今回は恋愛相談の話。

 

私は12月初めから彼と付き合い始め、初めてのクリスマスイブに会いましたが、彼からプレゼントがなく、用意していた私はがっかりしてしまい、渡すこともできませんでした。
彼は誠実で一途な人だと感じて付き合いましたが、付き合う前の私の誕生日も含め、プレゼントが一切なかったことで、大切にされていないのではないか、遊ばれているのではないかと不安になっています。
彼に確認すると、元カノにはプレゼントをしていたが、私には付き合い始めて間もなくリサーチできなかったとのことでした。
食事はすべて奢ってもらっているため、寂しい気持ちを伝えられず、謝罪の言葉もなく、気持ちが整理できていません。
このままではバレンタインにも何もあげたくないと思ってしまいますが、これは気にしすぎでしょうか。
また、クリスマスにプレゼントをくれないのは普通のことなのでしょうか。

 

若干普通ではない、という印象です。


質問者様と同じ状況で考えると、プレゼントを渡す人が6〜7割、渡さない人が3〜4割くらいではないかと感じます。

 

プレゼントを渡さない理由として、主に3つ考えられます。

 

 

  ① 年齢による価値観の変化

 

年齢を重ねることで、クリスマスや誕生日を祝う習慣自体に関心が薄れる可能性があります。

  • 祝われても嬉しくない
  • ときめかない
  • むしろ年を取ったことを認識させられネガティブになる

独りの期間が長い場合は、なおさらその傾向が強くなることもあります。


また、クリスマスを「浮足立った若者のイベント」と捉え、「年甲斐もない」とプライドが影響している場合も考えられます。

 

 

  ② 付き合い始めて間もない

 

関係が浅いなら「プレゼントを渡すほど親密ではない」と思っている可能性もあります。


初めて会ってからどれくらいたっているか。

 

付き合いたてなら、プレゼントを用意するのが一般的ですが、数年~数十年も交流があるのなら、逆に熱が冷めている可能性もあります。

 

 

 

  ③ 物欲がない

 

そもそも物欲がなく、プレゼントをもらっても嬉しく思わない人もいます。


そういった人にとって、誕生日やクリスマスは特に魅力を感じないイベントになりがちです。

 

人は、自分が興味を持たないものには疎くなりがちです。

 

そのため、クリスマスにも関心が薄くなったのかもしれません。


また、「物より気持ちが大事」という価値観の持ち主の可能性もあります。

 

 

 

  バレンタインに何もあげたくないのは気にしすぎ?

 

彼の立場から見れば、気にしすぎに見える可能性はあります。


一方で、質問者様の立場から見れば、とても自然な感情だと思います。


これは「良い悪い」の問題ではなく、単に「価値観が合うか合わないか」という話です。


どちらの価値観にもメリットとデメリットがあり、それが噛み合っていないことが問題だと感じます。

 

 

 

  今後について

 

「世間一般ではどうか」よりも、「質問者様がどう感じるか」を基準にした方が、恋愛は楽になります。


恋愛の本質として、次の3点があると思います。

  • 安心できるか
  • 尊重されているか
  • 無理をしていないか

これを決めるのは、彼でもわたしでもありません。質問者様自身が満たされているかどうかが大切です。


「心の底から納得できる感情か」で考えると良いと思います。

今回は恋愛相談の話。

 

彼と喧嘩になると話が通じず、LINEでの予定調整など些細な会話でも、わたしの受け取り方が違うという理由で強い言葉で責められます。
「意味がわからない」「ちゃんと日本語を読め」「頭が悪すぎる」「犬かよ」などの暴言を繰り返され、事情を説明すると「屁理屈だ」と言われ、話し合いになりません。
ひどい言い方はやめてほしいと伝えても、「お前がそうさせている」と言われてしまい、どうすればいいのか分からず悩んでいます。

 

男性視点で見ますと、質問者様と彼は価値観が合っていない可能性が高いと感じます。

 

  彼の考え方の特徴

 

彼は感覚的に物事を捉える傾向があるように思います。


背景には、ご両親の影響や、体育会系のような環境が関係しているのではないでしょうか。

 

