今回は恋愛相談の話。

 

彼氏が乃木坂46の松尾美佑さんを強く推しており、最近の卒業をきっかけに、推しのことしか考えられない状態になっています。
その影響でクリスマスにも会えず、SNSには推しの写真ばかり投稿し、ノートには「最初で最後の最愛の人」などと書いていて、正直うんざりしています。
「今はそっとしてほしい」と言われている中で、わたしは我慢するしかないのか、それとも別れるべきなのか悩んでいます。

 

今の状況では、待つという選択肢しかありません。


ただし、それを「我慢」と考えるか、「自分の時間」と考えるかは質問者様次第です。

 

 

  待つしかない理由

  • 他人をコントロールすることは基本的にできない
  • 彼の執着心は、彼自身にしか調整できない問題
  • 人の興味は移ろいやすく、数年後には別の人や物に関心が向く可能性がある

彼が変わるまで待てるかどうかは質問者様の判断になりますが、現状を「我慢」と感じている間は、精神的にきつい状態が続きやすいです。

 

 

  「我慢」という言葉が示す状態

 

「我慢している」と感じている時点で、価値観が合っていない状態だと考えられます。


この場合、選択肢は次の3つに整理できます。

 

  1. 彼の価値観に合わせる
  2. 彼が変わることを期待する
  3. 距離を置く、または別れる

ただし、相手を変えることは基本的にできません。

本人が気付かない限り、外からの働きかけでは難しいです。


そのため、実質的には「①合わせる」か「③距離を置く」の二択になります。

 

 

  今後の考え方

 

どうしても別れたくない場合は、彼に期待しない姿勢が必要です。


例えば、次のような考えを持つこと。

  • ペットがお手伝いをしない
  • 1日が25時間にならない
  • 雨が思い通りに止まない

上記は、それぞれ「できないのが当たり前」と頭の中で理解しているからです。

 


同じように、「彼はアイドルに依存しやすい人」ということを受け入れてしまえば(当たり前と捉えることができれば)、怒りの感情は湧かなくなります。


質問者様とは違う環境で育った、海外の人。と考えるのも一つの方法です。

 

それでも納得できない場合は、「価値観が合わない相手」と整理し、距離を置く方が楽になることもあります。

 

 

  最後に

 

恋愛は耐え続けるものではありません。


多少の譲り合いは必要ですが、心が消耗するほどの我慢は不要です。

 


質問者様の人生の中心は、彼でも推しでもありません。


質問者様ご自身がどう生きたいかを軸に、選択してよいと思います。

今回は恋愛相談の話。

 

8年間付き合っている彼氏がいます。
彼は一般的にハイスペックですが、自身の容姿や能力に多少のコンプレックスがあり、わたしは「彼がわたしを一人の人として愛しているのか、それとも自分より下の存在としてペットのように愛でているのか」が分からず、不安を感じています。
寝坊しても怒らないこと、浮気に対して性別を問わず許せると言うこと、わたしが他の男性を好きになったら身を引くと言うことなどから、「本当にわたしのことが好きなのか」「理性的なだけなのか」「そもそも愛情が薄いのではないか」と考えてしまいます。
彼は結婚前提の話をしたり、わたしを生きる理由だと言ったりもしており、嫌われているとは思えませんが、彼の行動の意味が分からず、不安が溜まっています。
自己肯定感の低さも関係していると思いますが、どうすれば彼が本当にわたしのことを好きだと信じられるのか分かりません。

 

 

質問者様は、無意識のうちに「彼はハイスペック」「わたしは劣っている」という前提で関係を見ているように感じます。


そのため、彼の優しさや誠実さに対しても、「本当なのか」「上から目線なのではないか」と疑いが生じている状態だと思います。


質問者様自身がその考え(上か下か)を抱いている限り、不安は消えにくいです。

 

 

 

  怒らない態度について

 

彼が寝坊しても怒らなかったのは「感情をぶつけることで関係を壊したくない」と思っているからだと思います。


怒りは期待が強いからこそ生まれますが、同時に「思い通りにならない相手を許せない未熟さ」でもあります。


彼は質問者様をコントロールしようとせず、自分の感情を押し付けない姿勢を取っていて、成熟した精神の持ち主に見えます。

 

