えーっと……

いい腕時計は年に1本と
戸賀家の相場は決まっているのですが……
2本目をやってしましました。
悩んでいたアレですよ。
でも、アレをやめて、
人生初のジュエリーウォッチを買うことに!

そろそろ「石」に行ってもいいんじゃないかと、
思い始めていたんですよね。


昨日、APでオーバーホールからの、

銀座は並木通りのゼニスに。



ここで3本目のゼニスに出会うことに。



戸賀はクロノマスターと、アエロネフを持っている。



お目当ては……



ここにいた!



最後まで迷わせてくれたレインボー。



「クロノマスター スポーツ 
ゴールド プレシャスストーン」だ!

毎晩、カーセンサーとともに、
暇さえあれば見ていました。
石が付くことで、いやらしいモデル、
いやらしいブランドはいただけない。
言うまでもなく、
チャラく見えるのも避けたかった。



ジュエリーを使っていても、
エレガントに見えるブランドっていうのは、
なかなか限られるんですよね。

しかも、ピンクゴールドかイエローゴールドがよかった。
なおさら、エレガント系だったわけです。

そして行き着いた答えが、ゼニスでした。

ロレックスもいいんですが……
人生初のジュエリーウォッチがロレックスでいいのか?
と思って外しました。



ゼニスといえば、
至宝の「エル・プリメロ」は外せない。
1969年に発表された、
「自動巻き高振動クロノグラフムーブメント」だね。
毎時36,000というハイスピードで振動を繰り返す、
伝統的なムーブメントだ。

デイトナにも積まれていた名機です。

もちろん今回のモデルにも、搭載されてます。
でも、アップグレードされているんです。

「エル・プリメロ」の最新バージョン、
「エル・プリメロ3600」が搭載されているんです!

真の1/10秒精度を提供する機能を備えている。
動作持続時間も改良され、
当初は約50時間だったところから、
60時間のパワーリザーブを実現しているんだ。



スポーティなクロノグラフながら、
ラグジュアリーなストーンが
配置されているっていうコントラストもいいでしょ?
石は贅沢にも、
ベゼルだけではなく、
インデックスにも使われているんです。

バゲットカット!のホワイトダイヤモンド、
ブラックとグレーのスピネル!
ブルーサファイア!があしらわれています。

インデックスにも、バゲットダイヤが入っています!



ゼニスは伝統的に、
初期のA386といったモデルで、
サブダイヤルを三色で構成するという
トリカラー・サブダイヤルデザインを採用している。
ブランドアイデンティティの一つだね。

戸賀のトリカラーもいいでしょ?
派手すぎない配色がいい。

石もただただ配置しているわけじゃない。
輝きの強さ、色の濃淡、光の反射など、
全てを計算した上で、
正面から見た時と、斜めから見た時で、
光の見え方が変わるような
カットとセッティングをしているんだ。

宝石はもちろん天然のものだから、
時計ごとに個性も出る。
それもジュエリーウォッチのいいとこだわな。



しかも、ダイヤルはメテオライト!
壮大なエネルギーを持ち、着ける人のパワーを高め、
人生をより良い方向に導いてくれると言われている。

ノーチラスやロイヤルオークよりも押し出しが上品で、
シックなところも気に入っています。


やっぱりゴールドがオジサンには似合う(笑)


カジュアルな服なら、しばらくこいつでいきます(笑)


問題は妻。
なんて言いましょうかね(汗)
今年はすでに、1本買ってしまってるからなあ……

1436万ちょい……
持っているリシャールより高い。
でも、どうしても買いたかった。
間もなく還暦だし、
ジュエリーウォッチの1本くらい持ってなきゃね。


今日の京都はもちろん一緒です(笑)


クロノマスター スポーツ ゴールド プレシャスストーン

ZENITH(ゼニス)