 

論理的に説明しようとする質問者様の姿勢が、彼には否定や反論に見えてしまい、感情的になっているように感じます。

 

正直なところ、関係を維持するためには、質問者様が彼の価値観に合わせる必要がある状況だと思います。

 

 

  「彼の価値観に合わせる」という対応

 

具体的には、次のような対応が無難です。

  • 正論を言わないようにする
  • 過去の会話から、彼の言葉の癖や意図を読み取る
  • 相手が感情的になった場合は、謝って深追いしない

「私はこうやって読み取っただけ」という言葉は、質問者様にとっては事情説明ですが、彼にとっては否定の言葉として受け取られた可能性があります。

 

 

人間関係では「自分がどう思ったか」ではなく、「相手がどう受け取ったか」が重要。


もし彼が「屁理屈だ」と怒るのであれば、その伝え方は彼に合っていなかった、ということになります。


円滑な関係を保つには、正しさよりも感情への配慮が求められる場面もあります。

 

 

 

  個人的な意見

 

彼とは距離を置いた方が良いと考えます。


理由は次の3点です。

  1.  価値観の違いが大きく、歩み寄りが難しい
  2.  すでに信頼関係が崩れており、立て直しが困難
  3.  人として越えてはいけない一線を超えている

特に3。「頭が悪すぎる」「犬かよ」といった発言は、モラハラに近い状態です。


また、「お前がそうさせている」という発言は、責任を相手に押し付ける考え方で、改善の姿勢が見られません。


信頼関係が失われているため、いくら説明しても聞く耳を持ってもらえず、質問者様が精神的に疲弊する可能性が高いと感じます。

 

 

 

  結論

 

話し合いが成立しない相手に対して、質問者様だけが努力を続けるのは非常に難しいです。


彼を変えようとするよりも、質問者様がこれ以上傷つかない選択を、最優先に考えてほしいと思います。

今回は恋愛相談の話。

 

私は25歳で、身長は177cm、顔立ちは同性の同僚から褒められる程度です。
学歴は有名私立の中高大院一貫で、留学経験があり、現在は最大手企業の本社中枢部署にて部長直下の幹部候補生として働いています。年収は新卒で600万円弱、家庭環境は大学教授の父と美人の母を持ち、バイリンガルで都内に住んでいます。

烏滸がましいとは思いつつも、複数の希少な要素を持っている自覚はあります。一方で、理想とする女性像は高くなく、20代前半で普通レベルの容姿や学歴、ある程度の育ちがあれば十分だと考えています。

しかし、マッチングアプリでは思うように評価されず、いいねや返信が得られない状況が続き、自尊心が大きく傷ついています。自分より条件が低いと感じる男性に選ばれているように思えると、強い憤りも感じます。

マッチングアプリがスペック重視の競争市場であることは理解していますが、それでも現在の自分の条件ではまだ足りないのか、どこを伸ばせば女性から選ばれるのか分からず悩んでいます。

この厳しい市場で女性から支持を集めている男性とはどのような存在なのか、自分の立ち位置と競争相手を知るために、率直な現実を教えてほしいです。

 

  スペックについての評価

 

質問者様のスペック自体は、客観的に見て問題ないと思います。


年齢、年収、学歴、職業を考えると、十分に「いいね」をもらえる条件はそろっています。


そのため、原因はスペック不足ではないと感じます。

 

スペックは途中で頭打ちになる

マッチングアプリでは、一定以上のスペックがあると、それ以上は加点されにくくなります。


その先は、趣味や人柄、価値観など、別の要素で判断されます。


スペックが良くても、性格が合わなさそう、趣味が合わなさそうと感じられると、選ばれません。

 

スペックが高すぎることのデメリット

スペックは高ければ高いほど良い、というものではありません。


相手との距離が離れすぎると、価値観が合わなさそう、金銭感覚が違いそうと敬遠されます。


わたし自身も、婚活の場で「帰国子女」と聞いた瞬間に距離を感じた経験があります。


年収600万円は魅力的ですが、学歴や職業は好みが分かれやすい要素です。

 

