1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話 -15ページ目
TOEICは問題文を公開しない理由を考えてみたことがありますか?試験終了後は問題文も持ち帰れないし、正答も発表していません。
高額な試験料を取っているのに不思議ですよね。なんか特別な事情がありそうですね。
例えば、繰り返し同じ問題が使われているので、何回か受験すればパターンが見えてくるとか。受験地によって問題が違うとか。
たぶん、問題のパターンが決まっているからでしょうね。(推測ですが。)
問題のパターンが決まっているならば、勉強法を考えるのは簡単ですね。過去問を繰り返すことです。
TOEICは過去問を後悔していないので、 TOEIC新公式問題集
を繰り返すしかないのかな。
引用元:TOEICは問題文を公開しない理由
便利な世の中になりました。
インターネットの普及で色々な英語教材が簡単に手に入れることができ、YouTubeやiTunes等でアメリカの大学の授業までが聞けるんです。
僕は学生時代に京都にいたのですが、大学近くのアメリカンセンターで、良く英語の本を借りたり、ビデオを見ていました。
僕が学生の頃は洋書は丸善とかの専門店でしか買えませんでした。
在庫がない場合は注文してから届くまで普通に数ヶ月掛かったりしてました。しかも高い!
映画やドラマのDVDを見て、TOEICのリスニング対策を進めている方が多いですが、効果に今ひとつ疑問を持っています。
TOEICと同じ条件の日本語検定があるとします、「ドラマ」と「ニュース」のどちらを、検定試験の教材として、あなたはすすめますか?
具体的には、「闇金ウシジマ君」と「ニュースセンター9時」と較べてください。
僕なら「ニュースセンター9時」を薦めます。
映画やドラマのDVDをTOEICの教材として薦めないのは、文法や単語の解説がないので結局は勉強の負担が増えてしまうからです。
実際には、「ニュースセンター9時」のDVDにスクリプト(原稿)、文法や単語の解説がついていなければ、効果が出にくいと思います。
色々な考え方があるとは思いますが、基礎的な文法やそれなりの単語の知識がなければ、映画やドラマのDVDを教材として使うことはお勧めしません。
映画やドラマをTOEIC対策に使うのであればスクリプト(原稿)があればリスニング対策になるし、英語の字幕が出せるのであればリスニングとリーディングの両方の勉強が出来ます。
聞き取りが出来ない場合はずーっとわからないままで終わりますので、スクリプト(原稿)は最低限必要です。
引用元:映画やドラマはリスニング教材に向かない
問題集を使いこなすための心構えです。TOEICに限らず、すべての勉強に使える方法です。
ポイントは5つです。これを知っているとリラックスして勉強ができます!
わからない点が見つかったら、ラッキーだ!と思う。
問題集で満点とるよりも、本試験で合格点をとることが、重要
はじめから、回答や解説を読んでも、大丈夫
最終的には、問題集がテキストになる。
わからないことを、集めて、間違いノートを作ろう。
問題集を始めると、落ち込みます。できないことが、多いからです。でも、安心してください。
目的は、本試験までに試験に出やすいところでわからないことを少なくすることです。
現在の実力は、合格や点数には関係がありません。模擬試験も同じで、一喜一憂する時間があれば、復習してください。
試験当日までに、本試験で点数が取れれば良いのです。
はじめから回答や解説を読んでも、大丈夫です。
全く歯が立たない場合には、基礎的なテキストを終わらせる方が得点アップにつながるとは思いますが、最初から、問題集を使うのも断然ありです。
重要なことは、自分がやりやすい方法で、合格者がした勉強方法をまねることです!
選択肢の場合には、なぜ、その選択肢が正解かを、第一に考えるようにします。
次は、不正解な選択肢の不正解である理由ですが、まあ、焦らないで、とりあえず正解と正解である理由を考えましょうね。
引用元:TOEIC対策問題集を使いこなすためのマインド