 

 

  浮気を許せるという発言について

 

彼は、人の感情は縛れないものだと考えているタイプだと思われます。


あまり一般的ではない考え方ですが、「愛情が浅い」というより、距離感を尊重する思考のようです。

 

 

 

  他の男性を好きになったら身を引くという点

 

この発言は、質問者様を軽く見ているからではありません。


自分の気持ちよりも、相手の意思を優先する姿勢の表れです。


本当に相手を尊重していない人は、引き止めたり、罪悪感を与えたり、感情で縛ろうと(コントロールしようと)します。


彼はそれをしない選択をしているように見えます。

 

 

 

  結論

 

質問者様は「感情表現が少ない=愛情が少ない」と感じてしまっているのだと思います。


しかし、

  • 怒らないこと
  • 束縛しないこと
  • 相手の選択を尊重すること

これらは、感情がない人の特徴ではありません。感情を扱える人の特徴です。


彼は「好きだから感情をぶつける」のではなく、「好きだから感情を制御する」タイプだと考えられます。

 

 

  今後の考え方について

 

「彼は優れている」「わたしは劣っている」という見方ではなく、「彼には得意な分野がある」「わたしにも価値や役割がある」という視点に変える必要があります。


人は誰の視点で見るかによって評価が変わります。

恋愛においても、「どちらが正しいか」ではなく「誰に合うか」で関係性は決まります。

 

 

現在は、彼の価値観と質問者様の価値観が噛み合っていないことで、不安が生まれている状態に見えます。


そのため、人を上か下かで判断しない視点を持つことが、質問者様にとって最も現実的な選択だと思います。


 

どうか「わたしは大切にされている」という事実だけは、疑わないでください。

先日、クラウドワークスを通じて高額商品(38万円)の勧誘を受けました。

 

  概要

  1. クラウドワークスでトライアル案件を受ける(恋愛コラムの執筆依頼)
  2. 「継続的に仕事をお願いしたい」という連絡を受け、Google Meetで面談
  3. 面談後、人事担当への面談に移行
  4. 人事担当の面談は計3回(稼ぐ意思確認、コンテンツの教育、マーケティングの教育)
  5. 最後に『SNSの稼ぎ方』という商品(38万円)を勧誘される
  6. 一人集客すると1000円、集客した人が成約に至ると38万円の20%が紹介料として入る

すごく参入ハードルが低く、短期間で稼げ、とても魅力的に見えたのですが、

  • ライター業ではない
  • 稼げる系のノウハウは再現性が低い(誰でも稼げるわけではない)
  • やり方が不誠実(嘘は言っていないが不都合なことは言わない)

で、ハッキリお断りさせていただきました。


「やりません」と一言いうと、「わかりました、ありがとうございます」とスッと引いてくれました。
 

 

  魅力的な誘いに迷わない(大事な資産を失わない)ための方法

 

稼ぎたい気持ちは誰もが持っていると思いますが、自分なりの軸やポリシーは持っておくべきだと思います。


例えば、わたしなら

  • ライターで稼いでいきたい
  • 三方良しの考えをもって望みたい
  • 本質を見失わない

このような軸をもって、最終日前日に「もし高額な商品を勧められたらどうするか」をじっくり考えてから臨みました。


①ライターで稼いでいきたい

人事担当との面談時にいきなり「今後、ライターはAIに取って代わられる」と力強く断定され、違和感を覚えました。


それは「自分の生き方を否定された不快感」と、「そんなことはない」という否定の意見から。

 


確かにライターの大半はAIに淘汰されると思っていますが、恋愛や転職といった人間関係の話題は「やはり生身の人間の意見が強い」と思っているため。


わたしが恋愛相談のサイトに悩みを相談したとして、AIと経験者の意見、どちらを採用するかと言えば、後者の方が説得力を強く感じます。

 


