米語と英語の失敗談(パプアニューギニア) | 1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話

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英語での失敗談

海外出張によく行っていた頃の実話です。



パプアニューギニアでのスーパーマーケットで、買い物をしていると、白人(オーストラリア人)が話しかけてきました。

僕のカートを指さして「スローリー、スローリー」と言っている。

どうしたのかなって、思いながら、カートを、ゆっくり、ゆっくり、押した。

すると、でぶっちのオーストラリア人は、怒った顔で、何かを言っている。

僕には、「スローリー、スローリー」としか聞こえない。

一緒に買い物をしていた同僚が言ったのは、「それ、白人のカートですよ。」



スローリーと聞こえたのは、trolley、トローリー

「英」語圏での、ショッピングカートはtrolley、トローリーが一般的なようです。

「米」語では、shopping cart、なので、trolleyって、言葉はじめて知りました。

こういった間違えは、普通に会話をしているときには、文脈から単語の意味を判断しているので、なかなか起きません。



細かいことに気をつけるよりも、流れで理解できるようにした方が良いのですが、Freeze(動くな)をPleaseと聞き間違えて、命を失った方もいます。

SOSとか言っても英語では通じませんので、緊急時の英語羽きちんと整理し、聞けるように・発音できるようにした方が良いですね。





引用元:米語と英語の失敗談(パプアニューギニア)