1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話 -16ページ目
TOEICが英国(イギリス)のビザの申請に使えなくなったようです。(英国に留学したことがないので、詳しいシステムがわからないので、しっかりと説明ができずにすみません。)
以下TOEIC主催団体からのメールの転載です。
平素より、TOEIC SQUAREをご利用いただき、また、TOEICテスト(Listening・Reading)、TOEICスピーキング/ライティングテスト(Speaking/Writing、以下TOEIC SWテスト)をご活用いただき、誠にありがとうございます。
TOEIC テスト、TOEIC SWテストの開発・制作元であるEducational Testing Service(ETS)より4月17日に通達があり、TOEIC テスト、TOEIC SWテストのスコアについては、英国ビザ申請にご利用いただけないこととなりました。
英国ビザ申請のためにTOEICテスト、TOEIC SWテストの受験をご予定、ご検討されていた皆様におかれましては突然のご案内となり、またご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。
詳細につきましては、公式ウェブサイトの 英国ビザ申請要件の変更について をご確認いただければ幸いです。
⇒ http://www.toeic.or.jp/important/01_lr.html
引用元:TOEICが英国(イギリス)のビザの申請に使えなくなりました・・・
電子辞書と紙の辞書(TOEIC対策)
電子辞書は軽く、持ち運びに便利なのですが、机でじっくり勉強する場合には紙の辞書が良いのかなって、感じます。
理由はシンプル
辞書を使う理由は、単語の意味を調べること。
紙の辞書は、用法、語法、例文など、多くの情報が、辞書を開くだけで、目に入るのです。
最近の電子辞書はとっても優れているとはいえ、単語の意味以外の情報にたどり着くには、色々とクリック、複数のステップが必要なのです。
紙の辞書では、単語にチェックを入れること、まあ、赤線ですが、により、調べた単語を記録することが出来ます。
もちろん、高額な電子辞書にもその様な機能があるかもしれませんが、面倒くさかったりします。
その点、紙の辞書は、一目でその単語の情報がゲットできます。(たまに、ページをめくる必要がありますが。)
いくら電子手帳・PDAが進化しても、手書きのスケジュールには、それなりの使いやすさがあるのと同じ理由ですね。
どちらの辞書が良いかは、議論してもしょうがないので、使いやすい辞書を使うことです。
最近はiPhoneでウイズダムという辞書を使ってます。
引用元:TOEIC対策には電子辞書と紙の辞書どちらがおすすめ?
TOEICで高得点を取っても、アメリカの映画やドラマが聞き取れない方多いです。
僕もその一人です。
理由を書きます。
実はTOEICのリスニングのスピードがどれくらいか知っていますか?
野口悠紀夫氏の「超英語法」によれば、TOEICのリスニング問題のスピードは、1分間あたり140語前後だそうです。
参考までに、政治家の演説は1分間あたり120語から140語前後、テレビのニュースは1分間あたり140語から160語前後です。(出典:野口悠紀夫氏の「「超」英語法
」、79ページ)
ちなみに、同書によれば、一般的なアメリカ人の会話のスピードは、1分間あたり180語前後と、TOEICのリスニング問題に比べるとかなり早いです。映画だと、もっと早い!
あとは、教科書に出てこない「口語」や「省略」が、映画には多いです。
「昨日のクライアントの訪問時の議事メモが出来上がりましたか?」と会話教本のように喋る方少ないですよね。
友人同士ならば、「アレ出来た?」とか、「議事録は?」でわかってしまいますね。
それが、ドラマの会話なんですね。
映画を字幕無しでわからないのは、「早くて」、「口語」だから、慣れていないそれだけの理由です。
口語に慣れれば理解できるようになります。
おすすめの方法は英語字幕オンです。聞き取り+速読の訓練になります。
引用元:TOEICで高得点でも映画やドラマが聞き取れない理由

