1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話 -3ページ目
英語は耳で覚えて口で覚えるのが基本だと思っていますが、ベビーサインという乳児を対象にした、喋らずにサインで表現するノンバーバルコミュニケーションがあります。
http://www.babysigns.jp/babysigns/index.html
1歳半から2才頃まではしゃべりたくてもしゃべれないので、手の動きはのどや舌よりも早く発達するため、手話を用いることによって赤ちゃんとのコミュニケーションが可能になるそうです。
ベビーサインには4つのメリットがあるとのこと
1.親子の絆がとても深まる
2.話し言葉の習得に好影響がでる
3.育児が少し楽になる
4.赤ちゃんの健康と安全に役立つ
(NPO法人日本ベビーサイン協会HPより、引用)
実際にベビーサインを実践した方は数人しか見てきていないので、一般論として結論づけるわけにはいきませんが、数人の方全ての語学の発達のスピードが遅く感じました。
喋るという発達の速度を遅くしていると思います。
我が家では、生後まもなく本を読み聞かせ、父親が(=僕です)最低でも1時間程度遊び、歌を歌い、一緒に毎日お風呂に入り、図鑑を見せ、散歩してお花を見せ、という子育てをしました。
1歳6ヶ月で、
「結んで開いて」、「大きな栗の木の下で」など、5曲程度の1番を歌える、
キリン、ゾウ、ライオン、サル、ゴリラ、カエル、等の動物の絵や実物を見て、名前を言い当てる、
「パパ、お猿さん、いた」等の文章が言える、
等々、同じ月齢の子供と比べて、多くの言葉を知っていました。
多くの人に、親ばかといわれますがコミュニケーションの幅が広がることはうれしいものです。
ベビーサインとか赤ちゃん言葉とかは子供の言語取得に余計なステップが必要になる感じがします。
僕は言語学者でも心理学者でもないので真実はわかりませんが、健常者である限り語学は耳で覚えて口で実践するのがスマートな方法だと思います。
引用元:英語は耳で覚えて口で覚える
英語を勉強して感じることは、否定と肯定の潜在的な言葉の力の違いです。
同じ「禁止」を表すにも、日本語では「芝生に入るべからず」と禁止系ですが、英語では、Keep off the glass.と肯定系になることが多いです。
日本人はお上から命令することになれているからなんでしょうか!
禁煙も英語では、Thank you for not smoking.タバコを吸わないでくださいではなく、タバコを吸わないことに感謝致しますが多いです。
僕は肯定的な表現にはパワーを感じるので、日頃の生活でも肯定的な言葉を使うように心がけています。
例えば、「勉強したけれど、僕はTOEIC730点しか取れない。」ではなく、「僕は勉強して、TOEIC730点取れた。」って、考えると、なんかがんばったって感じがする。
ま、肯定的な表現も、昔、駐在していたフィリピンの方には負けますが!
例えば、
失業→充電中(stand by ← これ前向きすぎです。)
時刻に遅れた場合、Thank you for waiting.
程度はあれ、肯定的な言葉、好きです。
育児でも、仕事でも、社会生活でも、「こんなことできないとは馬鹿だな」よりも、「こうすればもっとうまく行くんじゃないかな」とアプローチした方がきっとうまく行くと思います。
引用元:英語では否定的な表現よりも肯定的な表現を使う
英語での失敗談
海外出張によく行っていた頃の実話です。
パプアニューギニアでのスーパーマーケットで、買い物をしていると、白人(オーストラリア人)が話しかけてきました。
僕のカートを指さして「スローリー、スローリー」と言っている。
どうしたのかなって、思いながら、カートを、ゆっくり、ゆっくり、押した。
すると、でぶっちのオーストラリア人は、怒った顔で、何かを言っている。
僕には、「スローリー、スローリー」としか聞こえない。
一緒に買い物をしていた同僚が言ったのは、「それ、白人のカートですよ。」
スローリーと聞こえたのは、trolley、トローリー
「英」語圏での、ショッピングカートはtrolley、トローリーが一般的なようです。
「米」語では、shopping cart、なので、trolleyって、言葉はじめて知りました。
こういった間違えは、普通に会話をしているときには、文脈から単語の意味を判断しているので、なかなか起きません。
細かいことに気をつけるよりも、流れで理解できるようにした方が良いのですが、Freeze(動くな)をPleaseと聞き間違えて、命を失った方もいます。
SOSとか言っても英語では通じませんので、緊急時の英語羽きちんと整理し、聞けるように・発音できるようにした方が良いですね。
引用元:米語と英語の失敗談(パプアニューギニア)

