大魔界村の全クリアを目指して、次男坊が挑戦する。


ゲームセンターCXの有野課長のように、大魔界村のエンディングを自分の手で見てみたい。


とにかく、自分の力でクリアしたい。


そう思ってから、次男坊の挑戦は続いていた。


そして前回、ついに宿敵、ベルゼバブを攻略。


見事1周目をクリアしたのである。



迎える2周目だが、あの有野課長も苦戦していた通り、


今まで闘ってきた強敵と、5面までまたやり直さなければならない。



難関、ベロベロ地獄。


最強の敵、オーム。


そして、5面のレッドアリーマー4体。



いずれも、次男坊が苦戦し、何度も何度も挑戦をしてきた相手だ。



だが、この日の次男坊は違った・・・。



1面開始から黄金の鎧をゲットし、早々に最強の武器、サイコキャノンを取ると、


わずか1時間足らずで5面に到着したのである。



これが信じられるだろうか。


かつて、あれほどまでに苦戦してきた相手を、いくらサイコキャノンとはいえ、


次男坊は難なく敵を撃破し、そして最終面である5面にたどり着いたのである。



これには今まで助っ人をしていたかっくんも驚くしかなかった。


この短期間で、これだけの上達をしたというだから、それは仕方が無いかもしれない。


もう、クリアしても、今までのようにクリアしたとの喜びは無い。


それはそうである。


次男坊にとっては、既に当然の結果なのだから。



順調に見えたかに思え、そしてもうベルゼバブもクリアするであろうと思われた次男坊。


だが、そこに思わぬ強敵が現れるのであった。


まさかこんなところで、足止めを食うとは・・・。


次男坊も、思わず苦笑いをつづけるのだった。




次回もまた、次男坊の挑戦は続く。



乞うご期待!!!!




ガストまでは行くのだが、その先までに進めない次男坊。



倒し方はもう分かっている。


どうすればいいかも理解している。


ベルゼバブへもたどりつくことは出来る。


後は時間の問題である。



そう、次男坊は既に、ベルゼバブを倒すだけになっているのだ。



「ベルゼバブまでは行くんだけどね。その後が・・・」



言葉の端々に、悔しさをにじませる次男坊。


でも、そんな苦労ももうすぐだ。


次男坊が挑戦を始めてから、トータル時間で15時間くらいは経っているだろうか。


何度も中断しながら進めていくので、効率は決してよくは無い。


しかし、5面に出てくる4体のレッドアリーマーなど、今の次男坊の敵ではない。


わずか数回の対戦で、それを実証してみせた。


つまり、次男坊の難関は、最後のベルゼバブを倒すことだけなのだ。



そして、ついにベルゼバブとの最後の雌雄を決する時が訪れた。


黄金の鎧でガスト3体を軽がる撃破し、その後のシールダーも撃破。


いよいよ、ヤツとの対戦である。


しかし、それはあっけない幕切れであった。


次男坊は、鎧を壊されながらも、なんとあっという間にベルゼバブを撃破したのだ。



「やった!!!ついにベルゼバブ倒したよ!!!」



いつになく興奮する次男坊。


それはそうだ。


過去何度も挑戦して、倒せなかったあのベルゼバブを、なんと今日は3度目の対戦で倒したのだから。


喚起に沸く次男坊。



がしかし、当然皆さんご存知のように、魔界村は2周制度。


1回倒しただけでは、真のボスは倒せない。


2回目のベルゼバブを倒したとき、真のボスへの挑戦が開かれるのだ。



戦え、次男坊。



いけ、次男坊。



進め、次男坊。



次男坊の挑戦は、まだまだ続く。



2周目の挑戦へ、



次回、乞うご期待!!!!















