先週、人生初のメガネのフルオーダーを!
銀座にある「JUN GINZA」ですね。
ただ鼻の高さを合わせたり、
耳に沿うように合わせたり……
そんなことだけじゃない!
デザインからすべて!
その人に合った、
その人のためだけの眼鏡が作れるんです!
とは言え、不安はある。
服は何百と作ってきたが、眼鏡は初めてだ。
店主の米盛さんに相談、アドバイスをもらいながら
ああだ、こうだ。
これがまた楽しい。
それをかけてみて、修正したり。
そうすると、完成形が見えてくる。
それでもまだああだ、こうだ(笑)
からの、検眼。
今まで何本もレンズを入れて来たが、
ここでも考え方が違った。
今の生活……手元優先?に合った、
眼に優しいレンズの選び方を教えてくれた。
本フレーム作りはジュン銀座で行う。
特殊な機械を使って、
デザイン通りに素材を削り出していく。
これ以降の作業は、
眼鏡の街、鯖江に送られるんだ。
日本で生産されている眼鏡の
90%を制作しているという鯖江市。
「JUN GINZA」は、
そんな眼鏡の街に自社工場を持っているんだ!
「ties eyewear studio」
ここで、この道40年の職人さんが、
一つ一つ手作業で作ってくれる。
ミリ単位で削り形を整えるのも、
ツルツルに磨きあげるのも、
パーツをはめ込み組み立てていくのも。
すべて手作業。
明確なルールが決まっているわけではなく、
職人の確かな勘で作られるんだ。
完成までに約1ヶ月半かかる。
戸賀は特別に一週間程度で上げてくれた!
どうですか?
毎日かけたい、フルオーダーなら戸賀の顔にしたい。
なので、奇を衒わず、
とは言えコンサバ過ぎない眼鏡にしたかったのだ。
よく見たらグリーン、よく見たらスケルトンの素材。
テンプルに特徴を。
どうですか、今どきのモード感。
マイナス5歳。
すべて米盛さんがやってくれただけだけどね(笑)
まあともかく、このアングルが一番気に入った!
レンズにtogacciのエンボス。
書体は色々選べたんだけど……
まさかのベルルッティのスクリット(笑)
コンサバだけど市販品ではなく、
ハイブランドでもない。
この感じがラグジュアリーで最高でしょ。
特別感があってたまらない。
ジュン銀座、デザインのポイントは、
「コンプレックスを解消する」こと。
まずは短所を探しだし、
改善していくことが大事なんだって。
短所をカバーしながら、
長所をより伸ばしていくことこそ、
その人が一番輝くメガネ作りの地盤なんだって!
戸賀の短所は……丸顔、ハチなのです。
いい感じでしょ?
見えないよな。
もちろん、掛け心地も最高!
って、悪いわけがない。
気になるお値段、
鯖江製の眼鏡で、レンズ入れた値段の数割高くらい。
フルオーダーにレンズ入れているなんだから、
めちゃくちゃコスパ高いと思います!
箱の話しですよ(笑)
新しいオジサン、オヤジの嗜みかもしれません。

























