英語で道を聞かれた場合の簡単な教え方 | 1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話
英語で道を聞かれて困ったら
「外国人に道を聞かれて困った」ことが、英語を勉強するきっかけだ、と言う話を良く聞きます。
安心してください。日本語でも道を説明することは難しいので、英語で道案内することはもっと難しいです。
英語を勉強することは素敵なことですが、学習の目的が道案内だとそれ以上の実力が身に付きません。
目標は、現実的な範囲でなるべく高く持つべきです。
■ TOEIC7300点を目標にすると730点しか取れません。
■ TOEIC860以上を目指して、TOEIC730点を、最初のステップにすればよいわけです。
はじめから低い点数を目標にするとそれが限界になってしまうことが多いのです。
大学受験を思い出して下さい。
東大に合格した方は、東大を目指しているはずです。早稲田や慶応に合格した方は、早稲田・慶応またはそれ以上の偏差値の大学を目指していたはずです。
同志社大学(僕の母校です)を目指していて、東大や京大はもちろん、早稲田や慶応に合格する方は、まれですね!
最近はFランク大学と言うようですが、偏差値50くらいの大学を目標にすれば、それ相応の大学しか入れないです。
英語で道を聞かれたら、自分がわかるところならば、その方を連れて行ってあげる。わからなければ、交番などを教えてあげる。
再度聞けるように、日本語でその方の行きたい場所をメモしてあげる。
身振り、手振り、それでもだめなら、紙に書けば十分に意向は伝わるはずです。
聞いている方も、真剣に道を探しているならば、あらゆる手段で理解する努力をするはずです。
引用元:英語で道を聞かれた場合の簡単な教え方