 

  勝っている男性の特徴

 

勝っている男性は、どこか一つが突出している人ではありません。全体的に及第点を取れている人です。

 

具体的には、

  • 容姿は中の上程度
  • 年齢は23〜30歳
  • 写真は第三者のチェックが入っている
  • 雰囲気は「選ぶ側」ではなく余裕がある
  • 女性を評価や査定の対象にしない

このような特徴が見られます。

 

 

  女性が重視しているポイント

 

厚生省(国立社会保障・人口問題研究所)の調査によると、女性が最も重視しているのは人柄や協力姿勢です。


学歴や職業、容姿は多くの女性が「考慮」はしますが、「重視」する割合は低めです。


つまり、スペックだけでは一部の女性にしか刺さりません

 

質問者様が魅力としている要素(スペック)は、多くの女性にとって補助的な条件に近いです。

 

 

  理想としている女性とのズレ

 

質問者様が理想としている女性が求めているのは、

  • 年齢が近い
  • 安心感のある容姿
  • 学歴は普通
  • 誠実で落ち着いた雰囲気

こうした条件の男性です。


質問者様は年齢面では合致していますが、学歴や肩書きがやや強く、近寄りがたい印象を与えている可能性があります。


これは優劣の問題ではなく、需要とのズレだと思います。

 

 

  現状の整理

 

質問者様は、能力科目は非常に優秀ですが、対人面の評価が伸びにくい状態です。


特定の女性には刺さりますが、幅広い層には向きにくい立ち位置です。


そのため、いいねが爆発的に増えないのだと思います。

 

 

  伸ばすべきポイント

 

質問者様に、これ以上のスペックは必要ありません。


意識すべきなのは、スペックを前面に出しすぎないことです。

  • プロフィールでは情報を絞る(年齢と年収だけで十分)
  • 仕事は簡潔に表現する
  • 能力や立場を強調しすぎない
  • 言葉遣いから怒りや選民意識を減らす

細かい表現や言い回しから、人柄は伝わります。

 

 

  結論

 

質問者様が伸ばすべきなのは、能力ではありません。スペックに頼らない姿勢と、相手に合わせる柔軟さです。


賢さを隠し、素直に市場を観察することが、結果的に一番の近道だと思います。

今回は恋愛相談の話。

 

交際してもうすぐ2年になる彼との関係について悩んでおります。
最近、目が合わなかったり、一緒にいて楽しいのか分からなくなり、冷められているのではないかという不安があります。そんな中、彼から同棲を提案されましたが、LINEでの反応があっさりしており、温度差も感じています。
同棲は嬉しい反面、うまくいくのか、関係が良くなるのかが心配です。私はもうすぐ28歳、彼は29歳で、「今さら同棲か」という思いもあり、もし別れた場合の年齢や結婚への焦りも感じています。
両親への挨拶や仕事上のつながり、周囲の認識などを考えると、彼が本心ではなく、環境や世間体から同棲を提案しているのではないかとも考えてしまいます。
また、これまで大きな喧嘩や深い話し合いをしたことがなく、同棲や結婚について初めてきちんと向き合う話し合いになること自体にも不安があります。
男性は気持ちが冷めていても、流れで同棲を提案することがあるのか、同棲するならどのくらいの期間が適切なのか、不安を抱えたまま同棲に進んでよいのか、同棲前に話し合うべきことや話し合いのコツについて意見を伺いたいです。

 

  気持ちが冷めていても、流れで同棲を提案することはあるのか

 

流れで同棲を提案することはあるのか。

 

結論から言うと、「なくはない」という印象です。


周囲の期待や世間体、「年齢的にそろそろ」という理由で、同棲や結婚を考える男性は一定数います。

(例えば、ハイスペックで自分一人で仕事も家事もこなせるけど、社会的な信用やステータス欲しさに結婚するなど)

 

ただ、今は出会いの選択肢も多いため、惰性だけで結婚に進む男性は少数派だと思います。

 