毎日同じような生活をしていると、毎日が同じことだと思うようになります。


そして、食べるものも同じものを食べているような感覚になってきます。


その理由は、



違いを見つけること



をしていないからです。


この違いを見つけることとは、言い方を変えれば、



物事を味わうこと



だと思います。



例えば、ブログの更新なんかでいえば、毎日やっていることは同じようなことなので、書くことが


だんだんなくなってきます。


ですが、実際に起きている出来事は毎日違っています。


それを、自分の脳がパターン化されてしまっていることで、毎日同じ事をしているから、書くことがない、


と自分で思い込んでいるだけです。


つまり、自分で勝手に、違いを見つけることをやめているわけです。


それによって、


毎日同じ事が起きており、毎日同じ生活をしているから、毎日違いは無い



錯覚を起こすのです。



実際には、身体の調子や朝起きてから行動する一つ一つの動きは、同じように見えてそれは、


全て違います。


それを、パターン化された脳で見てしまうことで、同じことが起きており、それは違いが無い、


という感覚が出来上がるのです。



その為には、まず、同じことをやる、としたとしても、前回やったこととの違いを細かいところから


探してみることです。


例えば、子供なんかは違いが顕著です。


数日前までは出来なかったさんすうの計算が急に出来るようになったり、


読めなかった漢字が急に読めるようになり、本も読めるようになったりします。


つまり、毎日脳や身体は変化を起こしており、同じ行動(例えば毎日学校に行く)をしていても、


違いが出てくるのです。



これは、子供だからとか、学校の授業は毎日変わるから、という理由ではありません。


脳が、パターン化された状態になっていないことから、自然と身体が違いを感じ取り、


人生の変化を全身で受け止めているからこそ、そのような変化が目に見えてわかるのです。



それを、大人になるに従って、効率よく生きるために、物事をパターン化させて簡単にやろうとしたことで、


効率よく生きているように見えて、本当に大切な



人生を味わうこと、物事を味わうこと



をやらなくなってしまっているわけです。


だからこそ、まずは食べ物でも良いので、きちんと味わって食べることです。


同じものを食べるにしても、食べる順番を変えたり、


どんな味なのかを、自分で表現をしてみることから始めます。



「この食べ物は、○○という食べ物だから、甘いと思ってたけれど、噛み続けることで塩からさが出てくる」



といったように、食べ物を食べるという行為に対して、違いを感じることが出来ます。


また、身体を動かすにしても、


いつも同じ準備体操をする時に、心臓の音を聞いてみたり、その音はどんな動きの時に


早くなるのか、ということに意識を傾けたりすることで、体の変化、違いを感じ取ることが出来るのです。



そういうことを続けていくことで、毎日同じことの繰り返し、と思うことから少しずつ抜け出していき、



毎日違うことばかりで変化だらけ



という、面白い毎日を送るようになるのです。



全ては、気持ちの問題です。


効率的にやるということばかりを求めるのではなく、とにかく違いを求める、変化を求めるために、


人生を、物事を味わってみることをするこです。



私の場合、こうしてブログを書いていても、書こうと思うことは日々異なります。


それは、日々思うことが違うからであり、その心境の変化や身体の調子などや環境によって、


実際に起きてることは刻々と違ってきているからです。



それでも、ブログを書くことで毎日苦労するのは、毎日続けることと、毎日違うことを書くことを


目的としているからです。


同じようなことを書いているように見えても、実際には色々なことを考えながら書いています。


ただ、それが文字として表れているのか、という点と、


それが見ている人に対して違いを感じさせることが出来ているか、という点が見えるかどうかです。



「ああ、また同じ事を書いている」



と思われれば、それは自分にとっては違いであっても、相手にとっては同じことに見えてしまいます。


逆に言えば、



「ああ、また同じ事を書いている、と思っているなぁ。ということは、自分の脳は違いを感じ取れてない」



と読む人が感じてくれることで、その人に「違いを見るけること」のきっかけを感じてほしいのです。



とはいいながら、いきなりは難しいので、


まずは、食べ物を味わうこと、どんな味なのか、どんな色なのか、それをみて自分はどんな気分なのか、


といったことをやることから始めてください。



違いを感じることで、毎日続けるということが、同じことの繰り返しではなく、違うことを見つけること、


変化を常に感じれることにつながっていくと思います。



きっかけは何でも構いません。



頭で「あ、なんか違うな」と感じた瞬間から、やってみることをお勧めします。





















それは、ある暑い夏の日だった。



普段なら、コンビニで買うのはお弁当が多いが、その日は暑かったため、どうしようか悩んでいた。


「どうしようかな・・・」


さすがに、普通の弁当では飽きてしまったのもある。


しかも、その日はなぜだか麺類が食べたいと急に思い出した。


棚の当たりを見渡してみる。


麺類が並んでおり、ラーメン、そば、うどん、冷やし中華、などなど、あらゆる麺類が並んでいる。



そんな中、目に留まったのが、冷製パスタであった。