その人が独自に織りなす世界観もありますから、「完全にAIに取って代わることはない」。


否定的なことを言うのは、早々にライターから手を引かせ、自社に取り込みたいための口実なのだろうなと思いました。


SNSの発信活動も、文筆(ライター)の要素はある。


自分で自分の商品を否定していることになっているのでは?という違和感を持ちました。



②三方良しの考えをもって望みたい

正直、今回受けた面談は三方良しの考えはなく、「自分主体の考え」が強いと思ってしまいました。


クラウドワークスで出会った縁なのに早々に

  • 「クラウドワークスでは稼げない」
  • 「ワーカーが多すぎて低単価で叩かれる」
  • 「いつまでも雇われる側では稼げない」

など、クラウドワークスを真っ向から否定するスタンスは、まるでスパイ行為。


ビジネスは常にライバルとの競合であることは分かりますが、他社のサービスを利用しておきながら、他社のサービスを否定するやり方は、個人的にいけ好かないです。


ねずみ講やネットワークビジネスなど、人に商品を紹介するビジネスは「友達をなくすビジネス」と言われていますが、それに近いやり方だと感じます。

 


③本質を見失わない

相手の言う言葉の裏側を注意深く観察するといろいろと本質が見えてきます。


わたしは面談中にいろんな違和感を感じました。


例えば



・自分たちの素性を明かさない


自分たちの会社(団体)名は最後まで明かさない。関係者はイニシャルで呼んでいた。


⇒真っ当なビジネスをしているならホームページで大々的に公開しているはず。


明かそうとしないのは「炎上を避ける=グレーと思われるような行為をしているから」なのでは?

 



・初っ端から「AIに代替される」「クラウドワークスでは稼げない」と断定する


⇒確かに難しいが100%稼げない。100%代替されるとは言い切れない。


AIよりも上手なライターはいるし、クラウドワークスにも高単価案件は少数ながらある。


言い切るところが、応募者の可能性をつぶして、自社の商品に誘導したい姿勢を感じる。

 



・録画NG


⇒根拠が弱い。


録画NG→選ばれた人だけ面談しているため(理由になっていない)


録画NGとしているのは「炎上を避ける=グレーと思われるような行為をしているから」

 

怪しい案件はクローズドな環境でやるもの

 



・キーボードをたたく音はNG


キーボードをたたく音→聴覚的に集中してほしいため


その割に、相手の画面からLIMEの着信音はピコピコ聞こえてくる。


スライドに集中させて感情移入させることが目的なのだろう。

 



・SNS(インスタ発信)を前提とした話


X、アメブロ、ブログ、youtubeなど、他にも稼げるSNSがある中、なぜインスタと言い切るのか。


⇒自社のスキーム(稼ぐ仕組み)に当てはめるため。


インスタ発信で稼ぐ方法に特化した商品だから、いきなりインスタありきの発信になっている。


スライドや、人事担当の発言から、どうやらターゲットは副業をしている主婦層らしいことも関係していると思われる。

 



・利用者からお金を取るシステムは、結局のところ本人次第


向いている人は爆発的に稼ぐことができるが、全員が稼げるわけではない


個人的な体感としては1~3割くらいの人しか稼げていないと思う。

 

 

・そもそも、やっていることは違反行為

 

クラウドワークスではプラットフォームを通じたスクール勧誘や、副業ビジネスの勧誘行為を禁止しています。

 

それを、

  • 集客ツールとして利用しておきながら
  • 自分たちのお金欲しさに
  • 平然とルールを破って
  • あまつさえ批判的な材料としている

いくら稼げる仕事とはいえ、越えてはいけない一線はあると思っています。

 

 

どう感じるかは人によりますが、個人的には、世間や企業に迷惑をかけているという点では「転売ヤー」と同じ次元だと思っています。

 

 

 

  料金について

 

