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1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話

TOEIC945点・海外駐在・海外出張40回の経験から、最も簡単で効率的な英会話の学習法を教えます。

レバレッジ英語勉強法

本田直之氏の「レバレッジ英語勉強法 」の英語学習の到達目標点は1)楽しみの手段として英語が使える、2)ビジネスでコミュニケーションが出来るという2点です。

英語のプロや研究者が読むべき本ではなく、英語を勉強したいけれどあまりにも範囲が広すぎて困るって感じている方には最適な一冊です。

基本的な考えは「不要なことは勉強しない」ということ。

神田昌典氏の「「お金と英語の非常識な関係 上」、109ページに出てくる、英語学習者が捨てるべきもの」と同じコンセプト。

すでに、「お金と英語の非常識な関係 上」を、読まれている方は「レバレッジ英語勉強法 」は目次をさらっと読むだけで良いかもしれません。

本田直之氏の「レバレッジ英語勉強法 」では英語が出来ないことによるデメリットとして、6つの項目をあげています。

英語が出来ることはもはやメリットではなく出来ないことがデメリットを感じる時代に来たってわけです。

情報に加速度がついて増えていく中、英語が出来ないことはビジネスの拡大や就労機会の確保という点ではきついのかもしれませんね。



本田直之氏が揚げる英語が出来ないことのデメリットは、

情報・収入・人脈・楽しみ・思考・時間
の、6つ。




都市部に住んで、知的生産性が求められるビジネスマンには必須です。そうでない方にもビジネスを拡大する絶好のきっかけになる予感。

英語の実力を「資本」と考えて、元手と利益の集積、まさに、自分の知的体力を示す付加価値です。

資本となる分野は、語学・IT・金融

勝間和代氏も、「年収10倍アップ勉強法」で、英語・IT・会計、を年収アップにつながる学習分野として、あげています。

これらの3つの学習はビジネスマンが最低限身につけるべき資本なのです。

やはり英語は重要ですね。



レバレッジ英語勉強法









引用元:レバレッジ英語勉強法(本田直之氏)
現在の実力が英検2級レベルでも目標はなるべく高く持つべきです。(あまり高い目標は挫折しますので、目標を何段階かに分けることも重要です。)

僕が英語の勉強を始めた時は結果の達成をわかりやすくするために、「6ヶ月以内にTOEIC860点をゲットする」ということを目標としました。

目標を決めたあとで、考えることは具体的に何をすべきかです。

僕の場合は非常にシンプルです。「合格者(TOEICの場合は高得点者)のマネをしました。

どうやって?と感じた方、周りにそんな人いないと思った方、多いと思います。

まずは、本屋さんへ行きます。(今ならば、FaceBookやネットで膨大な情報が手に入るはずです!)TOEICの高得点者が書いたノウハウ本を買うんです。

僕の場合はあるだけ買います。予算の都合で難しいと思いますので、まずは、有名どころの出版社で読みやすそうな本を一冊とりあえず買ってください。

本屋に行く時間がない方はアマゾンのレビューでもOKです。

あとは、自分がモデルとしたい方を決めて、その人の勉強法をマネしてください。コツは出来るだけ自分の環境や点数などが近い方の勉強法を参考にします。

失敗したら、どうするかって?

成功すること、つまり、目標を達成することだけを考えて、繰り返すんです。

ここで行動を起こせる方って必ず成功します。

少なくとも、そのノウハウで成功した人が、最低一人(=著者)は、いるわけですよね。

それでも心配性の方は、司法試験・公認会計士・司法書士・税理士等の難関国家資格の合格体験記を本屋さんで、立ち読みしてください。

ほとんど同じ勉強をしてるということがわかります。

過去に出題された問題(=過去問)の征服がすべての試験の合格の王道です。

もう一度繰り返します。



「合格者(TOEICの場合は高得点者)のマネ」が最高の勉強法の戦略です。




司法試験の合格体験記ですが、この本は本当に参考になります。



引用元:TOEIC900点をゲットできる勉強法の戦略
英語で道を聞かれて困ったら

「外国人に道を聞かれて困った」ことが、英語を勉強するきっかけだ、と言う話を良く聞きます。

安心してください。日本語でも道を説明することは難しいので、英語で道案内することはもっと難しいです。

英語を勉強することは素敵なことですが、学習の目的が道案内だとそれ以上の実力が身に付きません。



目標は、現実的な範囲でなるべく高く持つべきです。

■ TOEIC7300点を目標にすると730点しか取れません。
■ TOEIC860以上を目指して、TOEIC730点を、最初のステップにすればよいわけです。




はじめから低い点数を目標にするとそれが限界になってしまうことが多いのです。

大学受験を思い出して下さい。

東大に合格した方は、東大を目指しているはずです。早稲田や慶応に合格した方は、早稲田・慶応またはそれ以上の偏差値の大学を目指していたはずです。

同志社大学(僕の母校です)を目指していて、東大や京大はもちろん、早稲田や慶応に合格する方は、まれですね!

最近はFランク大学と言うようですが、偏差値50くらいの大学を目標にすれば、それ相応の大学しか入れないです。



英語で道を聞かれたら、自分がわかるところならば、その方を連れて行ってあげる。わからなければ、交番などを教えてあげる。

再度聞けるように、日本語でその方の行きたい場所をメモしてあげる。

身振り、手振り、それでもだめなら、紙に書けば十分に意向は伝わるはずです。

聞いている方も、真剣に道を探しているならば、あらゆる手段で理解する努力をするはずです。





引用元:英語で道を聞かれた場合の簡単な教え方