僕は面倒くさいことが嫌いです。ネットショップでも入力事項が複雑だったりすると、すぐにあきらめます。
努力や反復を否定するのではなく、出来れば最小限のインプットで、最大の効果を得たいと常々感じいます。
英文法に苦手意識を持っている方、だまされたと思って、大学受験で使った問題集や高校時代に使っていた問題集で、復習をしてください?
これが最も効果的な文法を中心としたTOEIC対策です。
これが済んでしまえば、リスニングの対策をするだけで良いのです。
一度、経験をしている問題集は解きなおしになるわけで、まっさらな問題集をはじめるより気分的に楽です。
問題集をすべて処分した方は、昔使っていた問題集のタイトルを思い出して、本屋さんで探してみることをすすめます。
受験関係の参考書・問題集なんかは、ロングセラーが多いので簡単に手に入ります。
コツは繰り返すこと。わからない単語は必ず紙の辞書を使って辞書を読むこと。大学受験の復習は英語の基礎学力をつける、一番簡単で効果的な方法です。
引用元:英文法をマスターする一番簡単で効果的な勉強法
英字新聞はTOEICには役に立ちません
英語学習のひとつとして、英字新聞を日々読まれている方が多いと思います。
効果はさておき僕は勧めません。
なぜかといいますと、繰り返さないからです。
学習効果を高めるには、繰り返しがとっても重要です。一回で、記憶できる方を除いて、記憶を定着させるには、繰り返すことがカギです。
英字新聞を読むと、確かに勉強した気分になりますよ。
電車なんかでは、広げているだけで、少し優越感を感じたりもします。
日本系の英字新聞だったら、ニュースなどで知っている記事も多いので、何となくわかった気になってしまいます。
実はそこが、落とし穴だったりするのです。
英字新聞でわからない単語が出てきたらどうしてますか?
マークを付けたりしている方も多いかもしれませんが、新聞って一回しか読まないんですよね。
せっかく、わからない単語を発見したのに、その場限りで、終わってしまうんです。
もったいない!
わからない単語をメモしていても、本文を繰り返し読んでますか?
単語って、単語帳をめくっても、覚えられませんよね。
文章の中で、知らない単語にあって、文脈から意味を推測して、辞書で調べて、何回か、読み直すことから、英単語を頭の中に定着することが出来るのです。
英字新聞は、リスニングには役に立たないし、文法も解説してくれる先生がいない限り役に立ちませんね。繰り返すことが記憶する一番の方法です。
引用元:英字新聞はTOEICには役に立ちません
TOEICに特化した単語力の増加法について僕なりの考えを書いてみます。
過去問(過去に出題された問題)はすべての試験において究極の対策です。
特に公務員試験などの法律関係の試験は過去問の征服が合格への最短パスポートかなって思っています。
TOEICの場合にどう勉強するかと言うことです.
まず、TOEICの主催団体から発行されている問題集に出てくるすべての単語を覚えることが、最優先の学習項目とすべきです。
五冊発売されていますので、まずは一冊完璧にします。
わからない単語が出てきた段階でマーカーでマークし、英和または英英で意味を確認する。(使うことが苦痛じゃなければ英英がおすすめです。)
辞書は出来るだけ紙の辞書を使って、調べること+読むことを楽しみます。(電子辞書だと検索履歴が残って便利ですが紙の辞書が良いと思います。)
問題集はコピーをして使うか複数部買います。わからないと単語を白紙の状態で確認するためです。
最低3回はまわして下さい。
シンプルですが効果的です。5冊の公式問題集を一冊、一冊完璧にするこれが究極のTOEIC単語対策です。当然、文法・リスニングなどの単語以外の実力も身に付きます。
引用元:TOEICに特化した単語力の増加法