「おっ、これ、おいしそうじゃん」


ちょっと中を見てみると、涼しげな雰囲気と、さっぱり食べられそうな感じが見受けられたので、


それを手にとることにした。



あいにく、この時間帯はなぜか人が少ない。


もしかすると、1時間昼時間を早くしているからかもしれない。



食べるものは決まったが、飲み物が決まっていないため、飲み物棚を物色する。


「今日は、パスタだから、お茶にしようかな」


苦味の利いた、濃いめのお茶を選び、レジへと足を運ぶ。



お店が空いているせいか、店員さんは女性の店員さんだけあったので、その店員さんの前に商品を出す。



「買った商品は冷製パスタとお茶だから・・・」


と、お金の用意をしていると、ふと店員さんが真顔で


「これ、温めますか?」


と聞いてきた。


「え?」


思わず聞き返す。


「あ、あの、このお弁当、温めますか?」


「え?」


思わず目が店員さんと冷製パスタを右往左往してしまう。


すると、その怪訝な顔に気付いたのか、店員さんが急に、


「あ、温めないですよね~。ですよね~」


と、明らかに動揺した表情でこちらに同意を求めてくる。


「は、はぁ・・・」


「はいっ、冷製パスタとお茶ですね~」


何事も無かったかのように過ぎ去ろうとさせる女性店員。


「パスタにはおはしをつけますか?」


「え?はぁ?」


パスタはフォークだろっって・・・思わず言いそうな顔をしたところ、それを察したのか、


「フォークですよね~。ですよね~」


とまたもや何事も無かったかのように過ぎ去ろうとさせる女性店員。


温めるものも無いため、ビニール袋にパスタとお茶とフォークを入れ、


とにかく支払いを早く済まそうとしているのが見え見えである。



「あの、商品は、そのままでいいですよ・・・」


半ばあきらめ気味に支払いを済まし、そのコンビニを後にした。



それにても・・・と、思わず思ってしまう。


冷たい食べ物をわざわざ温めますか?って聞くって言うのは、いったいどういう神経してるんだろう?


考えれば考えるほど、謎が深まり、その日の昼ごはんは食べた気がしなかった。



「(冷製パスタを)温めますか~?」



今でもあの真顔でいった顔が、脳裏にこびりつく。


どういうことなんだ・・・。





その日以来、その女性店員をそのコンビニで見かけることは無かった。



もしかしたら・・・。














この話を、信じるか信じないかは、あなた次第です。


































自分が書くコミックの世界に閉じ込められてしまった主人公。


そんな主人公の相棒は、実はねずみのロードギル(笑)


結構役に立つ相棒で、主人公ではいけないところをちょこまかと走っては助けてくれます。


また、アクションゲームにありがちなパンチキックの連打をするゲーム化と思いきや、


色々頭を使いながらのゲームなので、結構観ていて面白いゲームの挑戦でした。



たまげーでは、久しぶりに「くにおくんのドッヂボール部」をプレイしてましたが、


1回戦は楽勝だったものの、2回戦から変化球を(必殺技)使われて、大苦戦。


結局2回戦での敗退となりました(笑)



さらに面白いのは、その後に対戦した月下の剣士?と思われるゲームを、


MAのタニーと一緒にやったのですが、接待プレイをするはずもなく、あえなく課長は撃沈。


負けた悔しさに、ゲームの電源を切る、という子供よりもひどい行動に出る始末(笑)



必殺技が主体のゲームで必殺技を使えない人同士の対戦は、どうしてもただの殴り合いになってましたね(笑)


それが観ていて面白いといえば面白いですが、うまい人からしたら、イライラするのではないかと思います。



一方の挑戦ですが、どうもコンテニューは基本、ステージクリアをしないと増えないため、


かなり厳しい設定に。


課長もかなり同じ場所で何度もガメオベラになっていたので、相当ストレスは溜まっていたはず。


しかも、最後にはなぜかゲームのバグ?なのか、画面を移動をした瞬間に「SEGA」のログマークが・・・。


これは、挑戦が振り出しに戻ったことを意味することで、一同緊張が走ります。


ですが、リプレイを見る限り、今回ばかりは課長に怪しい動きは見られなかったため、仕方なく


課長は1面からまた再プレイ。


その裏で、カーディガン高橋さんが、同じ事象が起きないかを確認しながらプレイするということで、


結果的には



「課長に最後の面にいった状態からやらせればよかったのでは?」



という感じもしました。


わざわざ時間をかけて、1面からやるのは結構しんどいので、その辺はスタッフが救ってあげても


良かったんじゃないかなぁ・・・と思いました。



気になる結果は、クリアはクリアです。


紆余曲折ありましたが、最低限の仕事は果たしたぞ、という感じの課長の様子でしたが、


ここでカーディガン高橋さんがまたもや登場。


そして、課長にあることを告げます。



「これは、バッドエンディングです」



と。


思わず課長もうんざり顔でしたので、それではということでグッドエンディングをカーディガン高橋さんが


出していました。


どうやら、レバーの使い方にコツがあるようで、あっさり倒していました(笑)



Wiiのバーチャルコンソールでも発売されているようなので、興味のある方はぜひ、やってみて、


課長の出来なかったグッドエンディングを観ては、いかがでしょうか。



ということで、ゲームセンターCX、またじっくり見たいと思います。