った。



後日、ドキドキしながら家電量販店に行ったら、案の定、新品で買った額より高く買い取ってくれた。



「これを続けていたら、無限1UPだ!!!!」



と、その当時思ったかどうかは忘れたが、ふとあることに気づいたのだ。


当時からそうだったが、中古ゲームソフトは、業者の大量での売買は禁止されているが、


個人で1本くらい売る分には、なんてことはない。


とすれば、こんなことを思いついたのだ。



・この新品のソフトが2000円だとして、それを購入する。


・すぐさま、家電量販店に2500円で買取をしてもらう。


・そうすると、差額の500円が儲かる。



・・・頭の中でこれが浮かんだとき、それをやろうかどうか、考えた。


でも、これはすぐにだめだろうという結論に達し、それを実行することは最初の1回だけだった。


なぜなら、お店側も、さすがに同じソフトを何回も何本も売りに来れば、当然、



・この中学生は怪しい


・どこかで盗んできてはいないか


・そして何より、在庫がだぶつくので、買い取り価格が下がる



ということがわかったからだ。


結局1回だけではあったけれど、当時、ゲームソフトを売ってお小遣いを稼いでいた自分にとっては、


家電量販店に、ほぼ毎日通うようになった。


それは、中古ソフト買い取り価格は変動するものであり、その変動したときの一番高く買い取るタイミングを


見つけるためである。



そうやって、自分が要らなくなったソフトでも、秋葉原や家電量販店などを歩き回り、


一番高く買い取ってくれるお店を探すようになった。


もちろん、買うときも同じで、一番安く買えるお店を探し回る日々が続いた。



こうして、少ないお小遣い+ゲームソフトを売ったお金で、学生生活を乗り切っていたのだった。



もちろん、売る場合は、親の承認が必要なお店もあるので、その場合は親にゲームを売ることを


言わなければならない。


それがまた説明が大変だったし、その売ったお金はどうするのかも聞かれたりして、


困ったことを記憶している。



これによって、自分はお店によって販売、買取価格が違うことを知ったし、


今でも使用しないゲームは、出来るだけ高く買い取ってもらえるお店まで行って売るようにしている。


その際の注意ポイントは、大きく3つである。



・まず、販売価格自体が高いこと。

 ⇒そうすることによって、買い取り価格も自然と値上がりする。


・複数本まとめて売ると追加料金が発生すること。

 ⇒単体で売るより、まとめて売ったほうが高くなるのだ。特に、買い取り価格が安いものでも、

  本数に数えてくれるので、一緒に売ったほうが得である。


・出来るだけ、箱、説明書やメディアの保存状態を良くしておくこと。

 ⇒説明書や箱がないだけで数百円もマイナスになる。であれば、箱、説明書はもちろん、

  ソフトも大切に保管しておかなければならない。



これらをうまく活用すれば、まさかのクソゲーも、高値で買い取ってもらえるかもしれないのだ。


もちろん、これ以上やるとすれば、販売価格を常に毎日チェックするのも必要だが、


さすがに大人になってまでそこまでは出来ないので、出来るときにやっておく、という感じである。



せっかく高いお金を払って買ったソフト、最後までがんばってもらいましょう(笑)















Wiiなどの身体を使ったゲームをやる世代を、仮にWii世代と呼ぶことにします。


この世代の特徴は、なんといっても



「実際に身体を動かすことで、ゲームを操作する」



ということから始まっている世代です。


この世代は、Wiiリモコンのように、実際にコントローラを振ったりするなどしてゲームをします。


なので、マリオカートWiiなどの車型対戦ゲームをすれば、



・左に行くときは身体も左に傾く


・右に行くときは身体も右に傾く


・ジャンプする時は、自分がジャンプする(笑)



という面白い動きをします(笑)



なので、一緒にやっているときは気づいてなくても、Wii世代がゲームをやっている姿を見ると、



「ゲームの動きに合わせて、本人が動いている」



という面白い事象を見ることが出来ます。



ところで、こんな身体を使ったゲームをやるWii世代にファミコンをやらせるとどうなるでしょうか(笑)



