今、ひそかにPSPにてペルソナ2罪をやっています。


いまさら、という声も聞こえてきそうですが、まあ、それまでに色々とやっていたゲームもあり、


ようやく手がつけられる状態になった、といえます(笑)



一応、インストール機能はあるものの、敵と戦うのにローディング、階段移動にローディングと、


気長に待てない人だったら、このゲームは投げてるかも知れませんん(笑)



かっくんはまあ、それは許容範囲として受け止めているので、そこまで気にはなりませんが、


インストール機能があるなら、もう少しローディングを減らしてもよかったと思う今日この頃です。



そんなPSPも、衝撃にはよわく、ちょっと落としてしまったりすると、UMDが飛び出しちゃいます(笑)


DSであれば、こんな状況が起きれば即座にゲームは一からやり直しですが、


そこはUMDによるローディングによるPSPならでは(PSもそうでしたが)の、



ロードさえされていれば、ソフトが抜けようがとりあえずゲームは出来る



という機能に救われたりします(笑)


現にさっき、それに救われました(笑)



落とした瞬間は


「あ~、やっちゃった~」


と思いましたが、既に戦闘シーンがロードしており、何事も無かったかのように、


飛び出したUMDを元に戻してセット完了です(笑)



この点は、DSにはない、おっちょこちょいな人にはもってこいな機能ではないかと思います。


それでも、一瞬焦るんですけどね(笑)



ちなみに、肝心のペルソナ2罪ですが、まだまだ序盤です。


レベルは20になってはいるものの、ペルソナが初期ペルソナばかりなので、


はっきりいって、タロットカード集めが主体です(笑)



攻略サイトも充実してたりするので、その辺は大丈夫ですが、


何より敵のエンカウント率の高さはハンパじゃないので、ちょっと歩いただけですぐに敵に会います。


なので、


・歩く


・敵に会う


・ローディング始まる


・敵を倒す


・ローディング始まる


という感じで、1試合が結構長めです(笑)


それでも、ゲーム自体は面白いので、それさえ受け入れられれば、やっていけると思います。



それにしていも、ほんと、UMDが飛び出したときは、ちょっと焦りました。



みなさん、そんな経験ないですか?





ファミコンの中では、難関ゲームに数えられる、コンテニューなしのアクションゲームである。


主人公が東海道五十三次のごとく、敵を倒しながら進んでいくアクションゲームなのだが、



このゲームはとにかく難しい。


かんしゃく玉を投げて敵を倒すのだが、このかんしゃく玉の軌道が独特で、しかも連射が出来ない(笑)


しかも、昔のゲーム特有の、一撃当たるとやられるシステムであるため、どんな雑魚敵であっても、


触れれば一瞬にしてやられるという理不尽なゲームでもある。



でも、子供の頃は、このゲームの独特な曲とキャラ操作が楽しくて、


本当は土日しかゲームをやってはいけない子供時代に、


親に隠れてやっていたほど、このゲームは何度も何度もやっていた。


しかも、当時ファミコンのアダプタを親に隠されていたため、普通ではゲームが出来ない。


それでもやりたいほどこのゲームにはまってた(笑)ので、


ぜんぜん違う製品のアダプタをファミコンにつないで、画面がザーザーいいながらも


やっていた、というくらいこのゲームはやり続けていた記憶がまだ残っている。


しかし、そこは子供の実力と、裏技を知らないこともあり、せいぜい行って3面、4面程度で、


それ以降に進んだ記憶が無い(笑)



東海道の道のりは、果てしなく遠いのだな、というのを感じたゲームでもあるし、


子供ながらに理不尽なゲームだと思った、懐かしいゲームである。



ちなみに、有野課長がゲームセンターCXにて挑戦しており、その時もかなり苦戦しているほど。



それにしても、何で昔のゲームはこんなに難易度が高いのばかりなのだろう(笑)




今週もTBS系の情報番組、「知っとこ」に、有野課長(ここでは課長じゃないが・・・)が出ています。


さすがに、ちょっと眠そうな顔しながら、今日は稲庭うどん食べてます(笑)



今週はご当地麺類スペシャルなので、色んな麺類を紹介してますが、今回は食べるだけです(笑)


