前にブログでちょっと触れた、モンスターランドをビックリマンというシールつきウエハースチョコのキャラで
作った、ビックリマンワールドへの挑戦が放送中です。
これは、AD鶴岡さんが、まさかの最終面でコンテニューミスにより、
一面に戻されてしまうという回でもあります。
ビックリマンワールドはPCエンジンで発売されてます。
そして、何より、今PS2で発売されているセガ2500シリーズを除くと、モンスターランドの再現度というか、
移植度は一番このビックリマンワールドが高いと思います。
また、何よりこの回で当時ビックリマンを集めていた少年時代を過ごした人は、
「出会ったビックリマンキャラのシールを貼る」
という謎のルールに、驚愕したはずです(笑)
(シールによっては、1枚数千円~数万円という値段がつけられているわけですから)
ビックリマンといえば、80年代にシール付きのウエハースチョコ(このチョコがまたうまい!!!)として、
当時相当なブームが起きました。
しかも、問題になったのは、シールのみがほしいため、チョコを捨てる、という人が続出したことです。
もちろん、自分はチョコをもらっておやつ代わりに食べてたので、そんなもったいないことは
しませんでしたが・・・。
そんな懐かしい時代を思わせるこのゲームですが、基本的にはモンスターランドと同じ。
というわけで、最後のボスにはかなりてこずりましたが、それでもまだ比較的順調に進んだほうです。
とくに、最後の面は迷路形式になっていて、正しい道を選ばない限り、先に進めません。
もちろん、ルートを覚えれば済む話ですが、何度もプレイしないと覚えきれないので、
そういう意味では時間を要する最終面です。
ところが、実は最終面に行く前に、この正しいルートを教えてくれるアイテムをくれる場所があります。
そのアイテムをもらうと、正しいルートを選ぶとベルの音がなります。
それによって、正しいルートを進んでいるということがわかります。
ただ、最後のボスは始祖ジュラで、これを倒してもブラックゼウスとして、よみがえるため、
けっこうやっかいです。
ただ、ブラックゼウスも攻撃パターンが決まっているため、パターンにはまりさえすれば、
後はそのパターンどおりに戦えばいいので、意外に最終ボスとしてはあっさりしています(笑)
そういう意味では、時間さえかければ、有野課長でも十分余裕でクリア可能なゲームだといえます。
それにしても、AD鶴岡さんの思わずやってしまったコンテニューミスにより、収録が2日にまたがったのは、
有野課長にとっても痛かったですが、AD鶴岡さんにとってももっと痛かったと思います。
そんな、痛いシーンが見れるプレイバックもまだまだ放送中なので、フジテレビNEXTを見ている方は、
ぜひご覧になってくださいね。
DVD-BOXには収録されていない作品の為、ぜひ観てほしいです。