例えば、レースゲームで言えば、コントローラを持ったまま、身体を傾けて左右に曲がろうとします(笑)


しかし、実際のゲーム画面では十字キーはそのままですから、車は直進を続けるわけです(笑)


当然、カーブを曲がりきれませんから、そのままガードなどに突っ込んだりします(笑)



これが見ていて一番面白い(笑)



こないだもF-ZEROをやったのですが、


「ぜんぜん左に曲がらない」


って次男坊が言うので、見ていたら、必死にコントローラを握りながら、身体を左に傾けてました(笑)




・・・マリオカートWiiじゃないってゆーの(笑)



思わず、そう突っ込んじゃいました(笑)



ただ、子供は順応性が高いので、すぐに操作は覚えましたが、


あせってきたりすると、やっぱり身体は左右に傾けて避けようとします(笑)


車は直進してるのに(笑)



逆に、ファミコン世代には、スーパーマリオギャラクシーのようなリモコンとヌンチャクを持ってやるような


ゲームは苦手です(笑)


なぜなら、



「何でも十字キーと、A、Bボタンさえあれば事足りる」



と思ってるからです(笑)



だから、こないだもスーパーマリオギャラクシーをやった時は、操作でかなり混乱しました。



「飛べ、飛べっ」



っていいながら、しゃがんだりするマリオ(笑)



ほんと、見ていて面白いですが、やってみると、かなり疲れます(笑)



みなさんは、どうでしょうか?

















ブログも100話を超えて、今、最初からちょっと見直したり整理したりしています。


まあ、もしものために、データをバックアップもしたりしてるんですが、


そこで気がついたのは、


ブログとは、自分のその時の心境がもろに反映されているんだな、


ということです。



書いた日、時間によって様々ですが、その時々によって文章の書き方や内容、


それに、その時どんな風に思ったかが実は微妙に違っています。



同じテーマで、同じ結論になるはずなのに、その時の心境でいくらでも内容は変化します。



ということは、人間は常に変化する生き物だ、ということを実感するとともに、


その変化する場所は心にある、ということが、ブログを通してみて、改めてわかりました。



ブログを書くときは、出来るだけ感情を入れない(興奮したりしない)ようにしているつもりでも、


実際には入ってるんですよね(笑)


これって、結局ブログには、その時の心境が常に反映されているからこそ、


こういったことが起きるんだと思います。


そう考えると、今まで積み重ねてきたブログを自分で読み返すことで、


自分がどのように成長し、そしてどのような人生を歩んできたのかがわかってきます。



たとえ、ゲームが好きで、ゲームのことばかり書いていたとしても、ブログを続けて書いているうちに、


その時の心境が反映され、それは文章という形に表れるのです。



ブログを書く理由はそれぞれかもしれませんが、


お店のようにしたかったりしてただ書くのもいいのかもしれませんが、


自分でそのブログにコメントをすると考えて見返してみたとき、



「本当にそのブログは読みやすいのか、そして、その人の伝えたい気持ちが反映されているか」



を見てみることが、大切だと痛感しました。


ブログは自己満足で書くものではなく、あくまで他の人が読むことを前提に書くものだと、


改めて思います。


それは、インターネットに公開されるから、という理由だけではなく、


その時どんなことがあったのか、


なぜ、こんなことを書くことがあったのか、


などを思い出すためにも、ブログが必要なツールだからです。



そして、心の変化が一番表れるからこそ、ブログにはその気持ちをうまく伝えるべき文章を


書く必要があります、



番組宣伝のようなもののブログも何度か書きました。


それでも、


伝えたかったのは、その番組を見て欲しい、そして何より、このブログを通してその番組を


好きになって欲しい、という気持ちです。


それを見返してみると、まだまだだな、というものもありました。



また、中途半端な気持ちのときや、ソワソワしている時のブログでは、


やはり、浮き足立ったようなまとまりの無い文章を書いていることが多々ありました。



皆さんも一度、最初から自分のブログをバックアップする目的で、見返してみてはどうでしょうか、