おはようございます。

自身では4本目となる
タイムピースを探している「ZENITH(ゼニス)」

昨年、2本目となる金無垢を探していたのですが
ハイブランド系の異常なまでのpriceに……
それなら!と、
ジュエリーウォッチに辿り着きました。

ご存知ですよね?

からの、4本目が欲しいわけです。
ジュエリーなし、
PGからの、イエローゴールドの金無垢を
探していたのですが……
編集者特権、
ウォッチズ&ワンダースで発表になる
新作の情報をもらっていたのです!



戸賀が買ったクロノマスタースポーツに、
新たな仲間がドドッと追加になったようです!
「クロノマスタースポーツ スケルトン」4本と、
「クロノマスタースポーツ」1本だ!

まず語りたい!
と思った1本から紹介します!
ジュエリーウォッチの
「クロノマスタースポーツ スケルトン」だ!

ヘビロテできるジュエリーウォッチ!



新作ジュエリーウォッチ
「クロノマスタースポーツ スケルトン」だ。

バケットカットされたダイヤモンドが、
ぐるりと52個もついています。

と聞くと、ヤンチャ?下品?なイメージを
持ってしまうかもしれないが、
決していやらしくならないのが
「ゼニス」のいいところだね!
上手い!

他社のそれに比べて、
控えめでエレガントに見えません?

素材は戸賀のそれと同じ、
18Kのローズゴールド。
イエローゴールドのジュエリーウォッチよりも
着けやすいと思います。

そもそも「クロノマスタースポーツ」は、
世界初の自動巻一体型
高振動クロノグラフ キャリバーである
名機「エル・プリメロ」の進化版とも言える、
「エル・プリメロ 3600」を搭載したモデルだ。

ゼニスといえば、
至宝の「エル・プリメロ」は外せないよね。
1969年に発表された
「自動巻き高振動クロノグラフムーブメント」で、
毎時36,000というハイスピードで振動を繰り返す。

かつて、あの「ロレックス」の
「デイトナ」にも搭載されていたのは、
もう有名ですね。
ロレックスがまだ自社ムーブメントを作れなかった頃、
「ゼニス」がデイトナのエンジンを
支えていたってわけだ。

「エル・プリメロ 3600」は、
そんな「エル・プリメロ」がさらに進化したもので、
5Hzで制御されることで、
1/10秒を精確に計測することが可能なんだ。

つまり、従来のクロノグラフは
センターの秒針が1分で1回転するのに対し、
「エル・プリメロ 3600」は
10秒で1回転するってわけだね。



ゴールドは柔らかい素材だから、
使っていると自然と傷がついていくんだ。
「せっかく高い買い物をしたのに、
傷がつくのはイヤ!」
と思うかもしれないが、
戸賀の考えはちと違う。

傷は、時計と共に生きてきた証。
高級な時計を、しっかりと働かせていた証。
人生の味ってわけだね。

しかも……還暦も過ぎて
ピッカピカの金無垢を着けていたら
なんかダサい。
少しくらい傷がついた、味が出てる腕時計を、
サラッとつけてるくらいが渋くていいと思うのです。

だから「還暦になってからの金無垢」ではない。
「還暦になった時のための、今、金無垢」なのだ。

ってことで、
戸賀も還暦を手前に手を出したってわけですね。

早ければ早いほど、味も濃くなるわな。

他社で金無垢×ジュエリーを選んだら、
多分、2000万は軽く超えてくると思う。
でもゼニスなら、
1500万アンダーで買えてしまうわけです。
下品に見えずにこのコスパ、
結構最強だと思うんですよね。
もちろん、エンジンは最強にして。

限定10本。
気になる方は、すぐにご相談を。


ゼニス