惰性で結婚を考える男性には、「結婚願望が強い」「自分はモテないと自覚している」といった傾向があります。

  • 年齢をあまり気にしていない
  • 交友関係が広い
  • 新しいものに抵抗がない

彼が、このようなタイプであれば、環境だけで同棲を提案している可能性は低いと考えます。

 

 

  同棲期間は最低どのくらいがよいのか

 

同棲期間は最低で3か月、一般的には1年程度という印象です。


個人的には、3か月が最短ラインだと思います。

 

理由は、引っ越し後しばらくは、手続きや生活の変化で余裕がなく、冷静に将来を考えにくいからです。

 

新しい環境に慣れてから、ようやく今後の関係について考え始められるようになります。

 

そのため、最低でも3か月は必要だと感じます。


わたし自身、同棲を考えたときも「3~6か月は猶予が欲しい」と思っていました。

 

婚期を考えているなら、1年以上の同棲は長いと思います。

 

 

  不安を抱えたまま同棲してよいのか

 

答えは「いいえ」です。


同棲前に、不安や不満はある程度解消しておくべきだと思います。

 

男性側から見ると、同棲は居心地が良く、結婚の責任や手続きを先延ばしにしやすい状況です。

 

その結果、ズルズル同棲が続くケースもあります。


実際、わたしの知人にも5年以上同棲を続けた例があります。

 

だからこそ、事前の話し合いは重要です。

 

 

彼から同棲を提案したということは、質問者様が主導権を握っている(YES/NOを決めれる)状況ということ。

 

この時に普段聞けない話をしないと、いざ同棲が始まると、のらりくらりと躱される可能性が高くなります。

 

 

  同棲前に話し合っておくべきこと

 

  • 同棲期間をいつまでにするのか
  • お金の管理方法
  • 家賃や光熱費の負担割合
  • 家事の分担
  • 喧嘩したときの向き合い方

また、同棲の目的をはっきりさせることも大切です。


「結婚を前提としたもの」「1年以内に結婚するつもり」なら問題ありません。

 

ただ「何となく」など理由が曖昧な場合は、同棲は慎重に考えた方がよいと思います。

 

 

  話し合いをするときのコツ

 

彼の気持ちを尊重する姿勢が大切です。

  • 否定的な言い方を避ける(「いや、でも、だって」は否定の言葉)
  • 断定しない(正解は人の数だけある)
  • 「わたしは○○と思っている」「○○と感じる」(主観には正解がない)

このように伝えることがポイントです。


その場で結論を急がず、「この人とは話し合えるかどうか」をいう目線で見るのが良いです。

 

 

  結論

 

質問者様が感じているほど、状況は悪くないように見えます


「もうすぐ2年だし」という言い方は配慮に欠けますが、冷めている証拠とは限りません。

 

彼の態度は、冷めたというより、関係が安定して本来の性格が出てきただけとも考えられます。


それを質問者様自身が受け入れられるかどうかが、今後の判断材料になると思います。

今回は恋愛相談の話。

 

2ヶ月前から彼氏とプレゼント交換を計画し、彼が倹約家なこともあり、予算はお互いに納得して2,000円に決めていました。
しかし、実際にもらったのはしまむらで購入した手袋で、正直ショックでした。しまむら自体は普段使いますが、彼女へのプレゼントとして選ぶ場所ではないと感じましたし、オシャレか機能性かで悩んだと言われたことにも、なぜ両方を考えてくれなかったのかと思ってしまいました。
 
思わず「ここはなくない?」と伝えると、「プレゼントは気持ちだから」と返され、気持ちが少なく感じてしまいました。その結果、普段怒らない彼が不機嫌になりました。
その後、彼は服に興味がなく、身近なお店で考えたのかもしれないと思い直し、友達と話して気持ちを整理したうえで、私からしっかり謝りました。
 
ただ、今後1月の誕生日なども控えており、不安が残っています。彼が考えたプレゼントは欲しいですが、センスが合わないことや、店選びがまた喧嘩にならないかが心配です。
また、相手の話を聞いて受け止め、自分の意見を伝えても「プレゼントにケチをつけるのは違うくない?」と言われてしまい、どう話せばよいのか分かりません。
 