以前のように、台本を見まくってる様子もないので、


大分ポジションも慣れてきたのでしょうね(笑)


それと、相方のオセロ松嶋さんに司会をやってもらっているので、


有野課長はよこでうなずいているだけです(笑)


これぞ、まさに課長のポジション(笑)



見てるだけで笑えてしまうのは、気のせいでしょうか・・・。






ちょうど親戚の子供(1歳)を預かる機会があったので、1歳の赤ちゃん?はどんな歩き方をするのかを、


見てみたくなったので、よく観察してみた。



すると、ロボットのように前に進む足に重心を移しながら歩く歩き方をしている。


これは、大人のような歩き方を覚える前の歩き方なので、言ってみれば人間が歩く一番自然な歩き方


なのかもしれない。



片足に全体重を乗せるように歩くから、当然、ドン、ドン、という足音になるし、


走るのはこの足の動きを早くする延長線上だ。



今、改めて歩き方とはどういうものかを自分なりに色々と検証してみるが、1歳の歩き方は、


大人にとってはむしろ不自然な歩き方として映ってしまう。


つまり、わざわざ体の全体重を片足に乗せてから歩く、という歩き方は、ロボットのように見えてしまい、


格好が悪いからだ。



でも、1歳にそんなことはない。


前に進むために、


自分が自然と最低限の骨と筋肉を使って歩くためには、


このような片足に全体重を移動させながら歩く歩き方が、出来ているのだ。



ということは、大人になるに従って、


自然な歩き方(ここでいう自然とは、最低限の骨と筋肉を使った歩き方)をやめて、


筋肉主導で背筋をまげて歩くような歩き方になってしまっているということだ。



1歳の赤ちゃんの歩き方はその体重移動をスムーズにするために、下半身から頭までのラインが、


すっと1本正中線が通っているかのようになっている。


これは、1歳の赤ちゃんにとっては、自分の頭が一番重いわけだから、


その頭を体全体で支えなければ、すぐに倒れてしまう。


それをバランスよく支えるには、腰から背骨のラインを頭までをまっすぐに支えることによって


自然と立てるわけで、そうしないとすぐに前のめりに倒れてしまう。



だから、猫背の赤ちゃんというのは基本的にいない(首が据わってない場合は別)はずで、


体の骨をうまく使って支えていることに気がつく。



改めて、自然というものがどんなものかがわかるし、


大人は不自然なことをしているものだということに気付かされる。



1歳の赤ちゃんから学ぶものはとても多い。


確かに、まだしゃべれないし、ご飯は途中で口から出すし、おむつも必須だ。


でも、自然な体の使い方で言えば、


とにかく見習うことしかない、というくらい、色んなことが学べる。



今日はそんなことが学べた1日であった。





7月7日(木)の七夕に放送された、アメトークの「絵心ない芸人」。


絵心の無い芸人が、動物の絵を描くのだが、その動物には見えない絵に思わず大笑い(笑)


とはいえ、なぜ絵心が無い=絵が下手、のような感じになるかというと、


頭でイメージしたものを、絵として再度イメージし、それを描くということが出来ていないからである。



絵心がある芸人として登場した、竹若さん、ケンコバさんは、しっかりとイメージした絵を描いていたのが、


何よりである。


絵を描くには、まず自分がどんな絵を描くか、ということをイメージするところから始まる。


だが、絵心が無い人は、イメージが適当になっており、細かいところまでイメージし切れていないため、


まず描いたものが何を描いているのかがわからない(笑)



特に、ホトちゃんのラクダは、とりあえず足が四本あり、こぶがある、ということだけがイメージであり、


それを描いただけになっていたのが、特に印象深い。



それにしても、絵は練習さえすれば描けるようになるので、


まずは描こうとする絵をイメージすることと、そのイメージを出来るだけ紙に描く際に、


どこにどのパーツをどうやって描くかまで、配分を考えておくと、大分描けるようになる。



今回の絵心ない芸人の人たちは、どちらかというと、イメージ力が弱い感じが多かったので、


ゴリラを描いたのにゴリラに見えなかったりしたのだと思う。



でも、笑いという意味では、絵がうまくないほうがやっぱり面白いし、笑いを取れるのは、


絵心がない芸人の絵であったことは、言うまでもない(笑)