1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話 -4ページ目

1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話

TOEIC945点・海外駐在・海外出張40回の経験から、最も簡単で効率的な英会話の学習法を教えます。

日本にはたくさんの法律専門職があります。

弁護士、弁理士、司法書士、不動産鑑定士、税理士、土地家屋調査士、行政書士、宅建とかも入るのかな。

こういった資格を全部まとめて弁護士と言っている国が多いです。

弁護士から行政書士までが、アメリカで言うところの弁護士の業務範囲かなと、個人的に思ったりまします。

イギリスでは、事務系の弁護士solicitors訴訟系の弁護士barristerがいまして、僕の感覚では、それぞれ司法書士、弁護士かなと思っています。(この辺の事情は専門分野ではないので、誤りがあったら、ごめんなさい)

それぞれの公式英文名称を調べてみました。



弁護士 Attorney (日本弁護士連合会)
http://www.nichibenren.or.jp/en/about/attorney_system.html

弁理士 Patent Attoney (日本弁理士会)
http://www.jpaa.or.jp/english/

司法書士 Shiho-Shoshi lawyer (日本司法書士連合会)
http://www.shiho-shoshi.or.jp/english/

不動産鑑定士 Real Estate Appraisal (不動産鑑定士協会)
http://www.fudousan-kanteishi.or.jp/english/index.html

税理士 Certified Tax Accountant 日本税理士連合会
http://www.fudousan-kanteishi.or.jp/english/index.html

土地家屋調査士 Land and house Investigator 日本土地家屋調査士会連合会
http://www.chosashi.or.jp/ (リンクはトップページ)


行政書士 Gyoseishoshi Lawyer 日本行政書士会連合会
certified administrative procedures specialist 内閣官房「出入国管理難民認定法省令」翻訳 
在留許可を求める外国人からは、一般的に、Immigration Lawyerとも呼ばれているそうです。
(行政書士の部分のみWikipediaより引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%9B%B8%E5%A3%AB


とっても複雑な資格制度なのですが、弁護士、弁理士、司法書士、行政書士までは、専門分野を特定さえすれば、該当分野での弁護士attoneyまたはlawyerって、英語で名乗っても大丈夫なんですね。


引用元:弁護士・弁理士・司法書士・不動産鑑定士・税理士・土地家屋調査・・・




英語の学習していて、こんな勉強のやり方で英語が通じるかなって不安に感じることのひとつが発音だと思います。

TOEICでは発音記号を問われることはないけれど、学習が進むと発音に自信が持てない方が多いと思います。



TOEICの対策という点では耳で単語を理解し英語のままでその単語の意味が思い浮かぶようになったらOKです。

例えば、bookと言う音を聞いて、頭の中で「日本語の本という言葉を思い浮かべるのではなく、頭の中で本のイメージが浮かぶようにする。」

こういったインプット・アウトプットの作業を積み重ねていくと、ある時英語が英語で理解できるようになります。


で、発音が出来るようになるのは、それからでも遅くはないと感じています。発音は良いにこしたことはないけど、聞けることが重要です(特にTOEICでは。)


完璧を目指すのではなく、メリハリをつけることも重要です。



ビジネス英語でも、僕自身、5つの母音で英語を操っていたりします。発音の上手下手よりも、相手の目を見てはっきりとしゃべることが重要だと、色々な方の英語を見て実感しています。




iPhoneお持ちの方は設定を英語にしてSiriに話しかけたりすれば、Androidをお持ちの方は、Googleの音声検索を英語に設定して話しかければ、正しい発音が出来ているかの確認が出来ます。

iPhoneでしたら、このアプリで発音を学ぶことが出来ます!僕も最近ダウンロードしましたので近いうちにレビューします。



引用元:発音はiPhoneのSiriで練習する

英会話という表現は好きではありませんが、英会話を簡単にマスターする方法を教えます。

僕自身海外出張が多いので、出張先での想定問答をあらかじめ、日本語・英語で作ってから、飛行機に乗ってました。

それを事前に覚える。それだけです。

仕事以外の会話で言えば、自分が感心がある分野、つまり、しゃべりたい分野の英語のメモを作り、それをひたすら暗唱する。

できればネィティブに添削してもらって、音声を読んでもらう。それを、iPhoneなどに保存し、聞きながら、口まねする。


興味がある分野自分が感心がある分野のAudioBookを作るってことなんです。

そんな簡単なことで英会話がマスターできないと思いの方は、自分の会話を一時間でも半日でもスマホで録音してみてください。

言ってる表現や内容は限られています。例えば、ビジネスで使うんだったら、仕事で使う日本語は意外とワンパターン。

録音が出来たらそれをひたすら聞きながら覚える。

少なくともビジネス英語はこれでなんとかなりそうですね。(実際には、日常的な会話もこれで十分です。)

日本語で普段しゃべらない話題は英語でも絶対しゃべりません。←これ重要です。



どうしても、ネィティブに録音をお願いするのが無理な場合には、自分が興味のある対談モノのCDを暗記するのがおすすめです。





引用元:英会話をCD 一枚でマスターする勉強法