この話題を再び持ち出すつもりはありませんが、今後どのように話したり向き合えばよいのか悩んでいます。自分の悪いところを見つけて謝ってばかりでは気持ちを伝えられておらず、前に進めないとも感じています。
今回の件は彼氏も悪くないため、伝え方が難しい中で、わがままだとは思いながらも、彼氏が考えたものとしてプレゼントは欲しいと思っています。

 

結論としては、彼に期待しすぎないことだと思います。


これは「諦める」という意味ではなく、「彼の価値観をそのまま受け入れる」という考え方です。

 

質問者様が感じている不満は、決しておかしなものではありません。

 


わたし自身も、身近なお店で買ったプレゼントには「手間がかかっていない」「本気度が低い」という印象を持ちます。


そのため、プレゼントを選ぶ際は通販サイトを使ったり、デパートやおしゃれなお店まで足を運ぶことが多いです。

 

 

一方で、彼の行動が間違っているとも言い切れません。


プレゼントに上限を設ける考え方は好みが分かれますが、お金に対して堅実な価値観を持っているとも言えます。

 


生活していく上で、お金を大切にする姿勢は重要です。

 

この問題は、どちらが正しいかではありません。


単純に、価値観が合っていないという点に尽きます。

  • 彼は現実的で堅実な考え方が強い
  • 質問者様は気持ちや寄り添いを重視する傾向が強い

価値観の違いは、歩み寄りでしか埋まりません。


そして、相手が変わってくれることを前提にしない方が気持ちは楽です。

 

わたしも多くの人と関わってきましたが、次のようなケースがほとんどでした。

  • 他人の価値観を変えるのは難しい
  • その場では分かったふりをしても本質は変わらない
  • 仮に変わっても、すぐ元に戻る

相手に影響を与えたいなら、まずは自分が信頼される存在になる必要があります。

 

 

  基本的な考え方

 

「まずは与える」「身近にあるものを大切にする」という意識が大事だと思います。


これは普段から貸しを作っておく、という感覚に近いです。

  • お礼を言う、褒めるなどポジティブな言葉をかける
    (まずはプレゼントをくれた行動そのものに感謝する)
  • 彼の意見や考えは基本的に肯定する
    (難しい場合は「そう思っているんだね」と受け止める)
  • 忙しそうなときや悩んでいるときは無理に踏み込まない
    (必要なときは本人から助けを求めてきます)
  • 困っているときは直接手を出さず、サポートに回る
    (終わった後のフォローをするイメージです)

人は自分の行動を過大評価しがち。上記の気遣いに気づいてもらえないことも多いです。


そのため、「10与えて1返ってくる」くらいに考えておくと負担が少ないです。


普段から信頼や尊敬が積み重なると、言葉も前向きに受け取られやすくなります。

 

 

 

  心象を悪くしない伝え方

 

行動としては、次のような点が現実的だと思います。

  • まずは感謝を伝える
  • 意見は別のタイミングで話す
  • 誕生日に無理に間に合わせようとしない
  • 意見は主観で伝える
  • 否定や断定の言葉は使わない

相手の立場で考えると、時間やお金を使ったのに不満を言われるのは辛いものです。


そのため、金額や物そのものではなく、使ってくれた時間や行動に対して感謝を示す方が良いです。

 

「(物は気に入らないけど、わたしのために時間を使ってくれて)ありがとう」

※( )は心の中にとどめておく。


気持ちだけ受け取る」という感覚をもって、まずは感謝の言葉を伝える。

これをしないと相手の心を閉ざしてしまい、信頼関係が失われてしまいます。

 

 

 

  結論

 

気持ちを伝えることは大切ですが、彼に期待しすぎない姿勢も同じくらい大切です。


怒りやモヤモヤは、期待が高いほど生まれます。

  • 思っていた(期待通りの)結果にならない
  • 思った通りに(期待通りに)動いてくれない

「彼の考え方が基準」と受け止められるようになると、不満は自然と減っていきます。