38万円という料金については、「これくらい投資しないと人はやる気にならない」と言われますが、個人的にはお金を捻出させるための詭弁・口実だと思っています。


本当にやる気がある人は0円でもやるし、やる気がない人は100万円出してもやらない。

会社(団体)側の真理としては、なるべく高額請求したいけど高額過ぎると人は来なくなる。その丁度良い線引きが30~50万円というラインなだけ。



普通は会社が先行投資して従業員を雇うのですが、この手の勧誘はリスクを先に応募者に背負わせています。


稼げるようになればいいし、稼げなくてもお金は先にもらっているから運営元はダメージが小さい。


それを「これくらい出さないと人はやる気にならない」という口実で隠しているところが、個人的に嫌いなポイントです。

 

 

 

「やりません」とお断りした後はLINEのメッセージもパッタリ無くなったあたり、本当に稼ぐことに特化している。
悪く言えば自分のことしか考えていない集団なのだと思います。

 

 

  結論


結局、人は自分のことを第一に考える生き物。

 

特にお金が絡むことについては「嘘は言ってないけど、裏がある」と思って見るのが良いです。

今回は恋愛相談の話。

 

マッチングアプリで出会い、見た目はタイプではないものの性格がとても合う女性と交際しています。お互いいい年齢のため、結婚も視野に入れてお付き合いしていますが、相手には6歳で自閉症のあるお子さんがいます。そのこともあり、母からは交際に反対されています。
性格の相性は非常に良く、一緒に過ごしたいと思える相手ですが、周囲の反対がある中で、自分の経験不足もあり、今後どのような困難が待ち受けているのか想像がつかず、踏み切れずにいます。
自分の意思で選ぶべきとは思いつつも、一般的にどのような困難と向き合うことになるのかを、事前にきちんと理解しておきたいと考えています。

 

わたしは結婚相談所で結婚し、現在5歳の子供を育児中。自閉症という程ではありませんが、子供は療育に通っています。


そのような既婚者・父親の立場から、質問者様にお伝えします。

 

 

  一般的に想定される困難について

 

質問者様が直面しやすい困難は、主に次の4つです。

  1. お子さんに関する現実的な困難

  2. お金と仕事のバランス

  3. パートナーとの関係性

  4. 周囲(両親)との関係

 

① お子さんに関する現実的な困難

既に子育てされている方と結婚すると、生活は想像以上に子供中心になります。

 

子供を持たれている方が婚活をする背景には少なからず、「経済力」や「家事育児に対する労働力」の期待があります。

 

質問者様の自由な時間や夫婦だけの時間は、新婚夫婦より大きく制限される可能性が高いです。

  • 病気など、突発的なトラブルへの対応
  • 面談や参観など、両親の参加が必須級のイベント
  • 音や場所、人への強いこだわりによる旅の制限

このような事情から、「今日は一人で休みたい」と言えない場面が増えます。
 

旅行や外出も、お子さんの状態次第で断念することがあります。

 

例えば、

  • 飲食店で常に気を配る必要がある
  • 途中で食事を中断して対応する場面が出る
  • 子供間のトラブルで謝罪が必要になる
  • 疲弊した妻の精神的ケアを担う

自閉症は「治る・治らない」という話ではなく、症状と共存して、将来どこまで自立できるかが重要です。


支援の必要度には個人差があり、成人後もサポートが続く可能性はあります。

 

また、叱れば「実の親じゃないのに」と言われ、距離を取れば「家族なのに」と言われる…。


そのような板挟みになる状況も考えられます。

 

 

② お金と仕事のバランス

療育や通院、支援サービスには時間もお金もかかります。


学校選択や将来の進学、就労支援も現実的な課題です。

  • 支援が整った地域に引っ越す(転勤・転職がしづらい)
  • 時間が必要で、残業や飲み会に参加しづらくなる

このように、キャリアの自由度が下がる可能性があります。


役所での手続きや、保護者面談、授業参観なども必要になり、有休を使う場面が今以上に出てきます。

 

 

③ パートナーとの関係性

彼女との相性が良いことと、結婚生活がうまくいくことは別です。


愛情は時間のとともに、形を変えていきます。(個人的には愛から絆に変わるイメージを持っています)

 

子供が登園・登校している間も、家事や仕事で自由な時間はほとんどありません。


二人の時間が取れないことで、「自分は後回しにされている」と感じる可能性もあります。

 

 

④ 周囲(両親)との関係

お母さまの反対は、一時的なものでは終わらない場合があります。

  • 冠婚葬祭
  • 孫への接し方
  • 将来的な介護

こうした場面で、結婚後も摩擦が続くケースは珍しくありません。

 

 

 

  最後に

 

すぐに結論を出す必要はありません。


ただし、次の問いから目をそらさず考えてみてください。

  • 彼女だけではなく、この生活そのものを選びたいか
  • 10年後に疲れていても「自分で選んだ」と言えるか
  • 子供に十分な愛情を持てなかった場合でも、責任を引き受けられるか

厳しい内容ですが、実際に続けている家庭があるのも事実です。


質問者様自身が、覚悟を持って向き合うことが大切だと思います。

今回は恋愛相談の話。

 

私は12月初めから彼と付き合い始め、初めてのクリスマスイブに会いましたが、彼からプレゼントがなく、用意していた私はがっかりしてしまい、渡すこともできませんでした。
彼は誠実で一途な人だと感じて付き合いましたが、付き合う前の私の誕生日も含め、プレゼントが一切なかったことで、大切にされていないのではないか、遊ばれているのではないかと不安になっています。
彼に確認すると、元カノにはプレゼントをしていたが、私には付き合い始めて間もなくリサーチできなかったとのことでした。
食事はすべて奢ってもらっているため、寂しい気持ちを伝えられず、謝罪の言葉もなく、気持ちが整理できていません。
このままではバレンタインにも何もあげたくないと思ってしまいますが、これは気にしすぎでしょうか。
また、クリスマスにプレゼントをくれないのは普通のことなのでしょうか。

 

若干普通ではない、という印象です。


質問者様と同じ状況で考えると、プレゼントを渡す人が6〜7割、渡さない人が3〜4割くらいではないかと感じます。

 

プレゼントを渡さない理由として、主に3つ考えられます。

 

 

  ① 年齢による価値観の変化

 

年齢を重ねることで、クリスマスや誕生日を祝う習慣自体に関心が薄れる可能性があります。

  • 祝われても嬉しくない
  • ときめかない
  • むしろ年を取ったことを認識させられネガティブになる

独りの期間が長い場合は、なおさらその傾向が強くなることもあります。


また、クリスマスを「浮足立った若者のイベント」と捉え、「年甲斐もない」とプライドが影響している場合も考えられます。

 

 

  ② 付き合い始めて間もない

 

関係が浅いなら「プレゼントを渡すほど親密ではない」と思っている可能性もあります。


初めて会ってからどれくらいたっているか。

 

付き合いたてなら、プレゼントを用意するのが一般的ですが、数年~数十年も交流があるのなら、逆に熱が冷めている可能性もあります。

 

 

 

  ③ 物欲がない

 

そもそも物欲がなく、プレゼントをもらっても嬉しく思わない人もいます。


そういった人にとって、誕生日やクリスマスは特に魅力を感じないイベントになりがちです。

 

人は、自分が興味を持たないものには疎くなりがちです。

 

そのため、クリスマスにも関心が薄くなったのかもしれません。


また、「物より気持ちが大事」という価値観の持ち主の可能性もあります。

 

 

 

  バレンタインに何もあげたくないのは気にしすぎ?

 

彼の立場から見れば、気にしすぎに見える可能性はあります。


一方で、質問者様の立場から見れば、とても自然な感情だと思います。


これは「良い悪い」の問題ではなく、単に「価値観が合うか合わないか」という話です。


どちらの価値観にもメリットとデメリットがあり、それが噛み合っていないことが問題だと感じます。

 

 

 

  今後について

 

「世間一般ではどうか」よりも、「質問者様がどう感じるか」を基準にした方が、恋愛は楽になります。


恋愛の本質として、次の3点があると思います。

  • 安心できるか
  • 尊重されているか
  • 無理をしていないか

これを決めるのは、彼でもわたしでもありません。質問者様自身が満たされているかどうかが大切です。


「心の底から納得できる感情か」で考えると良いと思います。